2014年05月11日

「バチカンで逢いましょう」トーク付き上映 外国人から見たイタリア男の魅力

バチカンで逢いましょう.jpg

ということで、5月20日(火)の夜、ローマが舞台の映画、バチカンで逢いましょうの上映前に外国人からみたイタリアとイタリア人の魅力についてちょっとお話しすることになりました〜!!!!!ちょうど主人公は年齢は違うけれどイタリアにやってきた外国人女性。あたしもそっから始まってイタリアに絡めとられ(爆)結局11年ちょっといちゃったわけなんでね。。。(笑)映画の前に30分くらい、そして映画の後にゆっくりもっとディープなイタリアオトコの魅力について(*^m^*)場所を変えて、ワイン食堂イル・フェリーチェで15名くらいでワイワイ話できたらいいなって思っています♪♪♪詳細についてはガーデンズシネマへご連絡くださいませ!!!バグダッドカフェで魅せたマリアンネは今回もまためちゃくちゃキュート。そしてしょうもないイタリアオトコたちこ、やっぱり結局許してしまう魅力があるんだよね〜♪映画も30名限定ですのでお申し込みはお早めにっ!!!

5月20日(火) トーク18:40上映19:10〜21:05    
会場:ガーデンズシネマ
参加費:1800円(ドリンク付) 
定員:30人(要予約)
問合わせ:ガーデンズシネマ(099-222-8746)


上映後はフェリーチェにてフリートークも開催!
参加費:実費
定員:15人
お申し込み:ガーデンズシネマ(099-222-8746)
posted by yossy at 08:43| 鹿児島 ☀| Comment(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

ブルーノのしあわせ☆ローマランチ!

こんにちわ!すっかり関東は梅雨があけたみたいですね。。。梅雨ってあった???って感じですが。。。鹿児島はなんだかたまにスコールのように雨がふるけど、太陽はギラギラで、真夏の予感が高まる毎日です〜♪♪♪この暑さが来るころは、イタリア、だんだん店先に「何月何日から何日までお休み、またね〜!」みたいな手書きの書きなぐったような(爆)貼り紙がだされて、バカンスモードに突入なんですよね!

さて、夏のバカンスのないチプレッソですが。。。いや、夏にはないんだけどね。。。(笑)マルヤガーデンズのガーデンズシネマでまたまたイタリア映画をやるにあたって、こんな幸せなランチ計画をしました!!!

ブルーノのしあわせガイド.jpg

13日から公開のイタリア映画「ブルーノのしあわせガイド」。ローマが舞台で、思いっきり笑えて元気になれるハート☆フルムービー!!!で、ガーデンズシネマの黒岩さんとせっかくなので映画のエピソードを交えつつの「ブルーノのしあわせローマ☆ランチ」会を7月20日(土)12:30からチプレッソで開催することになりました♪(≧∇≦)b
前菜からドルチェまでローマにちなんだものをさすらいシェフに作ってもらいます。まずは公開真っ先に映画を見てきますので、それ次第のお楽しみ♪普段のランチチプレッソコース2625円で、夏にイタリアでよく飲む飲み物をアペリティフかわりにお出しします♪♪♪15席限定ですのでお早めにガーデンズシネマへお申し込みくださいませ〜!!!!あ、時間はその日の初回上映の終わった後12時半スタートです!(*^o^*)この映画自体は7月13日から26日までとなっております。しあわせ〜な気分に浸りにぜひ見に行ってね!

ガーデンズシネマ 099-222-8746
posted by yossy at 10:23| 鹿児島 ☁| Comment(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

なめんじゃねーよ!

sakuran.jpg


やっと見たかった「さくらん」見た。


やっぱり好きだったわ。

向こうを張る意地や潔さ。
女であることの無限の苦しみと喜び。
一人で立つことの心意気と底なしの絶望感。
絶対的なプライドと薄い氷のような脆い内側。

肝が据わった女はその狂気の中でも美しいわけだ。


「花魁てのは器量がいいのはもちろんのこと、学もあって花もあって意地と張りがなくちゃつとまんねえのよ。」


こうでなきゃつまらない。てめぇの華はてめぇで咲かせるために。




posted by yossy at 20:35| ローマ | Comment(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

チェスト!

