2014年05月29日

あの魔法のかかった夜を再び。。。

魔法のかかった夜、そんな一夜だった去年のジョバンニ・アレヴィのピアノソロ鹿児島公演。。。あれから、もう一年、芸術大国イタリア、そして世界が認める天才ピアニスト、ジョバンニ・アレヴィがまた鹿児島へ戻ってきます!!!

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今回のツアーのサブタイトルは「心に近いと、こんなにも音は響く」。そして鹿児島公演は特別に「日本の故郷へ再び。。。」といううれしい言葉がありました。去年いらしたかたたちはあのアフロエアと背の高い、でも無垢の子供のような雰囲気になんだか煙に巻かれたようなそんな第一印象だったとおもいます。(笑)でもイタリアでは彼のことを知らないはいない、そんなイタリア音楽界のトップスター。イタリア各地で開催されるコンサートには、数万人もの聴衆が集まり、熱気が立ち込めます。それほどまでに彼の音楽はイタリア中から愛されているのです。彼の頭の中にいつもめぐる音楽は、食事をしたり、地下鉄に乗っていたりという「日常」から生まれます。天から降りてくるフレーズを自分の頭の中に培養させて曲という形にまとめ、初めてピアノに向かいあう。。。その頭の中から指先を通り、鍵盤を弾き、聴く者の耳に届いたその「日常」は初めての音楽でありながら、共感という人間の心の隙間に、ごく自然に潜り込んでくる。自分の描く音楽は「どこにでもある空気のようなもの」とジョバンニは話します。

アフロエア・Tシャツ・Gパン。。。最も身近な天才は、遠くから世界中に、最短距離で心に魔法をかけるのです。昨年のあの魔法がかかったような一夜をまたぜひ皆さんと分かち合いたい、そしてさらにジョバンニの指先からあふれる優しい癒しのエネルギーで幸せになってください♪♪♪

【鹿児島公演】
2014年6月24日(火)
かごしま県民交流センター 県民ホール
入場料 一般4500円、大学生以下3000円(限定50枚)
チケット販売:山形屋、十字屋クロス、イル・チプレッソ
問い合わせ 099−250−0990(有村)
      099−222−1713(イル・チプレッソ)




ひとりで感動は描けない。
それを受け止めてくれる人がいて
感じてくれる人がいて、はじめて体温は上昇する。
僕はその瞬間を感じたいがために生きている。
(Giovanni Allevi)


このフィアットのCMの音楽のような、どこか懐かしく、そして優しくあなたを包むジョバンニの音、6月24日の夜はこの音に心行くまで酔いしれてくださいませ。ちなみに日本公演の全スケジュールは以下の通りとなっております。場所によってはとても小さなホールのところもあるようですので、皆様お早目にチケット、ゲットしてくださいませ!!!

Giovanni Allevi Piano Solo Concert Japan tour 2014
6月18日  東京 浜離宮朝日ホール
6月19日  静岡 静岡音楽館AOI
6月22日  京都 堀川高校コンサートホール
6月25日 名古屋 5/R Hall & Gallery
6月27日  大阪 フェニックスホール
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2013年06月11日

Giovanni Allevi @ Kagoshima

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みなさま、お久しぶりです。やっと怒涛の日々が終わりまして、ちょっと一息、自分の時間をつくることができるようになりました。ほんとすごい一ヶ月だった。。。(汗)

とりあえず、きっと今年一番のイベントだったGIOVANNI ALLEVIのピアノソロコンサート鹿児島公演が無事に終了いたしました!!!なんだかやっぱり夢のような不思議な気分。フィレンツェでコンサートを見に行って、なにか向こう側の特別な人だった彼の通訳をして一緒にラジオに出て、コンサートは裏方としてたくさんの方をご案内、そしてあんなに楽しくおしゃべりしながらチプレッソでさすらいシェフのお料理を堪能してもらうなんて!!!ヽ(≧▽≦)ノ

とにかく鹿児島公演は観客の皆様や、チケットの販売やインフォメーション拡散にご協力いただいたたくさんの方のおかげで感動的に素晴らしいコンサートにする事ができました!!!みなさま、ほんとうにほんとうにありがとうございました。会場ではたくさんのチプレッソのお客様ともお会いできてめちゃくちゃ嬉しかったです!出だしが遅かったので、チラシができたのがGW後、しかもチケットが刷り上ったのがなんと5月15日過ぎというかなりギリギリなオーガナイズでしたが、結局当日券も50枚ほど売れまして、500名弱の方たちに来ていただくことができ、その大きな拍手と声援に包まれてジョバンニも感激していました。あの熱気がまるでお母さんのように彼を包んでくれたから、ほんとうに演奏に没頭できた、と言ってました♪(≧∇≦)b
あのあと日曜日にあったコンサートにも行ったのだけど、あの火曜日はちょっと普通ではなかったとすごく感じました。お客様のエネルギーがジョバンニの音楽と一体化して、なにかあたたかく優しい、純粋なオーラが会場全体を包んでいたかんじ。たくさんのお客様がそれを感じていて、いろんな方からそのオーラに生きる喜びや、心の奥底の琴線に触れる感じに涙した、というメールをいただきました。ほんとうにこんな体験ってなかなかできない、そんな夜でした。

それにしても不思議な感覚。。。あのジョバンニ・アッレヴィの通訳をしていたなんて。。。(笑)翌日の宮崎でのコンサートも大成功、戻ってきた6日は、鹿児島情報高校のブラスバンドとの交流もあり、その週末は鹿児島指宿白水館での2DAYSと、ほんとうに盛りだくさんの九州ツアーになりました。

そしてなんとチプレッソで打ち上げ♪♪♪そのときにGIOVANNIがとっても嬉しい感想を話してくれました。さすらいシェフのお料理はGIOVANNIの奏でる曲と同じくクラシックとコンテンポラリーが同居していて、見た目は繊細な絵画のようで新しい表現だけど、食べると伝統をきちんと踏襲したイタリアの味を再現している、と。。。q(T▽Tq)(pT▽T)いやぁ。。。めちゃくちゃ嬉しいコメントでした!!!

しかしね、実はこのコンサートの準備の大詰めになってから、もっとすごいことがあったのよね。。。(滝汗)ほんとうにチプレッソのみんなや仲良しちゃんたちにご迷惑をおかけしたのだけど、実はフィレンツェのマエストロが急に倒れて危篤状態が続き、3泊(実質まる2日滞在)でフィレンツェへ行ってきたんです。。。それはまた次回ゆっくり。これから日本VSイランを応援しなくっちゃ♪♪♪d(@^∇゚)/フォルツァッ♪今日はすっきり勝ってほしいわ〜♪♪♪
posted by yossy at 23:34| 鹿児島 ☁| Comment(0) | Musica | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

GIOVANNI ALLEVI鹿児島公演。。。スゴスギルO(≧▽≦)O ワーイ♪

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BUONGIORNO!!!!!やっとこの日が来ました。。。(笑)4月の頭から、この企画に実行委員として突如参加することになり、スポンサー集めから各方面への協力のお願い、印刷物の手配などなど、ほんとうにたくさんの方を巻き込んで、か〜な〜りご迷惑も多々おかけいたしましたが、こんなに素敵なチラシが完成いたしました♪♪♪(≧∇≦*)ありがとう〜!!!!

