2006年05月04日

Da Vinci

この前お話したレオナルド・ダ・ビンチの展覧会。今週末に行こうと思っています。今回はホントに行きます。(笑)

で、予習も兼ねて。こんなサイトがありました。英語とイタリア語だけど、この展覧会の公式サイトで、ダ・ビンチの作品をいろいろと見ることができます。

La Mente di Leonardo da Vinci

作品だけではなく、カテゴリー別でわかりやすい。例えば「芸術の中の科学」。彼の芸術が、例えば解剖学とか、物理学とかさまざまな科学に裏打ちされて構築されているということが図解いりで説明されていたり。彼は、あの時代、キリスト教で禁止されていた解剖を自分でやった人。もちろん公式にはできないので、死刑になった人の亡骸をだまって(もしくは賄賂を払って)自分のところに運び、解剖しながらそれを自分で記録していったのですが、それは本当に精密で、その後解剖学の創始者と言われているのはヴェサリウスが1543年に「ファブリカ」という解剖学書を図解付きで発表するまでは、人間の体の中の図というのはほんとうに稚拙なものだったのです。しかもダ・ビンチは1519年には亡くなっているのですから、彼の解剖の正確さというのは凄いものなわけ。ただし、なぜ彼が解剖学者とならなかったかというのは、絵を書いたり彫刻するための体の仕組みが知りたかっただけだから。自分の興味のあるところだけしか解剖していないのですね。対して、ヴェサリウスは本当に解剖学者だったわけ。

実は卒論のときにこういうことをいろいろと調べていた私。(いったいどんな卒論やねん、ですね。ちなみに文系ですが。)

ダ・ビンチのことを詳しく日本語で書いてあるサイトも見つけました。ダ・ビンチをこよなく愛する方のようです。

解剖学の発展について詳しくはこちらを。でもちょっと苦手な方もいらっしゃると思うので、グロテスクなものが苦手な方はやめておいたほうがいいかも。



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2006年04月30日

よーく見てね

今日も超満員のベルコーレをさばいてまいりました。(笑)
そんでもって、この疲れを癒すのに急に思い立っていまお風呂をためています。久しぶりのお風呂タイム♪

さて、30℃近くあった今週頭とうってかわって、昨日、今日と雨が降って気温も若干というより10度くらい下がりました。うっかり半そででは出られません。やっぱり4月だわね。しょうがない。イタリアは今週末も月曜までの3連休でけっこう観光客が多いのだけど、みんな突然雨が降ったりして大変そう。

でね、今日の写真。
この前お会いした知り合いご夫妻との話題で、フィレンツェの街中にあるいのししの像のことがでてきたんだけど。このいのししの鼻を触るとまたここに戻ってこれるとか。だからブロンズのいのししの鼻は金色なの。あとはコインをいのししの口の中に置いて、それがいのししの足元にある細い隙間から下に落ちたら幸運が訪れるとか、なんとかいろいろあるようですが、ここでご注目はこれ。

firenze19.jpg firenze20.jpg

いや、芸の細かい職人が作ったんですね、きっと。
この足元、かなり細かいのです。お花や、虫、かえる、とかげ、それにカニまでいたんじゃなかったっけ?かなりちゃんと作ってあるの。これはおすすめ。うっかり見逃すともったいないのですよ。ほら、今にも鳴きそうでしょ。

firenze21.jpg

あ、そういえば、イタリア国鉄がショーペロ(ストライキ)だそうです。
日程は5月5日21時から5月6日21時までの24時間スト
今のところ撤回はされていません。とりあえず全部の列車が止まるわけじゃなく、長距離の列車は動いているものもあります。でも数は少ないし、予約できっと一杯になってしまうと思うけど。。。それに、ストのときに動く列車も時刻どおりとはとても思いません。ということで移動はやめたほうが賢明です。



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2006年04月21日

ワインテイスティング?

