2014年08月16日

日本どでかぼちゃコンクール阿久根大会前半♪

さて、アッという間にお盆も終わり夏休みも後半。。。キャンプはやらなかったけど、代わりに緊急開催した室内チプレッソ遠足はめちゃくちゃ盛り上がり(爆)結局のところはどこでも楽しめちゃうあたしたち、ってことでキャンプに行けなかった悔しさも吹っ飛んじゃいました!アハハハ!!!おかげさまで元々休む予定だった日曜日は昼も夜も満員御礼でバースデーのお祝い続き、ほんとにめでたい一日でHAPPYだったし♪♪♪ほんとに皆さまのおかげですね♪ありがとうございます!!!

ってなわけで、8月が終わる前に8月のビッグイベントだった【日本どでかぼちゃコンクール】を忘れずにご紹介しなければ♪♪♪8月3日の日曜日、ぎりぎり台風が通り過ぎた阿久根の脇本地区であった日本どでかぼちゃコンクール阿久根大会に行ってきたんです!!!この大会、鹿児島ではここだけが認定された大会なんですって。イタリアでは9月になると、ロンバルディア州のマントヴァと中心に小さな町の農業まつりみたいなところでジャンボカボチャの彫刻コンクールがあって、料理人からアマチュアの人たちまで参加するんです。それに毎年参加していたさすらいシェフ、鹿児島でもジャンボカボチャがないかなぁと思っていたら、阿久根の観光大使をしていらっしゃる仲良しのフランス家庭料理のるるる先生を通して阿久根市から招待されちゃいました〜!!!

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あたしなんか、イタリアの大会の時に買ったカボチャTシャツまで着ちゃったもんね♪(笑)サスライ氏もやる気満々、まさかの(爆)7時15分集合。。。今回はうちのスタッフの黒木君、そして8月から大ちゃんに替わってがんばってくれている長島君もひっぱりだしてのチーム参加。

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どんな大会なのかなぁって思いながら、会場中に入ってみたらびっくり仰天、こんなにすごい(一番大きいものはなんと179kg!!!)かぼちゃのオンパレード!かなりすごいです〜!!!こんなの畑でみなさん植えられているんですね。。。圧巻!!!

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これ、雨が多いこの時期だからほんとうに気を付けないとあっという間に腐ったりしちゃうかぼちゃなんだけど、こんな大きくなる前にちゃんと管理してあるんだろうね〜。ほんと素晴らしい!でも、運ぶのは一苦労だと思うんです。。。大事に大事に毛布でくるんで軽トラックに乗せるのも大変な作業ですから。だいたいでっかーーーーーーーいのを持っていらっしゃる方たちは割と高年齢の農家の方たちが多いようで、大人4,5人がかりで運んでました。大変だけど、やっぱりこういうふうに大きく育てるには熟練の見極めが必要だから、なんでしょうね〜♪♪♪

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さ、ということで、こちらもスタート!!!まずは一つ目〜♪♪♪今回はザクザク切っていきます。彫刻っていうよりも、まずはちょっと変わったカボチャの細工ってかんじ?そのあとはお玉を使って中をきれいにして。。。子供も大人も興味津々、たぶんこういうのは初めて見たかんじなんでしょうね〜♪入れ替わり立ち代わり無言で現場監督のような子供たちに見守られての作業が続きます。。。(笑)

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お玉でくり抜いたあとにビニールをきれいに敷いて、そこにちょっとブルーに色を付けた水を流しこみ、真ん中に冬瓜で作ったフグのような魚をセッティング。その下にはとある仕掛けのある別のカボチャが台座になっています。そしてこの日まで毎晩夜なべにして作っていた(笑)人参やラディッシュの花が登場!!!サスライ氏、2010年にあった大会でこの彼の花を巡って面白い事件がありましてね。あのときは女性のヌードを彫っていって結局は優勝したんですけど、そのカボチャの彫刻の周りに生花とこの野菜の花を飾ったんです。そしたら審査員が彼の作品の前で喧々諤々、なんでそんなことになっているんだろうって聞きに行くと「この女性の彫刻はめちゃくちゃ素晴らしい!!!なのに、なんでこの花はこんなに素人みたいなんだ???まるでセリエAとセリエCのようではないかっ!!!!!!!」って言われてたのよ。(爆)独学でカービングを身に着けたサスライ氏なので、基礎よりも自分の感性が優先されたんですねー♪♪♪でも今回は子供たちに教えることもやることになってたので、一から基礎のお花たちを毎晩練習していたってわけ!(笑)