え、何の話かって???いやね、すごいんですよ、まじで。。。ほんとうに感激のコンサートがあるんです。

GIOVANNI ALLEVI ピアノソロコンサート鹿児島公演 

6月4日に、イタリアの天才ピアニスト、21世紀のモーツァルトとよばれるGIOVANNI ALLEVI(ジョバンニ・アレヴィ)のコンサートが鹿児島で開かれるのです!!!v(≧∇≦)v キャーーーーーーーーー!!!!!とりあえずFBページ立ち上げてありますので、FBご利用の方はぜひチェックしてみてくださいませ。

GIOVANNIのコンサートはフィレンツェでも一度行っているんですけど、ほんとに大好きなアーティストの一人で、彼がなんと鹿児島に来ちゃうなんてそれだけで感激なわけなのよーーー!!!彼の経歴についてはとっても長くなるので、興味のある方は追記のほうへつけておきます。ぜひご一読を。イタリアではいま、クラシックの世界で一番脚光を浴びていて、それと同時に彼の独創性とその風貌などで一番批判を受けている(笑)人なんじゃないかな。でも、その繊細な指からつむぎだされる音を聞いてもらえたら、何かを感じてもらえると思います。実際今回もたくさんの人が快く協力してくださったのは、事前に聞いていただいたGIOVANNIの音楽をとても気に入ってくださったから。多くの人を感動させる何かがその旋律の中に隠れているのです。



この曲「COME SEI VERAMENTE」は世界的映画監督スパイク・リーが感銘をうけ、彼が製作するBMWのコマーシャルのBGMとして使われたのよ!!!そしてなぜ鹿児島へ彼が来ることになったのか。。。
ジョバンニを日本へ、鹿児島へ連れて行きたい、たくさんの人に彼の音楽を聴いてもらいたい、と彼を口説いたのは今回の実行委員の一人でもある堂満さん。ミラノ在22年の彼が音楽ライターとして初めてジョバンニを取材したのは2009年シチリア・パレルモで日本人指揮者でイタリアで活躍の吉田裕史さんがマッシモ歌劇場でジョバンニと共演したとき。吉田さんは2007年ローマ歌劇場カラカラ浴場野外公演を指揮、2010年1月よりマントヴァ歌劇場音楽監督に就任した方です。この4月のミラノでの日本人ヴァイオリニスト渡辺玲子さんも含めて海外で大活躍の日本人とのコラボレーションが続くジョバンニなのです♪♪♪



2009年にはイタリア最大級のサマーフェスティバル会場、ロミオとジュリエットで有名な町ヴェローナの円形劇場アレーナ・ディ・ヴェローナで世界の選抜メンバーによるオーケストラと協演、1万2000人を超える観衆を魅了し、また北京オリンピック、上海の万博、ロンドンオリンピック開催時もイタリア代表としてそれぞれの場所でコンサートをしたり国際的にも大活躍なピアニストであり、指揮者、作曲家なのです。

ということで、彼の今回のコンサートは以下の通りです。

GIOVANNI ALLEVI ピアノソロコンサート
日時  6月4日(火)18時半会場 19時開演
場所  かごしま県民交流センター 県民ホール
チケット   一般4000円 学生3000円(100席のみ)全席自由

販売  山形屋、十字屋クロス、イル・チプレッソ
問い合わせ 実行委員有村(090-3010-8928)
県民交流センターは意外と大きくないので(全部で600席弱)お早めにチケットをお求めくださいね!
そして日程的に4日は難しいという方、6月8日、9日で指宿の白水館でも開催です♪♪♪薩摩伝承館で素晴らしい薩摩焼のコレクションをバックにジョバンニの演奏を聞くのもまた素敵ですよねーーーー!!!

また今回のジョバンニ・アレヴィ日本公演全体のスケジュールは以下の通りです。
5月31日 日本到着
6月 1日 金沢入り、金沢の迎賓館でミニコンサート
6月 2日 金沢(赤羽ホール)コンサート
6月 3日 鹿児島へ移動
6月 4日 鹿児島(県民交流センター)コンサート
6月 5日 宮崎ガーデンテラス宮崎 ホテル&リゾートでコンサート予定
6月 6日 鹿児島でワークショップ予定
6月 7日 指宿へ移動
6月 8日 指宿(白水館)コンサート(夜)
6月 9日 指宿(白水館)コンサート(昼)
6月10日 東京へ移動
6月11日 東京でのプロモーション開始
6月13日 横浜(Bluenote)コンサート
6月14日 プロモーション
6月15日 東京(Bluenote)コンサート
6月16日 成田よりイタリアに向けて出発

ということで、現在最終チェック入稿待ちのチケット発売は5月10日以降となります。みなさま、ぜひぜひよろしくお願いいたします!
続きを読む
posted by yossy at 09:14| 鹿児島 | Comment(1) | Musica | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

ルイージ・マルティナーレ 日本公演 鈴鹿・広島・東京

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イタリア仲間で、現在は鈴鹿からイタリアとヨーロッパのJAZZレーベルを発信しているALBORE JAZZのさとしくんから、日本でのイタリアのJAZZピアニスト、ルイージ・マルティナーレのコンサートのお知らせがきました!!!ルイジ・マルティナーレの曲はなんと世界の車窓からやテレビのイタリア語会話でも使われているんですよ!チプレッソでも彼の曲をBGMで使ってます♪♪♪もうちょっと近かったら生で聞きたかったなぁ。。。いつか鹿児島でもぜひぜひ演奏会してほしい!鹿児島JAZZフェスティバルもあるみたいだから、そういうのに参加してもらうってのもステキかも!

ルイジ・マルティナーレ 略歴
1963 年、イタリア北部/ピエモンテ州生まれ。トリノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院でクラシック・ピアノ修士号を取得の後、ミラノでヨーロッパ・ジャズ界の巨匠=エンリーコ・ピエラヌンツィ、フランコ・ダンドレーアらに師事。

伊バロニッシ国際コンクールでは、1996 年、1999 年とそれぞれ異なるプロジェクトで 2 度にわたり優勝。2000 年、若き同郷のファブリツィオ・ボッソ (tp)を起用したクァルテット作「Eyes And Stripes」(DDQ)を発表。同年、イタリア『MUSICA JAZZ』誌の読者投票で、最優秀新人 5 人のうちに選ばれる。
2001年、NYの奇才ドリュー・グレス(b)を招きピアノ・トリオ作「SWEET MARTA」(DDQ)を発表。アーティストとしての国際的評価を決定付ける作品となる。2009 年、同メンバーによる待望の新作「LE SUE ALI」を発表。「世界の車窓から」(テレビ朝日)やNHK ラジオイタリア語講座で使用される。

<明快かつ朗らかに響くメロディ>と<高度な和声技法>によってもたらされるその音楽世界は、ヨーロッパの伝統と同時代的感覚の融合による<現代イタリア音楽のひとつの理想型>と言うことができる。現在は、イタリア国営放送 RAI オーケストラへの楽曲提供など幅広いフィールドでの活躍に加え、伊アレッサンドリアの音楽院で教鞭も振るう。




ということで、ルイジ・マルティナーレのコンサートは以下の三箇所で行われます。お近くの方、たまたまそのあたりに、その町へいらっしゃる方、家族やお友達が住んでいる!という方、ぜひぜひ行かれてみてください♪♪♪イタリアのJAZZって実は世界的にみてもかなりレベル高いのよ!