実は現在午前一時ですが、あんまりおなかがすいたのでご飯を炊いているところ。卵焼きとお味噌汁も完備して、これから夜食をとるところ。だって、このところ毎日むちゃくちゃ忙しいだもの、ベルコーレ。働いたあとには、みんなは一杯飲むんだけど、あたしはねぇ。ということで今日はさっさと帰ってごはんの準備をしたわけ。


そんなことは置いといて。


こんな告知を発見。
「CONDOTTA WINE」
4月24日 月曜日 15時から20時まで
CONDOTTA通りというのが街中にあるんだけど、そこでたぶんワインテイスティングがあるんだと思うのね。たまにフィレンツェ市が主催して通りにワイン業者が自分のところのワインを並べ、グラスを5ユーロくらいで買って、あとはそのグラスを持っていろんなところでテイスティングができるっていう話をきいたことがあるんだよね。これがそうかはちょっと分からないけど(説明がしていないから。)ワイン好きの方は行ってみる価値はあるかも。
場所はシニョリーア広場に近い道なんだけども。ドゥオモからベッキオ宮殿に抜けるメインの通りと交差する一番ベッキオ宮殿に近い道なのね。まあ、行けば分かると思うけど。

ということでごはん食べてきまーす!
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2006年04月14日

いよいよ

毎年4月末の楽しみと言えばこれ。

mostra_artigianati.gif

MOSTRA INTERNAZIONALE DELL'ARTIGIANATO

用はイタリア国内だけではなく、世界の物産展みたいなもの。サンタ・マリア・ノベッラ駅の北側にあるバッソ要塞(Fortezza da Basso)で開催されるの。
今年は4月21日から5月1日まで。
イタリア国内の若手アーティストの手づくりの作品から、日常用品、陶器、洋服、食べ物などなど、とにかくいろーーーーんな国のいろーーーーんなものを見つけることができます。入場料がいるのですが、一日遊べること請け合い!試食もたくさんあるしね。あ、ここで去年はピーナッツと唐辛子入りのビスコッティ見つけて、これがなかなかおいしかったんだよなー。今年も買おう!

入場料は7,5ユーロ。でも市バスのチケットや電車のチケット(その日に使ったもの、または定期券)や、4月23日のフィオレンティーナVSエンポリのサッカーのチケットを持ってる人などには1ユーロのディスカウントがあります。
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2006年04月11日

5ユーロ

今日はお昼、来月に日本に帰ってしまうKちゃんとランチ。彼女はオペラとか舞台用の靴を作る工房へ行っている。でも諸事情で帰国してしまうので、その前に会おうってことで。それに頼み事もあったしね。彼女はベルコーレの近くに住んでいるんだけど、なかなか会うことはないの。すれ違うことは多々あるんだけどね。(Albero4さんとも会いませんよね。。。)なんかまた一人がんばってる子が帰ってしまうのは残念だけど、帰り時というのもあるからしょうがない。また戻ってくるかもしれないしね。うん。

で、ランチはサンタンブロージョ市場のなかの食堂へ。でも12時じゃなんだかまだ開いていなくて、しばらく市場の外側にある雑貨や洋服のワゴンを物色。サンタンブロージョの市場は中央市場と同じく早朝から14時まで開いています。観光ゾーンじゃないから(サンタ・クローチェのほうになります。)あのあたりに住んでいるイタリア人がお買い物に行きます。建物の中は肉と魚、それにチーズ、ワインなど。そして野菜と果物はなぜか外にスタンドがずらーーーっとでてるんですね。それにまぎれて洋服や雑貨、かばん、本なども売ってるわけ。

で、買っちゃいました。5ユーロで。何をって?


リーバイス501


34インチなのに、なぜか私の足の長さにちょうどいいところですそが始末してありました。(笑)濃いインディゴのもの。リーバイス大好きなんだけど、なぜか501だけは持っていなかったんだよね。しかし実はそのまえにその大量のワゴンの中からSisleyの足長ジーンズもあったんだけど、それはだめだったのでした。ウエストが以上に細くなってるからどうかなって思って試着してみたんだけど、それ以前の問題でした。。。(泣)あ、試着できるんだよ。スタンドのお姐さんに聞いたら道向かいの倉庫で着ておいで!!!って言われた。だってたった5ユーロ、されど5ユーロなのですよ。ほんとこっちいるとそういうところ細かくなる。(爆)

ということでそのあとラザーニャ食べたし、そのあと太陽の光を浴びながら二人でいろいろ話もできたし、久しぶりに朝から外に出るのもいいなーって思った日でした。光合成日光浴って必要ね。
posted by yossy at 05:28| ローマ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車で行くフィレンツェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