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ジャジャーン!!!完成〜!!!!!!!!!(*^^)v実は水に沈んでいるカボチャには水中ポンプが仕込まれてるの〜♪♪♪冬瓜の魚につなぐと、噴水に早変わり〜!!!だったわけ。まわりにアイビーとオリーブの枝、アスパラガスの枝をさして、なんとも涼しげなかぼちゃの噴水ができあがりました♪♪♪会場の皆さんもあのカボチャが一工夫でこんなに素敵に変身することにびっくりされてましたよ。これ自体はカービングの技術がなくてもできるので、ぜひぜひ夏休みの工作としてでもやったら面白いですよ♪ただ問題はカボチャは生もので保存できないから、夏休みぎりぎりに作らないとダメだけどね。。。(爆)

ってなわけで、オープニングからつかみはOK(笑)♪♪♪後半はまた明日ーーー!!!!('◇')ゞ
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2014年08月02日

種子島ラストday♪♪♪

台風はどうも過ぎ去ったみたいだけど、今日は局地的に大雨の降る鹿児島。。。昨日、イタリアから日本についたモザイク工房仲間のリトアナたちは今日高知の室戸に移動中なんだけど、高速道路が川みたいってメッセージ来てたし。。。(汗)実は彼ら、2年前にやったお遍路さんの続きをしに来るんだけど、来週も台風が来ているし大丈夫なんだろうか。。。今になっての週間天気予報、ずっと雨だし。(;´Д`)

とりあえず心配してもしょうがないので、気を取り直して(笑)種子島の太陽を思い出して気分をアゲて行っちゃいましょう〜!!!('◇')ゞ種子島ラストは、朝からこんないいお天気!!!朝ごはんをしっかりいただいてチェックアウトを済ませて一路、初日に行った浦田海岸へ〜♪♪♪もう17時の船の出発ギリギリまでビーチで楽しむことに決定だったわけ。。。(≧▽≦)b

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しかし浦田につくまでにも道路沿いから見える海がめちゃちゃ綺麗で、ついつい止まってしまいます。。。(笑)車が止められるスペースのある休憩所みたいな場所にはシャワーのついたトイレも完備!ってことは一応泳ぐことを想定しているのよね。。。

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でも、この日もだーーーれもいないし。。。ほんとに種子島の方は海ではあまり泳がれないのですかねぇ。まぁ、月曜日だったし、こんなカンカン照りの真っ昼間に泳いだら真っ黒になっちゃうもんね。このあたりとかはちょっと岩場で、流れはそこそこあるから気を付けないといけないかもしれないけど、きっとめちゃくちゃ魚がいただろうなぁ〜♪

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そしてさらに車を走らせちゃぁ、また止まり。。。(爆)こんなプライベートビーチみたいなのがやまほどあったら、イタリア人連れてきたい!!!!!種子島でちょっと困ったのはこんなステキなビーチはたくさんあるんだけど、陰になるところがないのよね。だからちょっとパラソルとか持参していないと、この日差しでは長居できないんだなぁ。こんなながーいビーチに白いパラソルが並んでたら、ほんとヨーロッパみたいでステキなのになぁ。。。

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ということで、浦田海岸へ到着〜!!!(≧▽≦)bこの日はなんと、ほんとにこの海岸には誰もいなかった。。。(爆)右側にどうもシーカヤックしてどこからかやってきたカップルがいたけど、それくらい。海開きはもしかしてまだなのか、陰になるよしずも巻いたまんま。ということで、管理人のおじさんを探してよしずを使わせてもらいたいとお願いしたら「いいよー、まだシーズンじゃないから、そのまま使って、帰りは元に戻しておいてね!」とタダで借りちゃいました!(笑)

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お昼前について、そのまま16時くらいまでゆーっくり泳いだり、岩場でシュノーケリングを満喫。泳ぎにはまってるさすらいシェフは端っこから端っこまで海岸線と平行に何往復かしてましたよ。そのうちほんとに錦江湾横断遠泳もしちゃうんじゃないかしら!!!そして岩場の奥ではなんと「ヤガラ」まで見たんだって。この浦田海岸の右側は小さな熱帯魚がたくさんいたんだけど、海の色が海岸からもわかるところから奥の、きっとちょっと深くなっているところには大きな魚も発見!!!いやぁ、ほんとうに楽しい場所でした。なにがいいって、静かだし。。。(笑)今頃夏休みになってちょっとはにぎわっているのかなぁ。。。毎年は行けなくても2年に一度は行きたい場所になった種子島!ほんとうは冒頭で話してたリトアナたちも連れていきたいんだけどね〜♪ま、それは彼らの体調次第ってことで。お遍路さんしてきたあとだから、砂蒸しでリラックスのほうがいいかもしれないしね。