ルイージ・マルティナーレjazzピアノ・コンサート 現代イタリアの響き in 鈴鹿
2012年9月17日(月・祝)
鈴鹿市民会館
開場14:00/開演15:00 一般2,000円(小中高生1,000円)
http://www.music-suzuka.com/
この鈴鹿でのコンサートは財団法人 鈴鹿市文化振興事業団とアルボーレ・ジャズの共同開催にて行われ、青少年の豊かな感性と可能性あふれる未来をはぐくむ文化振興コンサートとなっております。

ルイージ・マルティナーレjazzピアノ・コンサート2012 in 広島
2012年9月20日(木)
広島市東区民文化センター スタジオ1
開場18:30/開演19:00 全席自由 前売3,500円/ 当日4,000円(税込)

ルイージ・マルティナーレjazzピアノソロ2012 in 東京
2012年9月22日(土)
池袋APPLE JUMP
ミュージックチャージ:3,500円
開演:19時、2ステージ(各約1時間)入替なし 40シートのみ

YOUTUBEでalbore JAZZが聴けます♪♪♪こちらからぜひ!

posted by yossy at 18:22| 鹿児島 ☁| Comment(0) | Musica | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

みやまコンセールでの佐藤豊彦リュート・リサイタル

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ちょっと先の話になりますが、3月10日(土)に霧島のみやまコンセールで「佐藤豊彦リュート・リサイタル 〜ルネサンス&バロック 華麗なるリュートの響き〜」というコンサートが開かれます。以前ザビエル教会でのリサイタルのことはブログに書いたので、リュートという楽器のことについてはこちらを見ていただいたらわかると思いますが、薩摩琵琶にもつながる楽器なのです。

そして今回は世界的リュート音楽の復元者である佐藤さん、佐藤さんの娘さんの佐藤美紀さん、そしてもう一人櫻田亨さんという、20代、40代、60代の三世代でのコンサート。佐藤豊彦さんは1968年に渡欧し、リュートをスイスで学び、その後1971年に世界で始めてバロックリュートによるLPを録音してデビュー、その後1973年にオランダ王立音楽院教授となり、32年間に渡って世界各国で活躍するリュート奏者を育てた素晴らしい音楽人。1982年にはNYのカーネギーホールでも演奏をされています。そしてコンサートのチラシにも書いてありましたが、リュートは16世紀のヨーロッパにおいては「教養ある人はだれでもリュートを弾けなければならない」といわれたように、ダビンチやガリレイもリュートの名手だったんだそうです。またイギリスのエリザベス女王(1世)は常に4〜5人のお抱えリュート奏者がいて、寝るときには必ずそれを聞きながら床に就いたとか。。。

今回はなんと無料のコンサート!土曜日のお昼からなのであたしはまたしても行けませんが(涙)春の霧島で自然と音楽で心を豊かにリフレッシュできるよい機会だと思いますので、ぜひぜひおいでくださいませ♪

 「佐藤豊彦リュート・リサイタル」  〜ルネサンス&バロック華麗なるリュートの響き〜
世界的リュート音楽の復元者「佐藤豊彦」が贈るデュオ・トリオコンサート!

 
【開 演】 14:00(主ホール)

【出 演】 佐藤豊彦(8コース・リュート)佐藤美紀(8コース・リュート)
櫻田 亨 (8コース・リュート) 

【曲 目】 ●フランチェスコ・ダ・ミラノ(1497〜1543)
 「カノン」
 「ラ・スパーニャ」
●作者不詳(1600年頃)
 「夜泣きうぐいす」
 「狩の起床ラッパ」
 「グリーンスリーヴス」
●J.S.バッハ(1685〜1750)
 「インヴェンション 第1番」
 「メヌエット」
 「ブーレ」
                  ほか
 
【入場料】
<無料>
※未就学のお子様の入場はご遠慮ください

【お問合せ】
  (財)鹿児島県文化振興財団
  霧島国際音楽ホール(愛称:みやまコンセール)
  〒899-6603 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3311-29
  TEL:0995-78-8000 / FAX:0995-78-3311
  Email:miyama@po2.synapse.ne.jp
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2010年11月09日

「佐藤豊彦リュートリサイタル」鹿児島公演

先週末から来週にかけて日本からの来客三昧により、ブログのUPは遅くなりますが、とりあえず鹿児島の皆様へひとつお知らせ。

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㈶海音寺潮五郎記念館の後援で、鹿児島のザビエル教会で中世からバロックにかけてヨーロッパで使われていた「リュート」という楽器を使ってのコンサートがあります。実は海音寺先生とyossy、遠い遠い遠ーい親戚関係にあるんですよ。ということで、鹿児島の皆様へぜひ素晴らしいコンサートのご案内をさせていただきます。

リュートという楽器は中世からバロック期にかけてヨーロッパで用いられた古楽器群の総称ですが、今日リュートと呼ばれる楽器の構造上の特徴は、ルネサンス期に作られたいわゆるルネサンスリュートで代表することができるそうで、それ以後のリュート族の楽器はルネサンスリュートを改良・改造したものなんだって。元来はアラビア起源の楽器が中世にヨーロッパに伝来し独自に発達し、リュートの原型となったと考えられている。 よく似た外見で現代もアラビア文化圏で用いられている楽器であるウード (oud) と同じ起源をもつとされ、また日本や中国の琵琶とも祖先を同じくするらしいのです。

ルネッサンスに発達したということで、実はフィレンツェともとても関係が深いものなんです。なんとガリレオ・ガリレイのお父さん、ヴィンチェンツォ・ガリレイがリュート奏者だったんですよねー。ルネサンス末期に、フィレンツェのメディチ家宮廷のカメラータ(16世紀後半のフィレンツェの人文主義者や音楽家、詩人、その他の知識人が、ジョヴァンニ・デ・バルディ伯爵の邸宅に集って結成した音楽サークルの名称)で新しい独唱スタイルの音楽が誕生、それとともにリュートの楽器自体の改良も行われたそうです。そして実は日本にも豊臣秀吉の時代にリュートがわたってきているの。それは1582年に時のキリシタン大名大友義鎮によってヨーロッパへ派遣された「天正遣欧少年使節」なんです。彼らがヨーロッパから戻ってきたときに一緒にいくつかの楽器をもって帰っているのだけど、その中にリュートがあるんですね。ちなみに彼らはフィレンツェにもよっていて、トスカーナ大公であったメディチ家に招待されているんですよ!

ということでザビエル教会でのリュートの演奏会というのは、はるか時を超え、中世からルネッサンス、そしてバロックの音楽を、その歴史でゆかりの深いイエスズ教会で聴くというなかなか味のある企画なんじゃないかなぁ。お時間のある方、ぜひぜひどうぞ!


「佐藤豊彦リュートリサイタル」鹿児島公演」
開催日:11月20日(土曜日)
場 所:鹿児島カテドラル・ザビエル記念聖堂
開 場:16時30分
開 演:17時00分
入場料:一般・前売券3000円、当日券3500円、学生2000円
後援
㈶海音寺潮五郎記念館
南日本新聞社
MBC南日本放送

南日本放送の「みんなの告知板」にパンフレットが掲載されています。


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そういえば、この有名なリュートを奏でる天使の絵はロッソ・フィオレンティーノ作(Rosso Fiorentino (1494〜1540))でウフィッツィ美術館所蔵なのよ〜。
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2010年05月21日

モジャモジャと音の光

火曜の夜は日本橋でがんばったご褒美でGIOVENNI ALLEVIのライブに行ってきました。



なんというか、ほんとうに、彼の心のピュアさがすべて音に映し出されて、こういう純粋で透明な音を奏でる人の心のありようがダイレクトにズシンと伝わってくるライブでした。
クラシックから始まったライブ。一曲一曲、立ち上がっては彼の思いや、曲にまつわるエピソードをトツトツと、控えめに、はにかんだ笑顔で話す彼に、オーディエンスもなんだかその辺のオニーチャンに話しかけるように叫んでましたし。。。(笑)

