2014年05月29日

あの魔法のかかった夜を再び。。。

魔法のかかった夜、そんな一夜だった去年のジョバンニ・アレヴィのピアノソロ鹿児島公演。。。あれから、もう一年、芸術大国イタリア、そして世界が認める天才ピアニスト、ジョバンニ・アレヴィがまた鹿児島へ戻ってきます!!!

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今回のツアーのサブタイトルは「心に近いと、こんなにも音は響く」。そして鹿児島公演は特別に「日本の故郷へ再び。。。」といううれしい言葉がありました。去年いらしたかたたちはあのアフロエアと背の高い、でも無垢の子供のような雰囲気になんだか煙に巻かれたようなそんな第一印象だったとおもいます。(笑)でもイタリアでは彼のことを知らないはいない、そんなイタリア音楽界のトップスター。イタリア各地で開催されるコンサートには、数万人もの聴衆が集まり、熱気が立ち込めます。それほどまでに彼の音楽はイタリア中から愛されているのです。彼の頭の中にいつもめぐる音楽は、食事をしたり、地下鉄に乗っていたりという「日常」から生まれます。天から降りてくるフレーズを自分の頭の中に培養させて曲という形にまとめ、初めてピアノに向かいあう。。。その頭の中から指先を通り、鍵盤を弾き、聴く者の耳に届いたその「日常」は初めての音楽でありながら、共感という人間の心の隙間に、ごく自然に潜り込んでくる。自分の描く音楽は「どこにでもある空気のようなもの」とジョバンニは話します。

アフロエア・Tシャツ・Gパン。。。最も身近な天才は、遠くから世界中に、最短距離で心に魔法をかけるのです。昨年のあの魔法がかかったような一夜をまたぜひ皆さんと分かち合いたい、そしてさらにジョバンニの指先からあふれる優しい癒しのエネルギーで幸せになってください♪♪♪

【鹿児島公演】
2014年6月24日(火)
かごしま県民交流センター 県民ホール
入場料 一般4500円、大学生以下3000円(限定50枚)
チケット販売:山形屋、十字屋クロス、イル・チプレッソ
問い合わせ 099−250−0990(有村)
      099−222−1713(イル・チプレッソ)




ひとりで感動は描けない。
それを受け止めてくれる人がいて
感じてくれる人がいて、はじめて体温は上昇する。
僕はその瞬間を感じたいがために生きている。
(Giovanni Allevi)


このフィアットのCMの音楽のような、どこか懐かしく、そして優しくあなたを包むジョバンニの音、6月24日の夜はこの音に心行くまで酔いしれてくださいませ。ちなみに日本公演の全スケジュールは以下の通りとなっております。場所によってはとても小さなホールのところもあるようですので、皆様お早目にチケット、ゲットしてくださいませ!!!

Giovanni Allevi Piano Solo Concert Japan tour 2014
6月18日  東京 浜離宮朝日ホール
6月19日  静岡 静岡音楽館AOI
6月22日  京都 堀川高校コンサートホール
6月25日 名古屋 5/R Hall & Gallery
6月27日  大阪 フェニックスホール
posted by yossy at 00:06| 鹿児島 | Comment(0) | Musica | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

毎年の習慣は食べ物を通じて家族の伝統を紡いでいくこと

BUONGIORNO〜!!!!!\(^o^)/GWもすっかり終わっちゃってもう一週間♪♪♪と書いたところからもう2週間は経ってしまいました。。。(滝汗)早いものですねぇ。。。鹿児島は桜島が大爆発すると鹿児島市内に灰が降るようになりいよいよ初夏の到来です!!!(爆)しかもそのあとに雨も降ったりして梅雨も感じられる今日この頃。まぁ、灰は流されてきれいになるからいいんだけどさっ♪

さてさて、お味噌つくりも無事に終わり、灰汁巻きの巻き方に多大な課題を残しました(笑)けど、こういう風に昔ながらの習慣や家族の味を伝える伝統を引き継げることの大事さ、そしてそこにたくさんの人が集うことの楽しさを感じました。そういうことがまだ守られていることに改めてサスライ実家に感謝の週末!!!