Leonardo da Vinci

先週の警察での待ち時間を考えて買ってきた「ダビンチ・コード」ですが、彼、皆さんご存知でしょうが「ビンチ村のレオナルドさん」なのでレオナルド・ダ・ビンチなんですね。彼の生まれたおうちはトスカーナにあります。バスでフィレンツェからいけます。行ったことはないけど、いいとこみたい。しかも世界のIBMがダ・ビンチの残した設計図を元に作成した様々な模型が展示してあるみたい。

それはさておき、そういうわけで、フィレンツェは長く彼が住んでいた場所なわけです。そして昨日発見したんだけど、3月28日から来年の1月7日まで(長い。。。)ウフィッツィ美術館で「La mente di Leonardo da Vinci(レオナルド・ダ・ビンチの精神世界)」というのをやっている。

5月に「ダビンチ・コード」の映画もはじまるしねぇ。そこはやっぱりはずせないわけだね。さすが、商売上手だ!先日とある方が、ミラノの「最後の晩餐」を見たそうだ。「ダビンチ・コード」を既に読んでいた彼。そうなると聞いてみたくなるわけですよ。ということで、「最後の晩餐」謎についてそこにいた係りの人にきいてみたらしい。でも思いっきり否定されたって。まあ、そりゃそうだよねー、って答えたら、彼いわく「でも、売店にはダビンチ・コード売ってたぜ。。。」

やっぱり教会も商売上手だ。
でも早速行ってみよう。
posted by yossy at 19:36| ローマ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 自転車で行くフィレンツェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

中央市場一時閉鎖

フィレンツェの中央市場って日本のガイドブックにも載っているんですけども、先日無料で朝あちこちで配っているミニ新聞にこんな記事が載っていた。

「フィレンツェの中央市場、一週間の改修工事」

かいつまんではなしますと、警察と保健所が立ち入り検査をしたところ、この中央市場とぉぉぉぉっても衛生状態が悪かったそうです。あっちこっちからハトやらネコやらはいってきていたりして。(うちのコックなんか肉屋のスペースの上のはりのところにハトがとまってたよ。なんて恐ろしいことを言ってました。肉屋がそのハトを売っていないことを祈って。。。)

でね、ある業者が全面的に改修工事するらしいんだけど、一週間はかかる!!!って断言。
そんなになるまでほっておくかな。。。

いつから工事かは書いてなかったんだけどね。確か。
posted by yossy at 08:25| ローマ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車で行くフィレンツェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

雪のあとは

真冬の世の夢だった昨夜の白銀の世界。
子供から大人まで夜中の雪合戦を楽しんだフィレンツェのようです。
昨夜はドゥオモの屋根が真っ白だったんだって。行けばよかったな。。。。。
今日ちょっとだけ雪の残るドゥオモを見たけどね。

さて、道路わきなどには雪が残ってるけど、もう降りそうな気配はなし。
一夜だけだったのね。
しかし今夜は昨夜よりも寒い!!!夜9時半の時点で


マイナス5℃だってよ! エッ? (;゚听)ノ マジ?


確かに道路は凍ってました。キラキラしてて綺麗ですがね、自転車こいで帰るのけっこう怖かったよ。無事たどり着きましたけど。

フィレンツェにいらっしゃるみなさん、こけないようにね。(アタシカ。。。)
posted by yossy at 08:46| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車で行くフィレンツェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

自転車ではいけません。。。

昼過ぎに工房に出るとき、粉雪の舞うフィレンツェだったわけだけど、まあ自転車ででた私。粉雪は舞うけど、そんなに寒くなくて、なんとなくいい感じだったんだけども。

あまかった。。。。。


ベルコーレで働いてる間に、しんしんと雪は降り。
雪でかなり覆われた車が通ったりするのをうわーと見ている間にこんなことに。

biancanotte01.JPG

これ私の愛車です。このとき10時半くらいかな。

そして11時半くらいに店が終わり、今日は自転車は置いて帰らないと危険だなーと、とりあえず自転車を店の中へ非難させ、帰ろう!としたところに、知り合いからバス止まってるとかいう情報。。。。。( ̄▽ ̄;)!!ガーン
タクシーもないよ!とかいわれちゃって、泣く泣く一人徒歩で帰ってきたの。こういうときに限ってみんなバイクだし!ツカエネー!
でもさ、なんか楽しいね、雪の中を歩くの。今夜はかなり降ると思うんだ。粉雪がしんしんと降っているんだもの。私、南国生まれだから雪には詳しくないけど、これは積もると思う。現にもう5cm以上は積もってるよ。
ということで現在の白銀のフィレンツェを。