MIXIの前に実は2chも見てるyossyです。(笑)オタクカモ。。。

いや、いろいろと情報をチェックするには2chが一番なんです。

そこで見つけた映画!またまた舞台は鹿児島。

「チェスト!」

しかも小学生の錦江湾横断遠泳のお話なんです。そう、実はyossy、遠泳経験者。しかもこのお話の小学校は、たぶんうちがモデル。いや、鹿児島市内で遠泳やってる小学校はうちともう一校だから、どちらもモデルか。この映画のなかでもそうだけど、あたしは4年生から6年生までの3年連続で遠泳したの。だからその3年間は、ちょっとおおげさに言えばそのためだけに生きてたってかんじ。ちなみにあたしは高校のときにも一回泳いでるんですけどね。
桜島の小池海岸から鹿児島市の磯海水浴場までの4キロチョイを、潮の流れもあるけれど、早ければ1時間くらいで泳いじゃうのよ、小学生が。すごいでしょ。でも、それには5月頭のプール開きから、毎日、雨が降っても、梅雨の凍るような日々も、遠泳の日までのおよそ3ヶ月ちかく、学校が終わってからしごかれたたまものなわけよ。寒さに凍えたり、スパルタ特訓がつらかったりしたけど、あのことはプールにいけなくなるのが一番つらかった。怒られるときに「明日からプールはなし!」なんていわれるのが一番怖かったもんな。。。(笑)でもあれはほんとに良かったと思う。先生も、父兄の方々も一生懸命で。お母さんたちの毎日当番で持ってきてくれる紅茶のおいしかったことは、いまでも覚えてる。しかし、しごかれたよ。練習中、プールの底に足着いたらいけなくて、ばれたら、飛び込み台の上に正座させられて、みんなが終わるまでそのままで、みんなが終わった後にたっぷりダッシュ10本とか。土曜も、日曜も、夏休みもなくて、黒光りするくらい日焼けして。

でも、それでも、やってよかったと思う。自信って言うか、誇りかな。それってやっぱり今でもあたしの大事な部分。

そうそう、映画の小学校の校訓「負けるな!嘘をつくな!弱いものをいじめるな!」っていうのは、あたしらの小学校の校舎の上にも掲げてあった。むちゃくちゃ懐かしい。。。薩摩の伝統である郷中教育の根っこがこれのね。そしてチェスト!っていうのは薩摩言葉で気合をいれるときに使ういわゆる方言。薩摩の『示現流』という剣術で使われたとされる独特の掛け声なの。たぶん大河の篤姫のなかでもきくことになるんじゃないかな。

いやー、なんだか鹿児島づいててうれしい限り。



posted by yossy at 09:34| ローマ 🌁| Comment(5) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

北辰斜めにさすところ

MIXIコミュを見ていたら、こんな映画を発見。


北辰斜めにさすところ


これ、あたしが行ってた高校の応援団歌だったの。これには振り付けもあるのだけどこれがむちゃくちゃかっこよくて、学ラン着てこれを踊りたい一心で、高3の体育祭のときには応援団立候補したくらい。(笑)当時の応援団部の子達とも仲良かったから、余計思い入れがあったりするわけです。が、もう踊れないけどね。。。でも実は鹿児島大学の前身「第七高等学校の第十四回記念祭歌」だったのね。なぜそれがうちの高校の応援団歌になったかは、覚えていないなぁ。。。なんでなんでしょう?調べたけどわからなかったわ。

いずれにしても久しぶりに北辰斜めをきいて、なんだかゾクゾクしちゃいました。血が騒ぐ、みたいな。予告編をみてみたけれど、緒方直人のバンカラぶりがむちゃくちゃかっこいい。戦争に巻き込まれていく、決して楽しいだけではないだけれど、あのころの若者の気概とかをがっちり感じられる映画じゃないかと思う。見てみたかったなぁ。


北辰斜めにさすところ

《巻頭言》
流星落ちて住む処、橄欖(かんらん)の実の熟るる郷(さと)
あくがれの南(みんなみ)の国につどいにし
三年(みとせ)の夢短しと結びも終えぬこの幸を、
或いは饗宴(うたげ)の庭に或いは星夜の窓の下に、
若い高らう感情の旋律をもて思いのままに歌い給え、
歌は悲しき時の母ともなり嬉しき時の友ともなれば。

北辰(ほくしん)斜にさすところ
大瀛(たいえい)の水洋々乎(ようようこ)
春花(はるはな)薫る神州の
正気(せいき)は罩(こも)る白鶴城(はっかくじょう)
芳英(ほうえい)永久(とわ)に朽(くち)せねば
歴史も古りぬ四百年(しひゃくねん)