一番初めに弾いたバッハは、彼が小さいころ、ここから音楽というものを盗み取りたいと思った作品。彼の音楽の基本というか、源泉が分かったような気がしました。シングルの音が音を追いかけ、和音じゃないハーモニーを産み出す。音が流れていくように駆け抜ける。。。そのあともショパンやワーグナーなどのクラシックから、音が奏でる情熱や、エロスのようなものを語ってくれました。ものすごく控えめに。。。(笑)そのあとはジョバンニ・アレーヴィとしての曲の数々。背中を丸めてスポットにあたるモジャモジャの髪がキラキラ光って、なんというか、でっかい天使が(ほんとに背がむちゃくちゃ高いですよ、この人。。。)ピアノを弾いているようでした。しかしこの人のモジャモジャ具合に、すっかり負けちゃったモジャモジャyossyです。。。(笑)

そして何より、腕を広げて走りながら舞台に出てきたのも!?でしたけど、一回一回立ち上がって、両手を顔の横で握りしめ(上のyoutubeみてくれたら分かるかな?)ニコニコしてしながら、観客の拍手に純粋に感動しちゃってる彼を見て、またこっちも心があったかくなる。。。(笑)しかし40歳とはしらなかった。。。

そういえば、コンサート中の写真もビデオも何の注意もなく、みんな撮り放題だったんですけど(汗)、そこで唯一一回もフラッシュが光らなかった曲がありました。ミラノに住んでいるという、室内音楽のピアニストの女性が事故にあい、左手が使えなくなってしまった。その悲しみや、絶望、これからどうしたらいいのか、彼にメールしたそう。それに対して、彼は彼女の右手に敬意を表した曲をミラノのコンサートのときに(コンサートに来ていた彼女には内緒で)発表したという曲。右手だけでつむぎだした音がほんとうに希望という織物を作っているようでした。

コンサート自体は教授よりも短い1時間ちょっと。でも4回(?)もアンコールにこたえてくれましたよ。最後なんか、もうこっちのライトもついていて、みんな席を立ち始めたのに残った観客が拍手をやめず、またギューンってしながらでてきてくれました。アラレちゃんみたい。。。(爆)最後に弾いてくれたのはアリア。これはほんとに音が空気のようだったなぁ。。。




今朝はこれを聴いています。。。

posted by yossy at 19:15| ローマ | Comment(3) | Musica | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

芸術の秋を楽しむ 音楽編

鹿児島方面の方へ芸術の秋、そして食欲の秋も楽しめるイベントのお知らせです。先日、フィレンツェで久しぶりにお会いした鹿児島、指宿にある砂むし温泉で有名な名門旅館「白水館」の副社長から白水館の敷地の中にある「薩摩伝承館」で11月に行われる音楽のイベントについてのメールが来たんですけど、これがなかなかステキなものなんですよ。
しかもこの薩摩伝承館、ミシュランのグリーンガイドブックで、民間美術館としては、九州で唯一、ひとつ星をとったそうなんです。(って、ミシュランのレストランガイドのことはレッドガイドブックというんだそうで、グリーンガイドは美術館などの評価なんだそうですよ。へーーーー。笑)ここには薩摩焼を始めとする焼き物の一大コレクションがあり、これまたそんじょそこらの美術館に負けないものなわけ。しかも平等院鳳凰堂をイメージして作った建物は水の上に浮かぶ静かで豪華なもの。その中にはアクア・パッツァが監修する「フェニーチェ」というイタリアンもあり、地元の食材をつかってのステキな空間を演出しています。

で、前置き長いですが(笑)今回のイベントはふたつ。(以下頂いたメールから抜粋です。)

まず個人的にはむちゃくちゃ行ってみたいイベントがこちら。
11月21日(土)に、米国ニューヨーク在住の、ピアニスト三上クニを中心とした、三上クニトリオを 迎えて、イタリアンレストランフェニーチェで「NEW YORK JAZZ NIGHT」を開催致します。

三上クニは、あの有名な、DUKE ELLINGTON ORCHESTRAで日本人として二人目の専属ピアニストを務めて来た、大ベテランで、素晴らしい、ジャズピアノを披露させて頂きます。詳細はこちら

そして三上クニさんのサイトはこちら。Youtubeでも音源を発見しました。それはこちらからどうぞ。


そして11月23日(月)薩摩伝承館"維新の間" にて、シャンソンの夕べAutumn Leavesを、開催。メインゲストには、元 宝塚歌劇団 花組 娘役トップスター秋篠美帆 と、同 娘役 上野直子の二人をお迎えして、更に、昨年、大変好評を博した 歌姫 葉月よし子、ピアニスト山白恭二 が素晴らしい、シャンソンと宝塚の世界へと皆様を誘います。詳細はこちら



両方のイベントともに料金、値段は同じです。

S 席 お一人様 @ ¥12,000円(特別イタリアンDINNER+ CONCERT)
A 席 お一人様 @ ¥ 3,000円(CONCERT ONLY)

開場  17:30 
DINNER 18:00  − 19:45
CONCERT  20:00 − 21:15 


また、先日はまた同じ敷地に「潟山倶楽部」というオーベルジュが完成。コンセプトは「指宿で過ごす、優雅な休日」。広大な敷地とゆったりとしたお部屋、天然温泉を楽しみながら、リラックスして「何もしない」という贅沢なヴァカンスを過ごす場所とお見受けしました。この「なにもしない」っての大事よ。(笑)日本の人は休みのときも盛りだくさんですもの。ここにいるとよくわかるけど、イタリア人なんかヴァカンスのときは一日中ビーチで横になってるもんね。そうやってすごす1ヶ月。そうするとあたまも溶けちゃってるんですけどね。。。(爆)


皆様ステキな秋の夜長を楽しめるよい機会ですよ♪

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2009年11月04日

MJ....Genius

昨日、話題のThis is itを観てきました。おかげで帰ってきてからMJモード。朝起きて一番にやったのはコーヒーを淹れたのとCDをかけたのだし。(笑)


MJ、ちゃんと映像で見たのは初めてだった。しかしよ、まじで、すっげーーーーよっ!!!!!!(サスライシェフに、yossy終わってからすごいしか言ってないよ。。。と注意されましたが、何か?笑)


この映像は、彼がこの世にいないから目にすることができたという、なという皮肉。まったくリハの様子をただ、追っていく、そういう淡々とした構成に、その後彼が(しかも公演の8日前)亡くなってしまったというギャップに、その死がまた信じられなくなるくらいでした。だって、歌も踊りも、そして周りを取り巻く人たちとのコミュニケーションも、何もかもが普通で、あんなに強い薬を使わなければ夜も眠れないくらいの状態だったとはとても思えなかったから。あの鳥肌の立つような高い伸びる声や、なんだかいとも簡単に音楽に縫い付けられたようになめらかに動く肢体の裏の苦しみをわかってあげられる人は、ほんとうに少なかったのかもしれない。。。


でも本当に少年のような、MJは少年だったんですね。ふりではなく、純粋なまま器だけが大きくなった、そんな感じがしました。神のご加護を、Loveと繰り返す彼の声は、ほんとうに真摯にそう思っているものでした。たくさんのスキャンダルの中にいたけれど、それは、名声に群がるたくさんの欲望や陰謀のなかで、純粋なままでいてしまった彼の悲劇だったんだなぁ、とエンドロール見ながら思いました。



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映画館を出たら闇が広がっていて、その中に葉っぱの色のそれぞれ違う木が並んでました。



posted by yossy at 20:25| ローマ ☁| Comment(2) | Musica | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

Concerto di Prof.Ryuichi

ずっと書いていなかったのに、なぜか順位が今までにありえないほど上がっていました。なんで???