ということで、皆さま、種子島、めーーーーーーっちゃオススメです!!!一つだけリクエストがあるとすれば、トッピーが高いんですよね。あれがせめて往復1万円とかだったら。。。だって1万5000円くらいするのよ。一回の往復でそれって、そんなに気軽には行けないよね。町からも維持のための補助金がでてるっていうし。あんな値上げしてガラガラでさらに値上げして誰も行かないってのより、もうちょと種子島の魅力をじゃんじゃんアピールして、たくさんの人に来てもらったほうが(この場合は屋久島も含まれるけど)島にはお金も落ちるし、もちろん航行するのに満席だったほうがいいに決まってるわけで。そのあたりの仕組みづくりをもうちょっと考えたほうがいいんじゃないかなぁ、とすっごく思いながら帰ってきました。

さ、それではこれから今週最後の夜☆チプスタート♪今日は天文館浴衣祭りもしてるから、だれか浴衣で来てくれるかなぁ〜♪♪♪
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2014年08月01日

種子島2日目後半♪♪♪

ということで、台風がまた接近中の鹿児島。あさっては阿久根のビーチ横でのジャンボカボチャのコンクールでさすらいシェフが彫刻している間に泳いじゃおうと思っていたのに(笑)無理かなぁ。。。そしてその次の週ももう一つ接近してて、こっちは来週のキャンプに被らないかとヒヤヒヤ。(;・∀・)ほんとこの種子島のバカンスも台風明けでどうかなぁと思ってたけど、こーんなにいい天気で最高だったんだよね♪

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ということで、千座の岩屋。種子島唯一の海蝕洞窟で、中には千人が座れるともいい伝えられています。実は洞窟に入れるのは干潮時のみなんですって。全然知らずに行ったときがちょうど干潮だったらしく中までばっちり見られましたよ〜!!!

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浸食されて層になった岩肌がやわらかにドレープしたようで、とっても美しい!!!

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そして、中の岩はなんとピンクに染まってるんです♪♪♪緑色の苔がうっすらと生えているところもあり、そのグラデーションがめちゃくちゃ綺麗。。。

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海につながる洞窟の入り口の当りも同じく桜色。その向こうに見える種子島の青い海とのコントラストには心が洗われます。マエストロに見せてあげたかったなぁ。。。

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そして岩屋の外側のこのドレープになったなだらかな岩肌はグランドキャニオンを思い出しません?いやぁ、種子島ってすごいわ〜♪こういうところ、イタリア人の友達が来た時には絶対連れていきたい場所ですね。こんなビーチに、全体的にとてもなだらかな島の道はきっとサイクリングにもピッタリ!!!鹿児島ってヨーロッパにアプローチする観光資源ってすごくあると思うの。でも、なんかセンスのない箱ものばかり作って、豊かな文化的にそこにある場所を活かすことが全然できていない。もったいないなぁ、といっつも思うんです。

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ま、そんなことはさておきお腹がすいたので「ステッピン・ライオン」というバーガーショップへ。心地よいレゲエが流れる雰囲気はちょっとジャマイカン!!!海風が吹き抜ける店内は居心地がよくって、近くに住んでたら通いそう。。。(笑)

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そしてこの後は、種子島通の知り合いの方がオススメしてくれたとある海岸へ。南種子の先端、JAXAの敷地内を通り過ぎてたどりついためちゃくちゃ綺麗な海は残念ながら遊泳禁止の看板が。。。(号泣)ちょうど岬のようになっていて、確かにその左側はかなり波も荒くてサーフィンする人たちに自己責任で、みたいな看板もたってたしね。でもこっち側は半分くらいは入江になっていて、そこまでは波はなかったんだけど。。。ただJAXAの建物の真ん前でほかになーんにも遮るものもなく、やっぱりそんな中で遊泳禁止なのに泳いじゃうこともできず。。。泣く泣く写真だけ撮って帰ってきました。でもそうすると南種子で泳げるのは千座の岩屋のところだけで、あそこはあまりにも遠浅すぎたのと、プランクトンみたいなものにやたら刺されて大変だったので、今日のところはそのままお宿に戻ることに。。。だってお宿、温泉もついてるし、お部屋でゆーーーっくりできるからね♪( *´艸`)やっぱり泊まる所って大事よね〜!