biancanotte02.JPG

フォルテッツァ(要塞跡)のまわり。木の枝にも雪がつもっていて、たまにバサーって落ちるんだけど、なんかそれが楽しかったりするyossy。歩いていてもうきうきなのね。なんとなく。

biancanotte03.JPG

biancanotte04.JPG

うちの中庭。真っ白けでした。
雪の降ってるときって、シーンってするのね。ほんとうに物音ひとつしないっていうか、静かなの。空気がとまっているような、世界に音が無いようなかんじ。雪のふる気配だけなんだよね。すごく安心するのはなんでだろう。音がないとなんとなく普段は不安になるのにね。

とにかく5年間フィレンツェに住んでいて、こんなに街中に雪が積もったのは初めてだよ。日本もかなり大雪で各地大変だったようだけど、いよいよこっちもか!うーん、心の準備をしなければ。

とりあえず明日は雪合戦日和だろうなー。(しかしどうやって移動するんだ???)
posted by yossy at 08:52| ローマ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車で行くフィレンツェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

雰囲気いいですね

やる気なし子ちゃんyossyです。
師走の極寒のなか、チャリをとばしていたらブレーキが切れたよ。。。。
っつーか、この自転車、先月25ユーロもかけて修理したばっかなのに。(≧ヘ≦) ムゥ



さーて、こんな話題はさておき。
フィレンツェ、どっからこんなに人がくるんでしょうかね。。。。
さすがクリスマスです。プレゼントを吟味する人が溢れかえってます。平日でこれだもんね。今週末はほんと歩くのも難しいほどだわ、きっと。

で、今年は市役所にお金がないので(ほんとにないのよ。だってごみの処理のための税金なんか倍になってるんだもの!!!ちなみに今年初めにすでに今年分1000ユーロのごみ処理税を払ったベルコーレ。なのに先週追加徴税がきました。ナゼ?しかも4000ユーロ払え!だと。市がお金無いからしょうがないって言われたそうですよ。(ノ_-;)ハア…)去年よりもさらに質素なくらーいクリスマスのイルミネーションかなと思っていたら、なかなかさまになってきましたよ。

albero2006.jpg

クリスマスツリーもでたし。これ、もみの木本物っす。

しかし甘かった。
よーーーーくみたら、下のほうにリボンの代わりに○○ホテルグループってでっかい幕がはってあったよ。やっぱりねぇ、そんなことだと思ったよ。

しかし、暗いとちょっとの飾りでもとってもロマンチック。
無駄な音楽とかもないし、静かで、広場で演奏している人たちの音楽が響いて。
こういうのはいいと思う。

natale2006.jpg

クリスマスまであと10日。
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2005年12月06日

ちなみに

うちの窓(外に向いているほうね。ベランダのほうは中庭のほうへ向いているから。)から見える唯一のクリスマスのイルミネーションby一般家庭は。。。。。。(続きは心の準備をしてからみてくださいね、Luciaさん!!!)













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2005年12月05日

世界○大がっかり?

さてクリスマスの季節到来。
毎年のことなんだけど、

「いやー、本場ヨーロッパでのクリスマス、ステキねぇ〜♪ロマンチックで、きっとすごく飾りとかステキなんでしょうね〜♪」

なーんていわれちゃったりするんですけど。

いやね、みんなの幻想をぺちゃんこにしちゃうのはとっても残念なんだけどね、これが現実っす。

illuminazione02.JPG

工房から街の中心へ抜ける道。いまや日本の商店街でもこんなわびしいイルミネーションはないでしょう。。。


illuminazione04.JPG
フィレンツェ一番の目抜き通り。これはなんとなく圧巻。でも、ここには目の錯覚トリックが。フィレンツェ、暗いんですよ。だからこれしきのしょぼしょぼイルミネーションがとっても幻想的にみえちゃう罠。ウハー。あとは無駄な看板とかそういうものがないから視覚的にもとってもシンプルにみえるんですね。日本はもう目からはいってくる情報が多すぎるから、それに負けないようにガンガン気合入れて飾り付けないとめだたないものね。ちなみにフィレンツェ、看板やネオン広告にはとてもすごい額の税金がかかるんです。だからそういうものが少ないのかもしれません。