みなさま読んでいただいてありがとう。


さて、昨夜はフィレンツェの市立劇場(Teatro Comunale)に坂本龍一のコンサートに行ってきました。実ははじめてのコムナーレ。(笑)フィレンツェのコムナーレは、世界の巨匠ズービン・メータ(Zubin Mehta)が指揮をとるMaggio musicale fiorentino(フィレンツェ五月音楽祭歌劇場)の本拠地。シーズンを通して数々のコンサートやオペラ、バレエが行われる場所です。ちなみにベルコーレのすぐ近く。コンサートはだいたい21時からなので、駆け足でご飯を食べてから行かれるにはちょうどいい距離ですよ。


そんなことはさておき。

世界の教授のコンサート。実は2000年の2月かなぁ、いちどフィレンツェの別の劇場であったときに行ったことがあるんです。そのときもたくさんのフィレンツェに住んでいる日本人の方がいらっしゃいましたけど、今回も知り合いにたくさん会いました。でも8割がたのお客様はイタリア人でしたね。チケットは完売だったらしいです。あたしらは、割と早いときにとったので前から4列目の向かって左。ちょうど教授の斜め後ろ、そしてピアノを弾く姿がよく見えるところでした。

コンサートは、というと、ピアノだけのコンサートと書いてありましたが、教授の十八番というか、あたしのちょっと苦手なパターンというか、打ち込みの音楽とそしてバックに流れる幾何学な映像とのコラボレーションみたいなのがはじめに続き、うわ、確か何年か前のローマではこういう前衛的なのが最後まで続いたって行ってたな。。。(汗)と隣を見やると、隣のシェフは頭が途中でカクッっていってるし。(爆)後ろの子供は爆睡していましたけどね。ピアノも実は二台あって、一台はプログラムで自動演奏されていました。シェフいわく、どちらもYAMAHAの電子ピアノだろうってことでしたよ。知り合いのだんな様は何度も演奏中に「ほんとにリューイチが弾いてるのか?」って奥様に確認されてたみたいですし。あははは、弾いてましたよ。

途中からは、聞き覚えのある曲をいれてくれました。やっぱりピアノだけのほうがいいですね。迷いのない澄み切ったそれぞれの音が踊っているようでした。映像とのやつも、たとえば四角がくるくる回りながら流れている映像とか、バーコードが上から流れてきて、下にたまっていくようなちょっとゲームチックなのは、すごく音とあっていておもしろかったけど、メロディーがないのとか、不協和音にどうもあわないみたいなのですよ、あたしの耳が。2000年のときもそう思ったのだけど、教授は不協和音とか、音として純粋に面白いもの、人の声との組み合わせや、そういうのを楽しいと思える人なんだなぁ。。。でも、そう思いながらも頭の隅に、ダウンタウンとかとコントもしちゃうおちゃめな教授がよぎって、イタリア人はあの姿見たらどう思うんだろう、意外とうけるかな、なんて一人笑ってしまいましたけどね。


タダ一つ、ここでも残念だったのが、演奏中は録音、撮影は禁止というアナウンスがあったにもかかわらず、フラッシュが光ったこと。前の列の人や隣の人はフラッシュなしでガンガンとってましたけど、消したりつけたりしながら撮影していたら、手元が狂ってフラッシュが光る事だって十分ありえるわけだし。あたしが夏に行きたかったキース・ジャレットは、以前ウンブリア・ジャズで、開演前に携帯電話の音やフラッシュ、シャッターを切る音は絶対禁止、そういうことがあったら演奏を中断するというアナウンスしたにもかかわらず、一曲目が始まったとたんフラッシュが光り、演奏中断して、帰っちゃったそうですから。曲の中に入り込み、それと一体となって音楽をつむぎだす、その瞬間に没頭していくアーティストにそういう雑音や光がどんなに不快な影響を及ぼすのか、考えているわけはないのは、残念ながらわかるけど、一回フラッシュが光った後警告の字幕が出たのにもかかわらず、しばらくするとまたフラッシュが光るっていうのは、ほんとに残念でした。教授が舞台から去ってしまわないかこっちはヒヤヒヤだったのに。。。(キースは、そのあとイタリアの新聞にその件について、どんなに彼の集中力に影響を及ぼすか、とかをインタビューで語っていました。特にキースの場合はJAZZという即興性のものだから、余計そうなのでしょうね。)


旅に出たときも思うんだけど、その瞬間は写真には消して閉じ込められないんですよね。あたしは写真が大好きで、パリ行った時だって結局デジカメで何百枚も写真を撮ったけど、どこかでそれはあきらめているんです。ましてや音なんて。。。そのときの感動というのは、その場にいる人のぬくもりや、音、太陽の反射、におい、たくさんのエレメントがつまっていて、それは写真では残せないものばかり。建築物にいたっては大きすぎて入らないってこともたくさんあるし。あの暗いコンサート会場で教授を遠くから撮ったからって、そのあとであれを見ても、なんのフラッシュバックも起こらないのではないかと思うわけです。音源は、デジカメで録音するよりも、たとえは悪いけど、なんならYOUTUBEで見たほうがはるかにいい音質で聞くことができる。あのときの音が心に残してくれた音の残像というのは、カメラでは写せないものだから。それなら、教授が去っていったあとのピアノを撮ったほうが、なんとなく余韻がわかるようなきがしたのは、あたしだけなのかなぁ。


いずれにしても、あたしの大好きなEnergy Flowもシェフの思い焦がれた戦場のメリークリスマスも弾いていただけたので、それだけでも感謝でした。終わったのは23時半、2時間という長かったようであっという間に感じた(実際あたしは23時前かと思っていたもの。。。)夜。そうして、なぜか今頃昨日の音が静かに心の中で蘇っています。





posted by yossy at 19:38| ローマ ☔| Comment(0) | Musica | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

albóre jazz@イタリア文化会館

albore_nero.jpg

この前コラボディナーしたalbóre jazzのサトシ君から、イタリアJAZZシーンを知る面白い企画のお知らせがきました。クールな現代イタリアジャズを聴きながら、イタリアンジャズの歴史を知る、しかも入場無料!です。東京にいたら最前列お願いするんだけど。。。albóre jazzの扱ってる曲、最近は「世界の車窓から」のBGMで取り上げられたり、ちょっとづつだけど、そのクオリティーが認められてきていて、あたしもファンの一人として嬉しい限り。
先日もヘビロテ中のベルコーレで、お客様に曲のこといろいろ聴かれたし。黒人でいかにもJAZZやブルースで育ってきましたっていう太っちょアメリカ人のカップルに、選曲をベタボメされたら、そりゃうれしいもんですよ。
今のイタリアJAZZシーンを引っ張る天才トランペッター、ファブリツィオ・ボッソともコラボしてるんだからすごいよね。


以下、メールより抜粋です。ぜーーーったい楽しめると思いますので、ぜひみなさまご参加くださいませっ!


下記の日程にて、伊ミラノ市のジャズ組織「Musica Oggi」のディレクターの一人であるマウリーツィオ・フランコ氏による講演会『イタリアにおけるジャズの歴史 - 戦前から現代まで』をおこないます。入場無料、イタリア・ジャズの歴史と現在に触れる貴重な機会となりますので、是非ご参加ください。

日程:2009年6月29日 (月)
時間:18:30開演
場所:イタリア文化会館 視聴覚室ジャコモ・プッッチーニ
入場無料(日本語通訳あり)
主宰:albóre jazz
特別協力:イタリア文化会館
参加方法:myspace.alborejazz (a) gmail.com までメールにてお申し込みください。
※(a)を@に差し替えてください。
ご注意:定員を大幅に超える場合は、ご入場いただけない場合もございます。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ:アルボーレ・ジャズ myspace.alborejazz (a) gmail.com



Vi informiamo una conferenza straordinaria a Tokyo, Giappone, sulla Storia del Jazz in Italia, a cura di Maurizio Franco, il vice presidente di Associazione Musica Oggi, il redattore capo per "Musica Oggi".