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そんなこんなで、ゆったりお風呂に入った後は宿でゆっくり夕ご飯でした。チプレッソでも使ったことがありますが、南種子町の幻の鶏といわれるインギー地鶏(インギー鶏は天然記念物だからそれと地鶏を掛け合わせたものが市場に出ています)を使ったお料理や、前の日に引き続きお刺身三昧♪この日はゾウリエビをいただきました。これも甘くってプリップリ!!!いやぁ、種子島って最高だわ〜♪とさらにさらに満喫の2日目。。。

さ、最終日&リーデルワイン会&サンマルツァーノ収穫祭、3日の阿久根のジャンボカボチャコンクールの報告の前に書きあげられるのか。。。(汗)とりあえず、今夜のチプレッソもスタートだし、そろそろ仕事に戻ります〜!(爆)

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2014年07月31日

種子島1日目夜〜2日目♪♪♪

イベントが目白押しで、ほんとブログ書くのが追い付かなくなっている(まぁ、毎度ですが。。。汗)のyossyです。暑中見舞いも書かないといけないし、実はPCも新しくしたので中身を移していかないといけないし、でも来週末もカボチャの彫刻しに阿久根に行くし。。。ギャー!!!(爆)ということで、種子島、駆け足で行っちゃいますよ〜!!!

1日の夜の続きですが、この夜は鹿児島の知り合いのステキなカップルの方が偶然にもほぼ同じ日程で同じ宿に泊まっていることがわかりまして、せっかくなのでご一緒しましょう〜♪♪♪とお誘いをうけ、お二人おすすめの料理屋さんにGO!

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めちゃくちゃテンションの高い女将さんがいる面白い料理屋さんだったんだけど、なにがすごいって、びっくりするくらいのお料理が並ぶ。。。(゚Д゚;)まずはすでに黒鯛のお刺身とクツエビという地元でとれる伊勢海老のような味わいのあるエビのお刺身がドドーーーーーーーーンっと並んでいて、その横には黒毛和牛のすきやきがセットしてあるじゃないですか〜!!!!その前には小鉢が整然と並び。。。そのあとにも続々と焼き物やらでてくるし。。。女将さん自ら「もうね、たくさんあるから、残しちゃっていいのよ!あはははははーーーーー!!!!!!」って豪快に言っちゃってるし。(爆)でも楽しい話が続くとついつい食べちゃうんですね。コワイ〜♪♪♪女将さんにも「あらぁ〜、食べちゃったのね。嬉しいわー、でも大丈夫?」なんて心配されちゃうし。。。

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そんな満腹120%食べても、翌朝はちゃんとおなかがすくんですね。。。(笑)サンダルウッドの朝ごはんも盛りだくさん♪♪♪これしっかり食べて海に行くエネルギーつけとかなくっちゃ、だもんね〜♪(笑)

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サンダルウッドは平屋の長い建物。その真ん中にこんなウッドデッキがあるんです。この朝はちょっと曇ってたけど、ここでゆっくりお茶をしながらのんびり過ごすのも、またイタリア式何もしないバカンスにぴったりだし!!!が、そんなお尻に根が生えそうな空間から飛び出して海へGO!(笑)

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種子島は鹿児島県内でも一番に稲が刈り取られるんですよね。実はなかよし「とまや」のこうちゃんのお父さんは何度か南日本新聞の県内で一番早い稲の収穫の話題の写真になんどか載ったことあるんだって!!!この7月半ばでもう黄金色の稲穂が頭を垂れていましたよ♪にしても種子島って、ほんとうに緑が多い。田園風景もそうだけどなだらかな丘が続くその周りは深い緑の森がずっと続いていきます。でもうっそうと茂る森の中を抜ける感じではなく、道は燦々と光の降り注いでて、周りを眺めると森が続くっていう、そんな感じかなぁ。。。

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そしてやってきたのが千座(ちくら)の岩屋!!!ここって実はさすらいシェフの子供の頃に来たことのあるビーチなんだって。種子島に親戚がいて、ほんとうに小さい頃から何度か来たことがあるらしく、種子島に今回来る前にお義母さんにそのときの写真があるアルバムを借りてきてたんです。(笑)そしてその中にあった千座の岩屋で撮った写真を握りしめての再訪。。。なんと37年ぶり!?!?!?(爆)

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そんなワクワク感いっぱいでたどりついたビーチは、やっぱりめちゃくちゃ綺麗だし!!!そして相変わらず誰もいない。。。(笑)この頃には天気もすっごくよくなっていて気分も爽快、やっぱり夏はこれじゃなくっちゃね〜♪♪♪

