2015年07月08日

伊佐農林高校で授業しちゃったもんね

もんね〜♪といってもあたしではなく、さすらいシェフ。

伊佐農林_南日本新聞.jpg.jpg

以前から、母校伊佐農林高校で何かできたら、って提案していたらしいのだけど、なかなか実習をできる課と話がまとまらなかったのよね。でも、今度4月に来た超美人の若い女の先生がすっごくガッツがあって、あっという間に話をまとめてくれたんです!!!!!!!ということで、6月の後半の月曜日と火曜日と二日にわたって授業をしてきたんです。一人で。。。(笑)そしたら、朝からMBCのポニーメイツにインタビューを受けるは、南日本新聞に結構大きく載せてもらえるは、そしてKYTもテレビ放映してくれることに♪♪♪ちなみに放映はKYTの18時15分からのnerw everyさすらいシェフいわく「生徒さんにとって初めての生パスタ伸ばしや、ミートソース作り。イタリア人並みのテンションでの授業風景お楽しみに!!」なんだってさ。(笑)

ほんとうにステキな先生と生徒さんたちみたいで、さすらいシェフへのおもてなしということでティラミスまで作ってくれていたり、その授業の前に何時間か使って、イタリアのことを調べたり、イタリア語の言葉を覚えたり!!!すごいね〜♪しかもノリがめっちゃ明るくてイタリア人みたいだったんだって!

いちお、さすらいシェフの感想を。。。
「2時間の授業の中で、イタリア料理とは切っては切れない関係の生パスタとミートソース、そしてフォカッチャ(パン)を生活情報科家庭コースの生徒さん15名に調理指導しました。
生徒さんたちは生パスタを伸ばすのは初めての経験だったようですが、さすがに若いだけあって飲み込みも早い。伊佐農林産の小麦粉を練りこんだパスタを伸ばし乾燥させ、これまた校内で農林技術科の生徒さんたちが丹精込めて育てた黒豚のお肉を使ってラグー(ミートソース)を作り上げました。
授業内では、調理に関する話はもちろんのこと、食材を頂いている=命を頂いているという、ちゃんと食材と向き合う話やイタリアでの雑談などもしました。
 豚を育てる生産者と、それらの食材を使い調理・加工する消費者という、一つの学校で市場の流れが出来上がっているというのは非常に面白いし、今回生産者の生徒さん達だけへの授業でしたが、ぜひとも次の段階、すなわち生産者さんに調理した料理を食べさせてあげるという、自分たちの大切に育てた豚がどのように調理・加工されていくかをぜひ知ってもらいたい。そして最近耳にする「第六次産業」を学んでいくためには、やはりお互いの距離・知識と認識力は近くなければならない。
なので是非とも学科を超えた交流ができればと思います。
新しい挑戦、これからもっともっと面白くなる伊佐農林高校です。楽しみです。」

どうも現役高校生時代は成績がびりから3番目くらいだったみたいだけど(笑)こうやって、母校で自分の今やっていることを生徒さんたちへ伝えてることができて、すごーーーーく嬉しかったみたい。

ということで、明日のKYT見逃さないでね!(^_-)-☆




posted by yossy at 00:09| 鹿児島 ☁| Comment(0) | FBのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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