Data - 29/06/2009
Ore - 18.30
Incontro - Istituto Italiano di Cultura Tokyo, nella sala "Giacomo Puccini"
Ingresso libero sino a esaurimento di posti
Iscrizione - Scrivete a myspace.alborejazz (chiocciola) gmail.com per mail
Realizzata con la gentile cooperazione dell'Istituto Italiano di Cultura Tokyo


[1] il jazz in Italia tra le due guerre 第一次世界大戦〜第二次世界大戦期
il cabaret キャバレー
il futurismo 未来派
jazz e fascismo ジャズとファシズム

[2] Lo sviluppo del jazz dal secondo dopoguerra agli anni '60 ジャズの発展 第二次世界大戦後〜60年代

la nascita delle riviste e i programmi radio 雑誌の創刊、ラジオ放送の開始
i festival e il nuovo pubblico フェスティヴァル、新しい聴衆
l'avvento della modernità nel jazz ジャズにおけるモダニズムの到来
la visione "europea" di Gaslini e Intra ガスリーニ、イントラの”欧州”的ヴィジョン

[3] La fioritura degli anni '70-'80 ジャズ開花期 '70-'80
jazz e movimenti giovanili in Italia ジャズと若い力
la nascita delle etichette indipendenti インディペンデント・レーベルの誕生
la nuova generazioni dei jazzisti italiani 新しい世代のジャズ・ミュージシャンの到来

[4] La scena contemporanea 現代のジャズ・シーン
le poetiche contemporanee 現代詩学
la nuova articolazione del mercato 新しい市場の動向
la linea "italiana" イタリアン・モード


albore jazzのサイトはこちら
albore jazzのブログはこちら



posted by yossy at 18:47| ローマ | Comment(2) | Musica | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

Domani 21/04/09



本日ラジオで放送されたこの曲。ちょうど一ヶ月前に大地震に見舞われたアブルッツォへ何かできないかと、NegramaroのGiulianoとJovanotti、それにMauro Paganiが呼びかけて、56人のイタリアポップ界のスターたちが参加してできた曲です。2009年4月21日、一日だけのレコーディングでできたこの曲は「DOMANI」というタイトル。そう、明日。新しく始まる明日はもうすでにここにあると、希望を歌にしてアブルッツォに届けたい、そういう曲だと思います。そして8日からダウンロード販売、15日にはCDが発売されます。定価は5ユーロです。オリジナルのサイトはこちら


単純にいい曲だと思います。15日、あたしも一枚買いに行こうと思っているところ。


DOMANI 21/04/2009

Tra le nuvole e i sassi/ passano i sogni di tutti (Ligabue)
passa il sole ogni giorno/ senza mai tardare. (Tiziano Ferro)
Dove sarò domani? (Enrico Ruggeri)
Dove sarò? (Gianni Morandi)
Tra le nuvole e il mare/ c'è una stazione di posta (Franco Battiato)
uno straccio di stella messa lì a consolare (Massimo Ranieri)
sul sentiero infinito (Max Pezzali)
del maestrale (Eugenio Finardi)
Day by day (Zucchero)
Day by day (Cesare Cremonini)
hold me/ shine on me. (Zucchero)
shine on me (Cesare Cremonini)
Day by day save me shine on me (Zucchero, Carmen Consoli, Mauro Pagani, Cesare Cremonini, Eugenio Finardi)
Ma domani, domani,/ domani, lo so (Francesco Renga)
Lo so che si passa il confine, (Roberto Vecchioni)
E di nuovo la vita (Mauro Pagani)
sembra fatta per te (Giuliano Palma)
e comincia (Elio)
domani (Elio e Le Storie Tese, Vittorio Cosma)
domani è già qui (Jovanotti)

rap 1 Estraggo un foglio nella risma nascosto
scrivo e non riesco forse perché il sisma mha scosso (Caparezza)

rap 2 Ogni vita che salvi, ogni pietra che poggi, fa pensare a domani ma puoi farlo solo oggi (Frankie Hi NRG)

e la vita la vita si fa grande così (Gianluca Grignani)
e comincia domani (Giuliano Sangiorgi)
Tra le nuvole e il mare si può fare e rifare (Claudio Baglioni)
con un pò di fortuna (Ron)
si può dimenticare. (Luca Carboni)
Dove sarò (Baustelle)
domani? Dove sarò? (Samuele Bersani e Baustelle)
oh oh oh (coro: Carmen Consoli, Antonella Ruggiero, Alioscia, Pacifico, Mango, Massimo Ranieri, Bluvertigo, Nek, Giuliano Palma, Antonello Venditti, Roberto Vecchioni, Albano)

rap 3 Dove sarò domani che ne sarà dei miei sogni infranti, dei miei piani/ Dove sarò domani, tendimi le mani, tendimi le mani (Marracash)

Tra le nuvole e il mare
si può andare e andare (Laura Pausini)
sulla scia delle navi
di là del temporale (Carmen Consoli)
e qualche volta si vede (Nek)
domani (Antonello Venditti)
una luce di prua (Nek)
e qualcuno grida: Domani (Antonello Venditti)

rap 4 Come laquila che vola
libera tra il cielo e i sassi siamo sempre diversi e siamo sempre gli stessi
hai fatto il massimo e il massimo non è bastato e non sapevi piangere e adesso
che hai imparato non bastano le lacrime ad impastare il calcestruzzo
eccoci qua cittadini dAbruzzo
e aumentano dintensità le lampadine una frazione di
secondo prima della finee la tua mamma,
la tua patria da ricostruire,
comu le scole, le case e specialmente lu core
e puru nu postu cu facimu lamore (Jovanotti, J Ax, Fabri Fibra e in chiusura Sud Sound System)

non siamo così soli (Giuliano Sangiorgi)
a fare castelli in aria (J Ax e Fabri Fibra)
non siamo così soli (Giuliano Sangiorgi)
sulla stessa barca (J Ax , Fabri Fibra)
non siamo così soli (Giorgia)
a fare castelli in aria (J Ax e Fabri Fibra)
non siamo così soli (Giorgia)
a stare bene in Italia (J Ax e Fabri Fibra)
sulla stessa barca (J Ax)
a immaginare un nuovo giorno in Italia (Giorgia, Giusy Ferreri, Dolcenera, Mario Venuti, Jovanotti, J Ax, Fabri Fibra)
Tra le nuvole e il mare si può andare, andare
Sulla scia delle navi di là dal temporale (Piero Pelù)
Qualche volta si vede una luce di prua e qualcuno grida, domani (Morgan)
Non siamo così soli (Giorgia, Mario Venuti, Giusy Ferreri, Dolcenera, Giuliano Sangiorgi)

(tromba solo di Roy Paci)

Domani è già qui
Domani è già qui (Jovanotti, Marracash, FabriFibra, J Ax)

(Assolo violino Mauro Pagani)

Ma domani domani, domani lo so, lo so, che si passa il confine (Gianna Nannini)
E di nuovo la vita sembra fatta per te e comincia (Elisa) domani (Sud Sound System)
Tra le nuvole e il mare, si può fare e rifare
Con un pò di fortuna si può dimenticare (Manuel Agnelli Afterhours)
E di nuovo la vita, sembra fatta per te (Mango)
E comincia (Niccolò Fabi)

(coro finale)
domani
E domani domani, domani lo so
Lo so che si passa il confine
E di nuovo la vita sembra fatta per te
E comincia domani

(Manuel Agnelli, Dolcenera, Zucchero, Niccolò Fabi, Pacifico, Giusy Ferreri, Alioscia, Pacifico, Max Pezzali, Caparezza, Niccolò Agliardi, Luca Carboni, Roy Paci, Tricarico, Ron, Giuliano Sangiorgi, negramaro, Negrita, Giorgia, Francesco Renga, Malika Ayane, Laura Pausini, Morgan, Jovanotti, Massimo Ranieri, Nek, Enrico Ruggeri, Piero Pelù, Antonello Venditti, Roberto Vecchioni, Carmen Consoli, Mango, Cesare Cremonini, Saturnino)

Domani è già qui, domani è già qui (Jovanotti)
posted by yossy at 07:23| ローマ | Comment(4) | Musica | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

Come Musica




Ci sono i momenti speciali in cui mi trovo sempre con un pezzo di musica veramente che mi spiega la situazione. Il momento magico che ho trovato senza averlo immaginato, il momento che mi fa stare sempre sereno.