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そして写真を片手に同じポイントを探し。。。同じポーズ!!!写真が小さくて見えにくいですけど、黄色い水着のチビさすらいシェフ、なぜかこんなポーズで写真に写ってるんです。(笑)本人はこんなに大きくなりましたけど(笑)その後ろにある島々も海岸もまったく変わっていない。。。なんかすごく嬉しかった〜!!!このビーチ、ほんとにゴミも海藻とかそんなのも落ちてないめちゃくちゃ綺麗な場所です。サーファーっぽい人たちが管理しているみたいだけど、ほんとうにありがたいことですよね。泳ぐにはあまりにも遠浅すぎて、ブイのところまでも歩いて行けるくらいなので、小さな子供&泳げない人向けかなぁ。ブイに沿ってかろうじて泳いでもあっという間に終わっちゃう感じでした。(笑)

さて、9時だっ!とりあえず仕事に行ってきます〜!!!!

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2014年07月20日

種子島1日目♪♪♪

ということで、種子島!!!まずは鹿児島市内から高速船トッピーで1時間半で着く南の楽園でございます♪っていうか行くまではそんなに楽園だとは知らなかったんだけど。。。w
だいたい実は週の半ばには大型の台風が鹿児島北部に上陸→縦断、そして梅雨はまだ明けていないという、そんな微妙な状況での出発。2年前の沖永良部島のバカンスでも微妙な天候のなか、それはそれなりに楽しんだんだけども、やっぱりピーカン、青い空、青い澄んだ海を楽しみたいじゃないですか!!!そんなちょっとどうなんだろうなぁ、って感じでたどりついた種子島、とりあえず薄日のさす、まぁ、なんとかなるんじゃないか?(*‘∀‘)な雰囲気!

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そしてまず港でレンタカーを借りてたどりついたのは、一番北側にある有名なビーチ「浦田海水浴場」。いろんな人から、ここはめちゃくちゃ綺麗ですよとか、綺麗だけど地元の人はあんまりいないです、とか情報を得ていたあたしたち。

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どう???曇っていてもこんだけ綺麗なの〜!!!!!!!!!!(≧▽≦)bでも確かに日曜日だけどほとんど誰もいない。。。日曜の午後だけどあたしたち以外には家族連れが3組くらい。。。そうなのかぁ。。。と妙に納得して(笑)とにかくビーチへGOGO♪♪♪

しかし、かなり水が冷たかった。。。(汗)ということで、去年から泳ぎに目覚めたさすらいシェフはいそいそと泳いでいるのを横目に昼寝三昧だったあたくし。だってさ、めちゃくちゃ眠かったんだもん。。。いや、いつもじゃないよ!(爆)そうこうしていたら、だんだん日が差してきて、変えるころには青がさらに青く透き通る海になっているではないかっ♪♪♪ここは砂も細かくてとってもきれい。波打ち際で波が通り過ぎた後に残る模様もなんだかとってもステキなわけ〜♪

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そして夕日を眺めながら南種子まで1時間半のドライブ〜♪今回のお宿は南種子にある【サンダルウッド】というちょっとバリスタイルのようなコテージ風の素敵な場所でした。なんとちょっと前に種子島にロケット基地の見学に来たケネディー駐日大使もこちらに宿泊されたんだとか!!!

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あたしたちは今回、最近オープンしたという離れ風のお部屋をチョイス♪(←さすらいシェフが。。。笑)細い廊下を通った先にはこんな素敵なベッドルームが!!!

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ダークブラウンの畳がとっても落ち着く雰囲気で、めちゃくちゃ気に入っちゃいました♪♪♪(*^^)v外にはこんなバルコニー、そして何といってもそのバルコニーの隣に光が燦々と降り注ぐバスルーム!!!しかもここ、温泉なんですよっ!ステキすぎます。。。(≧▽≦)bこんなお宿だと幸せ倍増よね〜♪

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Hotel Sandalwood http://www.hotel-sandalwood.com/

ということで、種子島初日からもうウキウキが急上昇〜♪このあとめちゃくちゃ面白い女将さんがいる料理屋さんに連れて行ってもらいました。。。が、それはまた次回〜!!!




posted by yossy at 17:34| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 日本満喫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月16日

種子島最高〜!!!!!!!!!!(≧▽≦)b

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上半期がんばったので、さすらいシェフのたってのお願いにより(笑)日曜日から3連休、いや仕込みの今日も休みだから4連休にして種子島へ行ってきました〜!!!

初の種子島へGOGO♪の旅、頭に鳴り響くのはこの曲っ♪



いやぁ、種子島はめちゃくちゃすごかった!!!鹿児島はほんとにすごいよねぇ。。。鹿児島市内から高速船で1時間半、こんなパラダイスが待っているとは。。。台風も去り、ちょうど梅雨も明けるときで、天気もからりと上がってラッキーだったのもあるけど、まさかこんなサルデーニャのような海が待っているとは思わなかった〜!!!

