2012年05月18日

チーズ☆ナイト2 ラインナップ

チーズナイト、一回目が無事に終了しました。今回は前回よりもちょっと上級者向けというか、変わったかんじの(前回はわりとフルーティな感じのチーズが多かったからね)ものを気がついたらそろえていたのですが、なかなかイタリアのチーズと一筋縄ではくくれないおもしろい趣向に、ゲストの皆様もかなり満足していらっしゃったようで、ほっ。

ということで、とりあえず、チーズのラインナップだけ。っていうのも、お皿の写真を撮っていこうと思ったら、いきなりデジカメのレンズがエラーになってしまって。。。(涙)翌日お休みだったので慌てて新しいデジカメを買いに行ったんだけど、買った後、壊れたカメラからSD抜こうとして、なぜか電源を入れてみたら、前の夜どんなにやっても電源はいらずエラーばかりだったデジカメが正常に動いた。。。(泣)ということで、意味のない散財をしてしまいましたけど、新しく買ったリコーのデジカメはピントも色も抜群によいので、キッチン専用にする予定。これからますます美味しそうに見える(笑)写真をお送りしますのでお楽しみにっ!!!!!

で、チーズですが、こんな感じの5種類。。。

lagrain.JPG golden gel.JPG fienoso.JPG capra_birra.JPG diavoletto.JPG

まず、最初は北イタリア、ほぼアルプスの麓、アルト・アディジェ・トレンティーノ州で有名な赤ワイン「ラグライン」の絞りかすでリファイニングした牛乳のチーズ。表面だけではなく、奥のほうまでしっかり赤ワインの風味がかんじられます。そして唯一の「ゴールデンゲル」。牛乳のブルーチーズにモスカート、ゲヴュルツトラミナー、ノジオラの白ブドウの搾りかすで表面を覆って約6週間熟成させたもの。フルーティでクリーミーな味わい。三番目は「フィエノーゾ」。牛乳のチーズを高山で採れた草花を乾かした干草いりの樽でリファイニング。元々干草って中味を傷つけないように使われてきた伝統的な方法らしい。。。緑茶みたいな香りがしたなぁ。その次は唯一のヤギのチーズ、「ブラウハウスカス ディ カプラ」。ヤギ乳のセミハードチーズを南チロルの地ビールである黒ビールに一週間漬け込み、表面がやわらかくなったら、またまた南チロルの伝統的なハーブがふんだんに入ったパンをくっつけてあるチーズ。酸味があって、ちょっと癖があるかんじ。そして最後は「ディアボレット」。悪魔という意味のディアボロをもじったこのチーズ、生乳を使用した牛乳のチーズなんですけど、なんと南イタリア・プーリアの赤唐辛子でリファイニング。クリーミーできめの細かく滑らかなチーズをイタリアの赤唐辛子消費量ダントツのプーリアのまっかな唐辛子をまぶしてあるチーズ!

といったラインナップです。とりあえず26日の皆様お楽しみに♪♪♪ チーズ☆ナイトは好評につき、2ヶ月か、3ヶ月に一回はやっていく予定です!!!それもお楽しみにっ!!!!
posted by yossy at 17:38| ローマ | Comment(0) | Che cosa c'e` di buono?(美味いものを探せ!) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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