Grazie a te...



posted by yossy at 01:05| ローマ | Comment(0) | Musica | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

beyond the time

人との出会いは不思議。
偶然と必然の狭間で生まれるマジック。

たくさんの人との流れるような交差の中で、一瞬のうちに何かを共有することができることもある。そして長い長い時間の中でも、なぜか手からこぼれてしまう砂のような場合もある。

自分がいいエネルギーをもってるときなんだろうな。(笑)

あしたはMontalcinoでコラボディナー。
人生の中で起こるたくさんのことは死ぬまでは通過点なのだけど、でもその通過点が分岐点に変わる事だってあるのかもしれないね。

なんとなく浪漫飛行を聞きたい気分。

romanhiko.jpg

 逢いたいと思うことが
 何よりも大切だよ
 苦しさの裏側にあることに
 眼を向けて
 夢をみてよどんな時でも
 全てはそこから
 始まるはずさ
 君と出逢ってから
 いくつもの夜を語り明かした
 はちきれるほど My Dream
 トランク一つだけで浪漫飛行へ In The Sky
 飛びまわれこの My Heart

 Wow Wow Uh Wow Wow Wow Wow
 Wow Wow Uh Wow Wow Wow Wow

 そこから逃げだすことは
 誰にでも出きることさ
 あきらめという名の傘じゃ
 雨はしのげない
 何もかもが知らないうちに
 形を変えてしまう前に いつか

 その胸の中までも
 くもらぬように Right Away
 おいかけるのさ My Friend
 トランク一つだけで浪漫飛行へ In The Sky
 飛びまわれこの My Heart

 Wow Wow Uh Wow Wow Wow Wow
 Wow Wow Uh Wow Wow Wow Wow



 忘れないであのときめき
 一人じゃないもう一度空へ

 その胸の中までも
 くもらぬように Right Away
 おいかけるのさ My Friend
 トランク一つだけで浪漫飛行へ
 In The Sky
 飛びまわれこの My Heart

 時が流れて誰もが行き過ぎても
 You're Just A Friend! この胸に
 トランク一つだけで浪漫飛行へ
 In The Sky
 飛びまわれこの My Heart

 Wow Wow Wow Wow Wow Wow
 Wow Wow Wow Wow Wow Wow


posted by yossy at 00:44| ローマ | Comment(5) | Musica | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

この夏のテーマソング

にこれが頭から離れない。。。

casino_drive.jpg

CASINO DRIVE by Red Warriors


自転車こぎながら、これ歌ってるあたしは、やっぱどっちかっていうと♂だわね(笑)どんな歌か聴きたい人は、上のタイトルクリックしたらYoutubeがリンクしてありんす。

casinodrive.jpg

ま、こういうのが似合うんだけども。。。

posted by yossy at 09:55| ローマ | Comment(2) | Musica | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

WINE & ROSES

MIXIで偶然見つけたあたしの中学・高校のときに大好きだった人たち。

redwarriours.jpg

RED WARRIORS


あのころ、この退廃的で色っぽくて、なんだかすごくゴージャスだけどダークな部分をひきずってるようなこのバンドが大好きだった。バンドブームのなかでもレッズが好きってのはある意味ちょっと異色だったかもね。同級生にはいなかったし。(笑)普通にユニコーンとかジュンスカとかも好きだったけど、でもレッズには魅かれてたってのが適切な言葉かも。ロックだけどすごくメロディアス(これ大事。あたしはメロディーがない音楽は好きじゃない。)で、やけっぱちだけど、意地でも前にすすんでやるぜ!みたいな歌詞があたしにあっているのかもしれない。


魅かれる。
魅惑的である。
色っぽいってことだろうなぁ。今でもそう。
色のある、華のあるものに惹きつけられる。あたしは蜂か。。。(笑)


シャケの腰まで落としたギターさばきが色っぽくてさ。ほんと。

そこからいろいろ検索してたら、シャケ、今では富士山の麓でニューエイジな音楽生活を送ってるよう。あのときの退廃的な香りと精神世界を追及する現在が無理なくつながってるような気がした。だから彼にすごく魅かれていたんじゃないかと思ったりして。理由はなくて、感じるなにかがあったのかもしれない。好きとかそういうことではなく、もっともっと体の中から感じる何か。


そういうことを考える暑い日曜日のお昼下がり。。。
BGMはWINE & ROSES


あ〜、そういえば、中学の美術の授業でレコードジャケットを作るってのがあって、あたしはレッズをイメージして真っ赤なジャケットに黒の薔薇をちらしたのを作ったなぁ。。。





posted by yossy at 20:05| ローマ 🌁| Comment(3) | Musica | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

A Te

Per una persona più cara e più importante nel momento...

Jovanotti
A Te

A te che sei l’unica al mondo
L’unica ragione per arrivare fino in fondo
Ad ogni mio respiro
Quando ti guardo
Dopo un giorno pieno di parole
Senza che tu mi dica niente
Tutto si fa chiaro
A te che mi hai trovato
All’ angolo coi pugni chiusi
Con le mie spalle contro il muro
Pronto a difendermi
Con gli occhi bassi
Stavo in fila
Con i disillusi
Tu mi hai raccolto come un gatto
E mi hai portato con te
A te io canto una canzone
Perché non ho altro
Niente di meglio da offrirti
Di tutto quello che ho
Prendi il mio tempo
E la magia
Che con un solo salto
Ci fa volare dentro all’aria
Come bollicine
A te che sei
Semplicemente sei
Sostanza dei giorni miei
Sostanza dei giorni miei
A te che sei il mio grande amore
Ed il mio amore grande
A te che hai preso la mia vita
E ne hai fatto molto di più
A te che hai dato senso al tempo
Senza misurarlo
A te che sei il mio amore grande
Ed il mio grande amore
A te che io
Ti ho visto piangere nella mia mano
Fragile che potevo ucciderti
Stringendoti un po’
E poi ti ho visto
Con la forza di un aeroplano
Prendere in mano la tua vita
E trascinarla in salvo
A te che mi hai insegnato i sogni
E l’arte dell’avventura
A te che credi nel coraggio
E anche nella paura
A te che sei la miglior cosa
Che mi sia successa
A te che cambi tutti i giorni
E resti sempre la stessa
A te che sei
Semplicemente sei
Sostanza dei giorni miei
Sostanza dei sogni miei
A te che sei
Essenzialmente sei
Sostanza dei sogni miei
Sostanza dei giorni miei
A te che non ti piaci mai
E sei una meraviglia
Le forze della natura si concentrano in te
Che sei una roccia sei una pianta sei un uragano
Sei l’orizzonte che mi accoglie quando mi allontano
A te che sei l’unica amica
Che io posso avere
L’unico amore che vorrei
Se io non ti avessi con me
a te che hai reso la mia vita bella da morire, che riesci a render la fatica un' immenso piacere,
a te che sei il mio grande amore ed il mio amore grande,
a te che hai preso la mia vita e ne hai fatto molto di più,
a te che hai dato senso al tempo senza misurarlo,
a te che sei il mio amore grande ed il mio grande amore,
a te che sei, semplicemente sei, sostanza dei giorni miei, sostanza dei sogni miei...
e a te che sei, semplicemente sei, compagna dei giorni miei...sostanza dei sogni...



