2012年04月21日

イタリアン a Kagoshima!

雨が降り始めた鹿児島。ついでに灰も。。。(涙)いよいよこの季節がやってきましたよ。。。ハァ。。。外テーブルのために大きなパラソルがいるわね。(笑)

さて、仕事の合間だとなんだかブログUPがはかどるんですが。。。今日は今週のランチをUPします!実は先日鹿児島イタリアンの会なるものが発足しまして、鹿児島の食材を使って鹿児島のイタリアンをみんなでクリイトしたり、楽しもう!という趣旨なのですが、ちょうど今週のランチは鹿児島のマグロ、鰹の水揚げで有名な枕崎の鰹の腹皮の燻製を使ったパスタをカルボナーラでだしていましてね。これが、熟成したパンチェッタをしっかり燻製にかけたかんじで、なかなか通の味なんですよ!

ortorana.jpg carbonara con tonnnetto.jpg kurodai piselli pomodoro.jpg cotoletta alla milanese.jpg

ぱっとみ普通のカルボナーラとなんも変わらないんですけどね。夕べは偶然ディナーに枕崎の水産会社の方がお見えで、ランチメニューですけど御味見していただきました!意外とこういう組み合わせ、思いつかないということで大満足いただきました。今日のランチでこれを食べた方には「シェフ、テクニシャン。。。」と褒めていただきましたし。(爆)ちなみに、男性ですけどね。。。ははっ!

そうなんですよね、鹿児島のイタリアンというのも、サスライシェフも思っていることですが、鹿児島の食材を使ってつくる「イタリア料理」でないといけないと思うんです。イタリア料理って、イタリアの食材を使っているからイタリア料理になるわけじゃない。イタリア人が食べて、イタリア料理と納得してくれる、おいしいと言ってくれるってのがまずイタリア料理であるということ。鹿児島の食材を使って、イタリアで10年食べていたその味をそのまんま再現できることが、鹿児島イタリアンの醍醐味なんだと思うんです。そしてそういう食材はある!!!!!別の方からもきびなごのアンチョビを紹介していただいていて、とってもおいしいのです。バターと一緒にブルスケッタで食べたら最高!!!!!!はぁ、ワインが進むわ。。。(笑)

ちなみに今週はそのほかに野菜たっぷりトマトソースのオルトラーナ、そしてメインは錦江湾であがった黒鯛にパンチェッタを巻いて焼きトマトと旬のグリンピースのソースに黄色い菜の花を散らして春爛漫風に。お肉はヒナモリポークの骨付きロースでコトレッタ・アッラ・鹿児島。ミラネーゼは仔牛のお肉でやるんですよね。ちゃーんとミラノの料理学校のおばちゃんが力説していた通り澄ましバターでカリっと!!!そして付け合せに徳之島の赤土で育ったしっとりおいしい新じゃがをグリルして!こちらはビールがぐびっと進む感じで。。。(爆)

ということで、夜のサービス始まりますっ!!!!CIAO!!!
posted by yossy at 17:45| ローマ ☀| Comment(0) | Che cosa c'e` di buono?(美味いものを探せ!) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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