2006年05月29日

IL CODICE DA VINCI

今日は前々から行こうと思っていた「ダビンチ・コード」を見に行こうと思っていたのに、寝過ごしたうえに、なぜか散らし寿司が食べたくて(もちろん散らし寿司のもとを使うんだけど)のろのろしていたら、15時の回に間に合いそうじゃなくなっちゃったのでした。この回しかベルコーレに間に合う時間じゃないわけで。。。しょうがないと、散らし寿司を食べていたら、意外に早く食べ終わって(!?)10分前に家を出て、自転車こぎまくって映画館へすっ飛んでいったのでした。(爆笑)ほんと、映画館についたら汗ダラダラだったし。。。とにかく滑り込みセーフで見る事ができました。


前置き、長いな。。。



感想は、書かないよー。だって、まだ見に行きたい人たくさんいるだろうし。
とりあえずあたしは面白かったよ。確かに本とは違う場面もあったし、本にないところもあったし、カットされているところもあった。でも、だいたい良かったと思う。あれは史実に基づいてとか、あれが本当かどうか、ということを考えてみてもしょうがないと思う。その可能性はないとはいえないけれど。これを詳しく議論するといろいろ弊害もあるかもしれないので、ここではこれだけで。あとは本を読んで、映画を見て(先に本を読んだほうがわかりやすいと思う。もし歴史や、カトリックについて造詣が深い方なら別だけど。)いろんなことをネットなりなんなりで調べて、自分で判断をするのが賢明だと思う。歴史というのは後者が選んだものであり、宗教は目的のために場合によっては手段を選ばないこともある。

参考までにこのサイトがおもしろそう。
「The Most Mysterious Manuscript in the world」(日本語です)

ということで、批評に比べてよいできだったと思った映画でした。


posted by yossy at 08:18| ローマ | Comment(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。