紫さむる黎明(しののめ)の
静けき波に星数え
荒涼の気に咽(むせ)ぶとき
微吟消え行く薩摩潟(がた)
不屈の色もおごそかに
東(ひがし)火を噴(は)く桜島

悲歌に耳藉(か)す人もなく
沈み濁れる末の世の
驂鸞(さんらん)の夢よそにして
疾風迅雨(じんう)に色さびし
古城の風に嘯(うそぶ)ける
健児七百意気高し

南の翼(つばさ)この郷(さと)に
三年(みとせ)とどまる鵬(ほう)の影
行路(ゆくて)は万里雲湧きて
雄図(ゆうと)もゆる天(あま)つ日や
首途(かどで)の昔叫びにし
理想の空に長駆(ちょうく)(注)せん

ああ若き日の光栄は
今年十四の記念祭
祝うもうれし向上の
旅の衣にちりかかる
樟(くす)の下露清けらく
今日南溟(なんめい)の秋にして


posted by yossy at 21:16| ローマ | Comment(7) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

What'sEating GilbertGrape

ベルコーレでお客さんと映画談義。
彼のお勧めは「グッド・ウィル・ハンティング」。マット・デイモンがハーバード時代にベン・アフレックとともに書いた脚本をもとに作られた映画で、マット自身が天才的な頭脳を持ちながら幼い頃に負ったトラウマから逃れられずにいる青年役、そして彼をカウンセリングする心理学者にロビン・ウィリアムス。ものすごく感動的な映画。

でもそっから、マットの最新作「ボーン・アルティメイタム」へ話が飛び。。。そのあとなぜか「ディパーティッド」までたどり着いた。まあ、ハードボイルドつながりか。で、あたしの頭はそこからデカプリオにうつり(笑)、そこから思いついたのはジョニー・デップ。なんだか風が吹けば桶屋が儲かるような脈絡のないかんじだけど。ちょうど「ボーン・アルティメイタム」から、なぜか思い出したデカプリオの「ブラッド・ダイアモンド」をYoutubeで検索してたら、ふと思い出したのがジョニデとデカプリオが共演した「ギルバート・グレイプ(What'sEating GilbertGrape)」。試しに検索してたみたらヒット!!!しかも映画が分割して見られるようになってるし。

いやーん、今日はこれから映画上映かよ。。。

しかし、これで見ると(英語のオリジナルだから)デカプリオの演技のすごさに鳥肌。

What'sEating GilbertGrapeパート1から見られます。


posted by yossy at 07:57| ローマ ☀| Comment(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

Peccato!

知らないうちにアカデミーの授賞式あったのね。。。

今朝ラジオで知ったよ。アカデミーって3月って勝手に思い込んでたのでびっくりした。(笑)

さて。作品賞、残念ながら硫黄島じゃなかったんだね。「ディパーテッド」はもともとオリジナルの「インファーナルアフェア」が好きなので、どうリメイクしてあるのか興味はあるんだけど、あの湿度の高さがちがう感じになってるんだろうな。。。。実はイタリアではもうすでに公開終ってるんでDVDで見るしかないんだけどね。

で、あたしは今回こそはディカプリオに主演とってほしかったんだよね。実はあたしは俳優としての彼はすごいと思ってる。初めて彼の演技を見たのは、ジョニー・デップと共演していた「ギルバートグレイプ」。まったく知らない俳優さんだったデカプリオは知的障害を持つデップの弟役で、ほんとにあたしは彼の演技のすごさにびっくりしてしまったんだ。デップが好きで見た映画で、心に一番残ったのはデカプリオだったわけ。
タイタニックは泣かせる映画ってわかってたので、そういう印象しかないけど、それでもデカプリオは俳優としてものすごく才能があると思ってる。

そして今回主演でノミネートされていた「ブラッド・ダイアモンド」をこの前見たばかりなの。これ、いいよ。ほんとにいい。あたしは1人で見に行ったんだけど、それでよかったと思った。みぞおちに一発くらったみたいな後味だった。そしてデカプリオはほんとにいい俳優だと改めて思った映画だったわけ。オリジナルの言語で見ていないのだけど(イタリアはほとんど吹き替え映画しかないのです。。。。)彼が映画でしゃべっている英語は、まさに南アフリカの人の話す英語だったそう。そしてもちろん「ディパーテッド」のときにはニューヨーカーの英語だったっていうからね。。。。俳優というのはそこまでするのが当たり前なんだけども。ま、「ブラッド・ダイアモンド」って、ちょっと賞を取りにくいかなとは思ってたんだけどね。見たらわかると思うけど。。。。とりあえず日本は4月公開らしいので、ぜひ見てみてください。