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ということで、あたしたちはのんびり(笑)4日のお昼に到着。麦は前日に洗って乾かし、麦袋に麹と一緒にいれて寝かしてありました。大豆もすでに茹でて下準備は全て完了!!!(汗)4日は一日味噌は一休みで、灰汁巻き作りを一回やってみました。灰汁自体はやっぱり前日にドリップして4番まで灰汁を取ってありました。うちの灰汁はサスライ実家のお風呂を焚くための、いわゆる焚き物。ヒノキ、杉、樫しか使いません。それにもち米を浸し一晩置いておきます。

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去年とって乾かしてあった竹の皮を水で戻し、水気をとってからその皮の真ん中あたりにお茶碗いっぱいちょっとのもち米を盛り、皮をたたんでいきます。そして竹の皮を裂いたもので縛るんですけど、これが加減が難しい。ここで締めすぎるともち米がきれいに煮えなかったり、膨れた餅米でボンレスハム!?みたいになっちゃったりするわけなんです。そしてきれいに巻けたら、一斗缶に4本ずつ重ねていき、そこに灰汁をまた灰汁巻きがきれいにかぶるくらいまで入れ、落し蓋をして、弱火で5時間ほど茹でていきます。時間になったら1つあけて、きちんと透明感のある飴色になっていたらOK♪♪♪サスライ家のやつはトロトロな蕨餅みたいな口当たりなんです。もち米の粒が残っていたらダメ、そういう場合はもう一度閉じて火をさらに入れていきます。先にもらっていたマエストロたちのやつは中までほんとうに柔らかかったですけど、あたしたちがまいたやつは多分に中がまだお米の形が若干見えるかんじで、ほんと加減って難しい〜!!!でも、それでもとってもプルプルで美味しいんですけどね♪

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ということで、本題はここから!!!外にバラ(巨大なざるみたいなやつ)をセッティング。今回はいろんな方がこの味噌&灰汁巻きつくりを見学にいらしてたので、そのまま実際やってみよう〜♪と猫の手も借りちゃいました。(笑)

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まずは麹がきれいについた麦をバラにあけます。が、この麦、前々日に洗って麹をまぶしてあったのですが、なかなかこない!(熱を持たない!!!!!)前日は暑かったのだけど、麦が置いてあった縁側は日陰になっていたので、夕方すぎても全然だめで、毛布やストーブ、さらには電気毛布を総動員して温め、さすらい母と叔母が夜通し見に行って、朝4時ごろから熱を帯びてきました。これも加減が難しいんです。麦に白い花が咲いたように麹カビがこないとダメだし、でも熱があがりすぎちゃうと菌が死んでしまってダメ。ちょうどのタイミングで味噌を混ぜるときに合わせてこないといけないんです。でもこれって自然の現象なわけだからねぇ。。。うちも実家で味噌やるので、この時期まではストーブ仕舞えないんです。(笑)そしてバラにあけた麦に大量の塩と焼酎をまぶし(うちは減塩なので焼酎をまぶし、カビ対策をするんです)そこにもう一度温めた大豆をミンチにして混ぜ込んでいきます。

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腰をいれて全力で味噌を混ぜる。。。これ結構大変です。だんだん年をとっていくとこの作業が難しい。しかもさすらい家ではなんと全部で100kg近い味噌を作るので(汗)この作業をなんと4回はやらないといけないんですよね。今回はパワーあふれる助っ人と元気な子供たちが加勢してくれたのであっという間に終わりました。

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きれいに混ぜ終わったら、ちょうどいいくらいに丸めていき、それをビニール袋へ入れていきます。このときさすらい家では長い昆布を丸めたものを一緒に入れます。これが年末くらいにちょうどいい味噌昆布になるんだよね〜♪♪♪

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縁側に所狭しと並んだ味噌の袋。これは家族、親せき、そして一年に一度首を長くして待っているお友達のぶんも。縁側でこうやって一緒に何かの作業をするっていうのも、日本では当たり前にあった風景だったんだけど、今となってはほんとうに見なくなっちゃったよね。縁側って、すごく素敵な場所だと思うの。おうちにあがるんじゃないけど、そこにコミュニティーができて、ほっこりできて、会話が弾む場所。日本の文化というのはこういう小さなところからもだんだんなくなっていっているのではないかって、思いながら、家族の団欒というか、たくさんの笑い声を満喫させてもらいました。

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そしてそのあとは、さすらいシェフが昼ご飯を準備してくれまして!!!でも和食&中華でしたけどね。(笑)みんなでこうやって囲む食卓はほんとうに贅沢。実はこの味噌つくりに途中から福岡の陶芸家の方とその息子さんを連れてきてくださった、レトロフトのオーナーが、この風景に衝撃を受けてくださって、それをブログに書いていらっしゃいます。ほんとうに大事なこと、エコとか、絆とか、家族とか、やたら言われているけれど、それは日本の昔ながらの風景には当たり前にあったこと。そういうことを改めて気が付いた、衝撃的なさすらい家の味噌つくりだったようです。ぜひこちらもご覧ください!!!