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今回はさすらいシェフがめちゃくちゃやる気で(笑)初めて乗物からホテルまですべてオーガナイズしてくれました。(爆)やればできるっていうか、ほんとにバカンスしたかったのねぇ。。。あはっはっは!!!

ということで、ボチボチ旅日記UPしていきますね♪♪♪
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2013年03月24日

花冷えと満開の桜を愛でる

すっかり花冷えの鹿児島。今年は全国的に桜の開花が超早くてびっくりだったのですが、ここ南国鹿児島は、桜がほぼ満開で見頃になったとたんにぐぐーーーっっっと気温が下がり、雨模様。今週の頭はシャツ一枚で出掛けたのに今日はまたババシャツ、セーターにユニクロの薄いダウンを着ているあたくし。。。(笑)世の中のガールズはそれでも薄着なのね。。。やっぱり若さなのかしら。(爆)

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さて、 ハナサカジーサン、もとい花咲アキセンセイがリアル☆チプ花見ができそうな桜を担いできてくれました。宴会ができそうな色とりどりの花たち、さすらい氏まで夢見るユメコちゃんになっちゃいそうな癒し系でしたよ〜♪いまは、ちょっとずつテーブルでミニお花見ができるようにしてあります!!!(≧∇≦)b

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で、目で満喫の春だけではなく、今週は口の中で大満足の春も満喫していただいたんですよねー!!!伊佐のシェフ母から火曜日に初物の蕨と筍が届いたんです。そこでさすらい氏、ピンッときたのがこの「生ハム蕨」(゜o゜; 
これが、なかなかに驚きのマリアージュだったようで大好評♪♪♪生ハムの塩気と蕨のちょっとトロっと感、そして最後にほのかな春の苦味。。。これだけで泡が一本いけちゃう〜♪(≧∇≦*)って感じだったみたいです!明日は伊佐へお花見にかえるので、もしかしたらまた、春の使者をてんこ盛りで持って帰ってくるかも?!?!来週をこうご期待ですよー!!!
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2010年02月06日

コラボディナーin重富荘

今日も快晴の鹿児島。しかし寒い。。。天気がとってもいいのですが、風が刺すように冷たい!なので体感温度はかなり低い一日となりました。サスライシェフはバカンスも終わってしまい(爆)東京へ。8日にはイタリアへ!!!です。いやー、濃い一カ月でしたねぇ。。。ちなみにあたしはまだ一週間日本満喫!!! ♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ 
しかしイタリアについた翌日はバレンタインディナーで大忙しの予定(笑)のベルコーレ、そしてその2日後は二日レンチャンで食品衛生法の講習会。マジカヨ(汗)時差ボケで受講中爆睡ってのに3000点だな。。。

っていう、濃ぃーーーーい一カ月の締めくくりだったのが昨日の重富荘でのイベント「サスライシェフと重富荘宮元シェフとのコラボレーションディナー」。おかげさまであたくし、今回はお食事にあずかることができました!ワーイ!\(≧∇≦)/ 通常一緒に仕事しているので、賄いだけは食べられても、ちゃんとしたお食事はシェフの前の職場パトリアルカに初めて行った二年前以来食べたことはなかったものでね。(爆)


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明るくてお花があちこちに飾ってあるエントランスホール。さすがマナーハウスとうたっているだけあって、上質な温かみのある場所。マナーハウスとはおもてなしをする場所というような意味合いでつけてあるんだって。


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サスライシェフ、今回は小さなかぼちゃを彫っていました。ピエタとはまた趣の違うお花です。所要時間20分だとか?


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場所は重富荘フレンチレストラン「オトヌ」。ここは「謁見の間」として使われていた場所なんです。窓の外にはかがり火がたかれ、その横には樹齢120年の白梅が満開。ワインレッドのテーブルクロスのテーブルにはキャンドルがともり、その光がワイングラスに反射してとても綺麗だったわ。

席にみんながついたところで、シェフ二人がご挨拶。宮元シェフの軽快なおしゃべりで、サスライシェフもかなりリラックスムード。笑いのこぼれる挨拶と乾杯になりました。今回はひと品ずつ交互に、フレンチやイタリアンという枠を超えて、今自分たちが感じているものをそのままシンプルに表現して、それをお客様にも一緒に味わっていただくというコンセプト。実はこの二人、とっても感性が似ているようで、キッチンでもすばらしく楽しい時間が過ごせたらしいですよ。