illuminazione05.JPG

フィレンツェの歴史地区唯一(いや、もうひとつあるか。。。。)のデパートリナシェンテ。まあここも、毎年毎年私が見ている限り同じ飾り付けです。窓辺にクリスマスツリー。規則でもあるんかな?で、このリナシェンテのあるレプブリカ広場。去年は巨大もみの木のクリスマスツリーがあったんだけど、今年はそれもないほどフィレンツェの財政は逼迫しているのか!!!と思っていたら、昨日でてました。でも木だけ。飾りつけはおいおい、ということですね。(笑)


illuminazione06.JPG

フィレンツェのブランド通り、トルナボーニ。GUCCIとかそういう店が軒を連ねるんだけど、のわりにはとっても地味ね。お店の入り口のところにどの店もおそろいのちいさなクリスマスツリーが置いてあるんだけど。。。。見えないし。。。。


illuminazione07.JPG

そして、ここがベルコーレのあるアルベロ通り。
なーーーーーーんにもありません。かばんやさんに大きなサンタクロースの人形が置いてあるくらいね。ベルコーレもまだなーんにも準備していません。。。。。(汗)


ってなわけで、地味なんですね。っつーか、日本のほうが100倍も1000倍も綺麗よ。だって個人宅でもイタリアの町のイルミネーションに勝つくらいだもの。。。。。。やりすぎって感もありますがね。
まあ電力があるわけだから、いいのでしょうかねぇ。環境的にはよくないでしょうけどね。
posted by yossy at 00:50| ローマ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 自転車で行くフィレンツェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

久しぶりの青空

むちゃくちゃ久しぶりに一日晴れていました。
あんまりうれしかったので写真UP!

akizora.jpg

街路樹も色づいてこの青空とのコントラスト!
しかし友達からいただいた京都の紅葉には負けます。。。。。
うーん、いいなー、日本の四季。
posted by yossy at 11:19| ローマ | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車で行くフィレンツェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

超自然派(?)

先週の土日にSS.Annunziata(捨子寺院のあるとこね。)広場で月に一度の自然食品市(Mercato Biologico)が開かれてたの。第一週目がここで、第三週目の週末にはS.Spirito広場で開催されるんだけどね。私、これ、大好き。まあ、毎回出てるものは変らないから、「えー、またぁー!?」なんていわれることもあるけど。。。。フン、ヒトリデイクモンネ。。。。。

ここで欠かせないのが石鹸!albero4さんのとこにも記事(@A/ともにS.Spiritoでの記事です。)があるけど、私もここで買う石鹸が日常生活に欠かせないわけ。出会ったのは5年前。たまたま家の近所にあったはちみつやさんに売ってたんだよね。それからもうこれなしでは!なんです。
これ、Fiesoleにある石鹸屋さんでつくっているんだけど、全て天然成分で手作業の石鹸なの。現在フィレンツェには卸していないみたいなんだよね。残念ながら。だから月いちでこの青空市に出かけるのがとっても楽しみ。
私が気に入っているのは「オレンジの花」の石鹸。あわーい、オレンジの香りがするリラックスにもってこいの石鹸なんだけど、これ、落ち具合ばっちりなのよ。洗顔したあとにお肌がつっぱらないけど、油分はすっきりおちてるし。だいたい私、ほとんど化粧していないので、これくらいですっきりさっぱりなっちゃうわけ。ほかにもレモン、バラ、ラベンダー、オリーブ、そして海草まであったりしちゃうんだよね。種類は50以上あるんじゃないかな?今回購入したのは4.5ユーロで石鹸が5種類くらいはいってる詰め合わせ。っていってもたぶん端っことかそういうのが入ってるんだけどね。しかしこれでもかなり長持ちするはず。大好きなオレンジの花もはいっていたし、大満足!