レトロフトMUSEOのブログ すばらしい休日☆味噌つくり

でも結局、最初から最後まで実際にやっていかないと、ちゃんとは覚えられないということもよくわかった今回の味噌つくり。そのうち、いえ、きっとこの1,2年のうちにGWはみっちり休んじゃうことになりそうです。。。(笑)
posted by yossy at 12:20| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 薩摩の国から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

「バチカンで逢いましょう」トーク付き上映 外国人から見たイタリア男の魅力

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ということで、5月20日(火)の夜、ローマが舞台の映画、バチカンで逢いましょうの上映前に外国人からみたイタリアとイタリア人の魅力についてちょっとお話しすることになりました〜!!!!!ちょうど主人公は年齢は違うけれどイタリアにやってきた外国人女性。あたしもそっから始まってイタリアに絡めとられ(爆)結局11年ちょっといちゃったわけなんでね。。。(笑)映画の前に30分くらい、そして映画の後にゆっくりもっとディープなイタリアオトコの魅力について(*^m^*)場所を変えて、ワイン食堂イル・フェリーチェで15名くらいでワイワイ話できたらいいなって思っています♪♪♪詳細についてはガーデンズシネマへご連絡くださいませ!!!バグダッドカフェで魅せたマリアンネは今回もまためちゃくちゃキュート。そしてしょうもないイタリアオトコたちこ、やっぱり結局許してしまう魅力があるんだよね〜♪映画も30名限定ですのでお申し込みはお早めにっ!!!

5月20日(火) トーク18:40上映19:10〜21:05    
会場:ガーデンズシネマ
参加費:1800円(ドリンク付) 
定員:30人(要予約)
問合わせ:ガーデンズシネマ(099-222-8746)


上映後はフェリーチェにてフリートークも開催!
参加費:実費
定員:15人
お申し込み:ガーデンズシネマ(099-222-8746)
posted by yossy at 08:43| 鹿児島 ☀| Comment(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

イタリア映画でガーデンズシネマXチプレッソコラボ♪♪♪

GWも最終日、みなさま楽しみました〜?\(^o^)/うちらはアナウンス通り、おととい4日は昼からさすらい家での灰汁巻き&味噌作りに途中参加してきました!!!

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それについてはゆっくりお話しするとして、今日はガーデンズシネマとチプレッソの久々のコラボ企画のお知らせ〜♪♪♪5月3日からガーデンズシネマでイタリア人女性監督の世界の5つ星ホテルを舞台にした映画【始まりは5つ星ホテルから】がスタート♪♪♪こっから6月にかけてイタリアが舞台の映画が3本あるんです!!!5月後半はローマが舞台でドイツ人のおばあちゃんのドタバタ☆ラブコメディー【バチカンで逢いましょう】、6月半ばの映画はミラノが舞台でほんとうにあった未解決のテロ事件にほんとうは国が絡んでいたのではないかというサスペンスドキュメンタリー【フォンターナ広場 イタリアの陰謀】。。。

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ということでチプとガーデンズシネマコラボ企画はこのイタリア映画3本全部見て、半券を集めて応募したらランチペアチケットとかドリンクサービスをプレゼント♪♪♪(≧∇≦)b詳しくはガーデンズシネマにお問い合わせください!!!そして来週13日(火)は鹿児島デザイン協会Xガーデンズシネマコラボ『オトナノカタリバ』で始まりは〜を見てから大人の恋愛事情についてのトークショー、20日(火)にはバチカンで〜を見て、なんとyossyがイタリアにおける外国人事情とイタリアオトコの恋愛感について語っちゃおう、っていう企画がある予定〜!!!!!(^_-)-☆こっちも詳しいことはガーデンズシネマへ!!!!!!
posted by yossy at 12:39| 鹿児島 | Comment(0) | 深夜のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

代官山「きらり☆輝きあふれる日本」写真展

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BUONGIORNO!!!GW後半スタートですね♪実はイタリア時代に知り合ったカズコさんがオーナーの、代官山にあるステキなイベントスペースで「きらり☆輝きあふれる日本!」というタイトルで今日5月3日から公募で参加のプロ・アマの写真家による美しい日本や明るい未来を感じる日本を写し撮った写真の展覧会があります!!!そのなかに、実はもしかしたらyossyのもあるかも。。。ちょっと締め切りギリギリすぎて間に合わなかったかもしれないんだけど。(汗)でも、圧巻の素晴らしい日本の風景、そして忘れてはならない震災の復興に少しでも支援になる何かを伝えたいという、ほんとうにステキなカズコさんに会いにぜひぜひGW代官山へちらりと行ってみてくださいませ〜♪♪♪

スペースK http://www.space-k.info/

きらり切手面 by kataoka.jpg
posted by yossy at 09:18| 鹿児島 ☀| Comment(0) | Mostra(個展、展示会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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