とりあえず主演をとったフォレスト・ウィッテカーの映画を見ていないので、ぜひ見てみたいと思ってるとこ。



さて「硫黄島からの手紙」を見逃さないようにしなくっちゃ!!!



posted by yossy at 19:42| ローマ ☀| Comment(2) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

IL CODICE DA VINCI

今日は前々から行こうと思っていた「ダビンチ・コード」を見に行こうと思っていたのに、寝過ごしたうえに、なぜか散らし寿司が食べたくて(もちろん散らし寿司のもとを使うんだけど)のろのろしていたら、15時の回に間に合いそうじゃなくなっちゃったのでした。この回しかベルコーレに間に合う時間じゃないわけで。。。しょうがないと、散らし寿司を食べていたら、意外に早く食べ終わって(!?)10分前に家を出て、自転車こぎまくって映画館へすっ飛んでいったのでした。(爆笑)ほんと、映画館についたら汗ダラダラだったし。。。とにかく滑り込みセーフで見る事ができました。


前置き、長いな。。。



感想は、書かないよー。だって、まだ見に行きたい人たくさんいるだろうし。
とりあえずあたしは面白かったよ。確かに本とは違う場面もあったし、本にないところもあったし、カットされているところもあった。でも、だいたい良かったと思う。あれは史実に基づいてとか、あれが本当かどうか、ということを考えてみてもしょうがないと思う。その可能性はないとはいえないけれど。これを詳しく議論するといろいろ弊害もあるかもしれないので、ここではこれだけで。あとは本を読んで、映画を見て(先に本を読んだほうがわかりやすいと思う。もし歴史や、カトリックについて造詣が深い方なら別だけど。)いろんなことをネットなりなんなりで調べて、自分で判断をするのが賢明だと思う。歴史というのは後者が選んだものであり、宗教は目的のために場合によっては手段を選ばないこともある。

参考までにこのサイトがおもしろそう。
「The Most Mysterious Manuscript in the world」(日本語です)

ということで、批評に比べてよいできだったと思った映画でした。
posted by yossy at 08:18| ローマ | Comment(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

田中一村

世の中「ダ・ビンチコード」で頭が一杯なようだけど(もちろん、あたしも行くけどさ。。。)今一番みたい映画はこれ。

「アダン」


画家、田中一村の生涯を描いたものだ。

田中一村の絵は小さい頃からよく目にしていたように思う。何回も展覧会に行ったし、たぶん実家に図録もあるんじゃないかとおもう。

彼は鹿児島出身の画家ではない。生まれは栃木だ。50歳を過ぎてから鹿児島県奄美大島に移住し、そこで生涯を終えている。私が知っているのはその奄美大島での自然を絵にしたものだ。画家としては不遇の生涯だった。しかし、絵に対する純粋さ、崇高さ、ストイックさは生涯変わらなかったといわれる。

田中一村展のオンラインギャラリーのサイトを見つけた。

彼の描くアカショウビンがとてもとても印象的だった。

奄美大島には記念美術館もある。生まれは違っても鹿児島を描いた画家として知られている。のにもかかわらず、鹿児島では上映しないんだよね、この映画。なんだかなー。しかも、主役一村は鹿児島出身の俳優榎木孝明さんなのに。彼は画家でもあり、心温まる水彩画で鹿児島を描いている。「榎木孝明の鹿児島スケッチ」というサイトでその一部を垣間見ることができるけど、やっぱふるさとはいいなーと思うんだよね。ここのサイトは絵だけではなく、それにまつわる土地のエピソードなどもエッセー風に載っていて、なかなかよい。


ってことで、鹿児島県も、もうちょっと力いれればいいのになー。こういうことが県庁から見える櫻島よりも大事だと思うわけよ。




posted by yossy at 08:23| ローマ | Comment(2) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

これも見たいかな

またたまたま見つけた映画。

タイトルが好き。
「やわらかい生活」


今とっても気になるトヨエツがでています。今やっているドラマ、おもしろそうなんだもの。昔は暗そうな人だなーと苦手だったのだけど、なんだか吹っ切れた感じがすごく良くて。

シンガポール国際映画祭でグランプリを獲得したそう。

なんかね、この主人公の彼女のこと、分かるかもしれないなーって。
posted by yossy at 08:37| ローマ ☀| Comment(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

見たい映画

やる気なし子ちゃんです。(新庄風に!)