以前日本向けにはないんですか?なんて日本から手紙を出したこともあったんだけど、どうも日本向けには輸出していないみたいです。これ、いけると思うんだけどなー。La Fanciullaの番外編で売っちゃおうかしら。

あと、ここの青空市の楽しみは、トスカーナ近郊の農家の人たちが持ってくるいろーんな食べ物。自家製ワインからとり立てオリーブオイル、蜂蜜(蜂蜜のお酢もあった!)、ジャム、野菜、そして天然コットンの寝具や木のおもちゃまで、とにかく素朴なあったかいものがたくさん。こういうの大好きなんです、ワタクシ。そしてフィレンツェの人たち、老いも若きも大集合ってかんじで、けっこう集まってるしね。

あ、で、元に戻って、土曜日にたまたま通って石鹸だけは手に入れて、翌日で直そうと思っていたら、大雨でいけなかったyossyだったのです。。。。あー、いろいろ食べたかったのに。。。。

posted by yossy at 23:03| ローマ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車で行くフィレンツェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

Festa Giapponese

先日行って来た日本祭りのことなんだけど、いちおう報告しておきますね。これ京都とフィレンツェの姉妹都市盟約40周年を記念してのイベントだったんだよね。だから基本的に招待客がメインだけど、入場無料でベッキオ宮殿の500人広間で行われるという、なんとも一見スケールの大きなものだったわけ。
でもメインのお祭りっていうかデモンストレーションがどうだったかというよりも、それ以前に「まさにイタリア!」体験したのよ。こっちのほうがネタになりそうなので、まずそれから。続きを読む
posted by yossy at 01:14| ローマ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車で行くフィレンツェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

まっかな秋

tuta01.jpg

まっかだなー
まっかだなー

tuta02.jpg

つたーのはっぱがまっかだなー
もみじのはっぱもまっかだなー

フィレンツェのサンタ・ノベッラ駅の奥のほうでみつけた真っ赤な秋





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2005年10月05日

芸術の都では

今朝albero4さんのブログでこんな記事を見つけました。
イタリアに来る皆様、芸術を愛する皆様、これ、必見!

さすがalbero4さん、こんな詳しい情報、どこで仕入れるんでしょう。。。。ってか私がずぼらなんですね、スミマセン。。。。。

今日もほぼ満員。いやー、食欲の秋ですかねぇ。
posted by yossy at 08:37| ローマ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車で行くフィレンツェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

夕暮れのフィレンツェ

久しぶりにドゥオモを撮ってみました。

facciatadiduomo.jpg


そしてジェラート屋の前から見たジョットの塔楼。

campanile.jpg



で、サンマルコ・広場から抜ける道での夜景。午後8時半。

yakei.jpg
posted by yossy at 05:02| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車で行くフィレンツェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

VIVA VACANZA

いや、VIVA(ヴィヴァ!)っていっても、ヴァカンスに行くからじゃないんです。

みーーーんながヴァカンス行って誰もいないフィレンツェ。



超快適なのよ!!!!!




道が込んでいないから、車もスイスイ。だからストレスもたまらなくてクラクションとか意味なく鳴らしたりしないし。自転車に乗っていても危険を感じないんだな。


いやー、しばらくみんな帰ってこなくていいよ。ほんと。

posted by yossy at 20:30| ローマ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 自転車で行くフィレンツェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

見ちゃいました

凄いのみちゃったよ。


こういうときにカメラ持っていないわたし。アホ。
でも、ちょっと撮れなかったかもね、持っていても。


なぜか!?




それは、しゃがんだ女の子(イタリア人ね)のおしりの上のほうに縦書きで









ってタトゥーいれてあったのよ。



気ちがいって、さ。イタリア語だとPazza(パッツァ)ってかんじで、響きもまあ、軽いし、軽い感じでも使うけどさ。英語のクレイジーと一緒ね。

気ちがいは、ねぇ。。。。。。まあ、そんな感じの子ではあったけどさ。。。。。。


この場合は普通と違ってたぶん意味は知っていて、それで誰かに聞いて彫ったんだとは思うのね。こっちだと、漢字の意味は知らないけど、デザイン!?的にステキだってことでいれちゃう人もいるからさ。あたしも「台所」って彫ってた人に意味を聞かれたときは絶句したけど。
それはさておき、でも、今回のキチガイネーチャンはたぶん日本語としての意味を教えてもらわなかったんだよね、きっと。
だって、「メリーにくびったけ」は「メリーにキチガイ」には絶対ならないもんね。(こっちだと「Tutti pazzi a Mary」)
posted by yossy at 09:56| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車で行くフィレンツェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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