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posted by yossy at 07:47| ローマ ☀| Comment(2) | Musica | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

寝る前のもう一曲

寝る前にせっかくなのでもう一曲。
これはELISAの曲で「Gli Ostacoli del Cuore 」。
彼女とあたしの好きなLigabueが一緒に歌ってる。といっても彼が出てくるのは最後のほんのちょっとだけど。関係ないけど、このPV見てたら髪の毛切りたくなったわ。


あたしのことどれくらい知らないと思う?
あたしのことどれくらい知ることができないと思う?
どれくらいのことを一緒に旅する間に共有することができる?
どれくらいのことを一緒に捨てることができる?

そう。どれくらい、あたしたちは何かを共有することができるのだろう。どれくらい相手のことを知ることができるのだろう。どれくらいあたしのことを知ってもらうことができるのだろう。それって、健康であるのが当たり前ではないのと同じくらい、奇跡のようなことなんだろうと思うんだよね。


C'è un principio di magia
Fra gli ostacoli del cuore
Che si attacca volentieri
Fra una sera che non muore
E una notte da scartare
Come un pacco di natale

C'è un principio d'ironia
Nel tenere coccolati
I pensieri più segreti
E trovarli già svelati
E a parlare ero io
Sono io che li ho prestati

Quante cose che non sai di me
Quante cose che non puoi sapere
Quante cose da portare nel viaggio insieme

C'è un principio di allegria
Fra gli ostacoli del cuore
Che mi voglio meritare
Anche mentre guardo il mare
Mentre lascio naufragare
Un ridicolo pensiero

Quante cose che non sai di me
Quante cose che non puoi sapere
Quante cose da portare nel viaggio insieme

Quante cose che non sai di me
Quante cose devi meritare
Quante cose da buttare nel viaggio insieme

C'è un principio di energia
Che mi spinge a dondolare
Fra il mio dire ed il mio fare
E sentire fa rumore
Fa rumore camminare
Fra gli ostacoli del cuore

Quante cose che non sai di me
Quante cose che non puoi sapere
Quante cose da portare nel viaggio insieme

Quante cose che non sai di me
Quante cose che non vuoi sapere
Quante cose da buttare nel viaggio insieme


さ、寝よ!

posted by yossy at 08:50| ローマ | Comment(0) | Musica | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Antonacci LOVE

どこかのだれかさんの影響(!?)ですっかりBiagio Antonacciが好きになってしまったあたし。

antonacci.jpg

彼の歌詞がすごく好き。だいたい愛についてのものが多いんだけど、あたしにとってはすごく核心をついている気がして。Laura Pausiniが歌っていた「Tra Te E Il Mare」もAntonacciの書いた歌だったのね。これもあたしすごく好きだったんだけど。

しかしAntonacci、声は好きなんだけど、歌はうまいんだかよくわからなかったりもする。。。(笑)でもあのちょっと三白眼気味の目にズキューンだったりもする。。。(爆)

あたしが毎日聞いているのはVICKY LOVEというアルバム。その中でもこの3曲がすごく好きなのだなぁ。

Sognami

L'impossibile

Lascia stare

この中でもL'impossibileは、あたしの中にものすごく沁みこんじゃってる曲。なぜPVにキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの「イルマーレ」が使われているのかは不明だけど。


Farò di tutto per non perderti
Sei consapevolmente irresiStibile
Senza calpestare il resto io sarò
Per te…un motivo in più

Sarai perversa e dolce a modo mio,,,,
sarò la vitamina che ti rinforzerà
l’inconveniente è tipico della tua età
e io è lì……che mi dedicherò….

Farò farò…l’impossibile-------
che per te diventa possibilità
sarò sarò imprevedibile…..
bacerò i tuoi piedi stanchi e dormirai

E quando sarai preda delle gelosie
Ti aiuterò perché anch’io… ne soffro sai!!!..ma
Pensa alle mie mani spesso su di te
E Pensa a dove!!!….. ti riporterò----

farò farò…l’impossibile-------
imparando a dare un tempo ai tempi tuoi….
Sarò sarò incorruttibile….
Rispettandola ‘sta vita insieme a te…..

cose che non ho provato mai
cose che con te mi arrivano così----
cose che non hai mai chiesto mai
cose che ti prendono una volta sola… e io ho scelto te

farò farò…l’impossibile-------
che per te diventa possibilità
Sarò sarò incorruttibile
Rispettandola ‘sta vita insieme a te

farò farò…l’impossibile-------
proteggendola ‘sta vita insieme a te a te a te a te….





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2007年12月10日

Niente Paura

今月のあたしのヘビロテ

Ligabueの「Niente Paura」

Ligabue好きなのよね。声が。
あたしは声ってものすごく大切だと思うのよ。
声だけでなんだかやられちゃう!ってときあるもの。(笑)
Ligabue、なんとなくあたしが高校のときに狂うように大好きだったハウンドドッグの大友康平の声に似てる気がしてるのよね。

この歌は、サビがね、いいわけよ。

恐れることは何もない
恐れることは何もない
人生がそういうことは考えてくれるって
そういうふうに俺は聞いたんだ。。。

そう。恐れることは何もないわけ。
まだ見ぬ未来は見えないから、手に取れないから
夢を描ける期待や希望とともに
恐れや、躊躇や不安も重なる。

でもだから未来なわけだし。そういうことが村上龍の「Kyoko」にも書いてある。どこかに行く途上だから不安だけど、未来は手に入れたとたんに消えてしまう。ゴールにたどり着いたら、未来ではなくなってしまう。不安定だけど、それを楽しめたらいい。そういうものだから。未来はいつもあなたの手の中にあるから。


A parte che gli anni passano per non ripassare più
e il cielo promette di tutto ma resta nascosto lì dietro il suo blu
ed anche le donne passano qualcuna anche per di qua
qualcuna ci ha messo un minuto
qualcuna è partita ma non se ne va

Niente paura, niente paura
Niente paura, ci pensa la vita mi han detto così...
Niente paura, niente paura
niente paura, si vede la luna perfino da qui.

A parte che ho ancora il vomito per quello che riescono a dire
Non so se son peggio le balle oppure le facce che riescono a fare.
A parte che i sogni passano se uno li fa passare
alcuni li hai sempre difesi altri hai dovuto vederli finire

Niente paura, niente paura
Niente paura, ci pensa la vita mi han detto così...
Niente paura, niente paura
niente paura, si vede la luna perfino da qui.

Tira sempre un vento che non cambia niente
mentre cambia tutto sembra aria di tempesta.
Senti un po' che vento forse cambia niente
certo cambia tutto sembra aria bella fresca.

A parte che i tempi stringono e tu li vorresti allargare
e intanto si allarga la nebbia e avresti potuto vivere al mare.
Ed anche le stelle cadono alcune sia fuori che dentro
per un desiderio che esprimi te ne rimangono fuori altri cento.

Niente paura, niente paura
Niente paura, ci pensa la vita mi han detto così...
Niente paura, niente paura
niente paura, si vede la luna perfino da qui.

Niente paura, niente paura.




posted by yossy at 22:00| ローマ ☔| Comment(0) | Musica | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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