昨日見つけて、これは絶対みたい映画。

「佐賀のがばいばあちゃん」

九州限定の映画みたいです、今のところ。

がばいって、佐賀の方言ですごいっていうの。

なにがって?ここのサイトみたらわかるよ。

出演している工藤夕貴が言っていた。「心の銭湯」みたいな映画だって。

映画が見られない方、もあります。

がばいばあちゃんの笑顔の写真には

「笑顔で生きんしゃい」って添えてあった。

そして彼女の語る言葉がなんだか固まっていた心をマッサージしてくれた。

ほんとに心の銭湯みたいな映画じゃないかな?
posted by yossy at 00:44| ローマ ☁| Comment(4) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

帰国前日なんですが

帰国前日です。
しかし今夜も仕事なのだ。あはっ。まあね、もう準備済んじゃったし。
そんなもんだよ。
そう考えていたら、なんだか帰国前っていろいろある。去年は九州朝日放送のクルーがきて取材を一週間していたんだっけ。出発前々日に終わったんだったよな、確か。
それで帰ったらしばらくしてインフルエンザに倒れた私でした。。。まじでつらかった。今年は気をつけようと思っていたのに、今日昼起きたら喉が痛いし。うううう。。。

ということで洗濯機を回しながらダラダラと見ていたのがこれ!!!

チャーリーとチョコレート工場

コックのKちゃんから借りました。うふ!!!
見たかったのだよぉぉぉ。あちこちで大好評のうわさを聞いてましたの。それに、J・デップのあのウィリー・ウォンカぶり!!!ジャック・スパロウ(パイレーツ・オブ・カリビアン)のときの衝撃に勝るとも劣らぬ似合いっぷりなんだもの。
見所は内緒だけど、いや、見たほうがいいよ。この本自体は確か小学校高学年くらいに読んだよな、と思う。覚えてないけど。。。作文用だったから覚えてないのかな。。。(笑)
しかしJ・デップ、はまりすぎです。あとウンパ・ルンパね。話によるとあのユニフォーム、通販かなんかで売ってるようですが。しかもスペシャルエディションには例のダンスの振り付けレッスン付き、とか。
なんだかそれだけでワクワクしちゃう!

ということで皆様、明日から日本です。17日に戻りです。ciao!


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2005年12月18日

La Memoria di Geisha

「太陽」を見逃したよ。っつーか、土日しかやっていない、しかも夕方からのみ、ってどんな映画館だよ。(-_-メ)ということで別の映画をチョイス。

日本でも公開され話題になっている「SAYURI」。イタリアでも一昨日から公開になりました。こちらでの題名は「La Memoria di Geisha」、原作に忠実なイタリア。
公開前から芸者のお話で京都が舞台なのに中国人の女優を使うなんて!とか、アメリカ人作家原作、アメリカ人監督、アメリカ人脚本家で日本の伝統や美を表現できるのか?などといったはなしもでていましたが。

私の感想。続きを読む
posted by yossy at 11:51| ローマ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

三国志

こんな記事見つけました。

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ハリウッドで活躍する香港の呉宇森(ジョン・ウー)監督が長年温めてきた「三国演義」の映画化計画が、ついに始動か。22日付中国新聞社は上海青年報の報道を引用して、「主演の3人は周潤発(チョウ・ユンファ)、梁朝偉(トニー・レオン)、そして日本の渡辺謙に決まったもようだ」と伝えた。
 
映画のタイトルは『赤壁之戦』。劉備役をチョウ・ユンファ、諸葛亮役をトニー・レオン、
曹操役を渡辺謙にそれぞれオファーしたという。

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ちょー見たい!!!!!!!!


あたし、むっちゃ好きなのね、三国志。
小さい頃欠かさずNHKの三国志の人形劇見てたし。本も何回も読んだし。
しかし、この配役、よいではないか。諸葛亮公明のトニー・レオン。控えめな感じでよいわー。
あと、渡辺謙の曹操は、まさにあの人形劇のときの曹操にそっくりだと思う。
劉備元徳はどうなんでしょうね。。。。。。ちょっと気の弱い感じだったんだけどな、私のイメージ。チョウ・ヨンファって、すごく強そうなんだけど。

三国志、また読もうかしら。だれか持ってないかな???

posted by yossy at 09:36| ローマ | Comment(3) | TrackBack(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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