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キャンドルライトのムードのある場所っていうのは写真にはちょっと向かないのですが、フラッシュを使うのはイヤなので、ムードだけ楽しんでくださいませ。ということで、今回のお料理は左上からアペタイザーのデュエットでサスライシェフの「鹿児島近海ひらめのカルパッチョとチンタセネーゼのラード、鶉のポーチドエッグに赤ピーマンのピュレを添えて」と宮元シェフの「糸島マガモのコンフィをクロケットに、フォアグラのエスプーマと安納芋のスープとともに」。前菜は宮元シェフ担当担当で「オマールエビのパルフェとそのサラダ、オレンジのシュミゼ・その爪のタルタルサラダとマンゴーのヴィネガー、ゆずの泡」。オマールエビとオレンジがとっても合いますねぇ。そしてマンゴーのビネガーはまるで卵黄のようにしてありまして、白いゆずの泡で目玉焼きみたい。ちょっとスペイン・エルブジチック。次は唯一、今回のディナーでフレンチとイタリアン、どうちがうの?と聞かれて違いを言える(笑)「ペコリーノチーズのラビオリ、鹿児島豚と指宿ソラマメのラグー」。ペコリーノは、トスカーナ・ピエンツァあたりで有名な土の下で熟成させるPecorino di Fossa。それを旬の指宿のソラマメと豚肉の白いラグー(トマトが入っていないってこと)で。トスカーナだと春ってソラマメが市場に並ぶことで感じるんですよね。まあ、イタリアのソラマメの旬はまだまだ先なんだけど。そしてそれをペコリーノチーズと合わせて食べるのが習慣。それをラビオリで再現してみました。
次のお魚料理は宮元シェフで「アマダイをパリパリの鱗焼きに、そのアマダイの旨味をコンソメ仕立てにして大根と菜の花のルーラード」。これを見たとき、隣にいらした、先日伺った白水館のフェニーチェの竹内晃シェフと思わず顔を見合わせてしまいました。(笑)だってお味は違いましたけど、アマダイを同じようにウロコパリパリでいただいたんですもの!!!そしてお肉はサスライシェフの「蜂蜜風味の鴨胸肉のロースト、ムラサキイモのピュレと“パンペパートソース”」。鴨のソースをどうしようか、特に鴨って素材自体がフレンチでよくつかわれるものなので、どうなるのかな?って思っていたら、トスカーナ、特にシエナ地方で食べるお菓子パンペパート(パンフォルテみたいなもの)という、香辛料をかなり使った甘いお菓子の材料でソースにしていました。確かにね、鴨とはとっても相性の良いソース。野生の網で生け捕りの鴨なので脂身もすくなくてしっかりとした歯ごたえでした。そしてプレデザート。宮元シェフの「鹿児島川前紅茶のソースをスープにしてラベンダー蜂蜜風味の牛乳をジュレにして」。鹿児島で作っているという、ものすごくおいしい紅茶をやわらかーいゼリーのように仕立てて、上の牛乳のジュレと混ぜるとミルクティー!とっても繊細なお味でした。そして今回のメインデザートが、この前の夕食会の報告の時に内緒だから書けなかったサスライシェフの大傑作(爆)「桜島」。なぜ桜島なのか、一切説明をせず、お客様に目でも舌でも楽しんでいただいた上に、びっくりしていただこうということでのサプライズドルチェ。(笑)夕食会のときにあまりにもみんなの反応がよかったものですから、今回も同じものをすることになりまして。まあ、どういうサプライズかというのは、また後ほどご説明。食後はコーヒーではなく、先程のプレデザートの紅茶と同じ田代産 紅の日本茶〜樹跡KISEKI〜と三種類のプチフルール(ですよね。。。)でございました。

ワインは4種類。ほんとうにお食事にぴったりのワインで、ちょっとびっくりしちゃいましたよ。まず乾杯用にフレンチ。シャンパンのブリュット・ロゼ。前菜にニュージーランドの白、ティンポットハット・ソーヴィニョンブラン。その後続けてチリ産の白、ワイルドファーメント・シャルドネ。このシャルドネ、時間をおくとどんどんフルーティにふくよかな香りになっていて、すごーぉくおいしかったですよ。そしてメインにはさすがソムリエ!トスカーナの赤、フレスコバルディのルーチェ2005年!いやぁ、ルーチェ、初めていただきました。メルロー、サンジョベーゼ、カベルネ・ソービニオンのミックス。スパイシーさが残るワインで、パンペパートとの相性もとってもよかったです。相変わらず飲めないあたくしですけど、心ゆくまで楽しめましたよ。

で、桜島。こーーーんな仕掛けがまずあるんです。

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皿がテーブルに運ばれると同時に、シェフがグランマニエに火を入れて各テーブルを回り、桜島の形のチョコレートの上のほうへかけるわけですよ。それが桜島の噴火!に見えるってわけ。ここでまずゲストの方々の「わーーーーー!!!!!」ですよ。(笑)そしてグランマニエの熱で溶けたチョコレートの下から出てくるのを当ててもらうのが次の趣向なの。ヒントは桜島。まず上の赤いのはすぐにイチゴのソースってわかるんですね。その下のオレンジ色のも、ミカンってわかったみたい。これ、桜島小ミカンなんです。世界一実のなるみかんらしいです。そしてその下にもう一段、白いムース。。。ヨーグルトかな、クリームチーズ?などと声が上がったのですが、なんとこれ。↓






世界一大きい大根、桜島大根!!!!!!!



これは、誰もわからなかった!!!!重富荘パティシエもびっくりされてたみたい。サスライシェフ、ニヤリの結果でした。イタリアだと、フィノッキオ(フェンネル)とかをシロップ漬けとかして、ドルチェにつかったりするから、そこからわりと甘い桜島大根を使うことにしたそうですけど、まあ、これが大人気!今回は薄い大根のスライスのシロップ漬けで桜島小ミカンを巻いたものも添えてありましたけど、これがまた、やたらおいしかった。。。


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そしてこの後もう一つ大きなサプライズ、ゲストで実はフレンチの鉄人坂井シェフがいらしていて、ムッシュとサスライシェフ、宮元シェフ三人のお話に会場も大拍手。この後、おしゃべりは弾み、テーブルを超えての立ち話(まるでイタリア!笑)とかで、結局11時ぐらいまで楽しい時間を過ごすことができました。そしてゲストの皆様がお帰りになった後、スタッフ全員で記念撮影!カメラがあちこちから差し出されて(爆)終わらない撮影大会でした。あたしもちょっと参加したんですけどね。。。


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サスライシェフ以外にも、こんなことする方々がいたんですね。。。(笑)そりゃ、気が合うはずだわ。あたし、全然気が付いてなかったもんね。。。またきっといつか、ぜひこんな楽しい時間を過ごせたら!と思いしたよー。次回もぜひゲストとしてよろしくお願いしますよ。(爆)

posted by yossy at 17:41| ローマ ☀| Comment(3) | 日本満喫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

龍馬の陰には(ここ大事!笑)

朝は曇っていたけど、お昼からすっかり青空の鹿児島です。しかし最低気温は今朝1度だったからね。かなり寒いんです。まあ、でも、日本はどこでも暖房完備だから大丈夫!なんて思っていたら、どうもあたし、ファンヒーターでやたら乾燥しちゃうみたいなの。(涙)しかもそれが原因で目頭がやたらかゆくて、アレルギーみたいな症状なので、まずいっ!と思って、なぜそうなるのか調べたら、どうも乾燥してるのも原因ってことだったので保湿クリームをたっぷり塗って、ヒーター消したら治りました。しかし寒いっす。。。

さて。ちょっと時間ができたので、読書しています。その名も「幻の宰相 小松帯刀伝」。おととしの大河ドラマ「篤姫」で篤姫の幼馴染として登場した尚五郎さんです。あの篤姫で知られなかったら、ほんとうに鹿児島の人にも認識の薄い方だったわけよ。ですが、実はこの人、影の宰相というか、この人がいたから西郷も、大久保も、そして坂本龍馬も活躍できたわけなんですよ。今回の龍馬伝も帰って来て二回ほど見たんですけど、なかなかいいですね。福山LOVEのあたしですが、それを差し引いてもおもしろいと思います。残りはDVDにとってもらわなきゃっ!!!

さてこの龍馬伝で小松帯刀がどういう風に語られるのかが楽しみなのだけど、鹿児島に戻ってくるときにどこかで読んだ雑誌には長崎の龍馬の足跡をたどるというのがあったのだけど、そこには小松の名はまったくなかったわけですよ。。。長崎に龍馬を連れていったのも、いえ、その前に勝海舟がつくった海軍兵学校が池田屋事件を機に閉鎖されてどうにもならなくなったときにも、寺田屋事件の後に龍馬をおりょうと一緒に薩摩へ招き入れたのも、そしてそのあとに長崎に龍馬が作った亀山社中、幕末を動かす薩長同盟、グラバーを通しての貿易も帯刀の尽力あってなわけですよ!


といっても、あたしもまだこれから勉強するところですけど。。。それ以外にもその時代の薩摩豪商、いえいえ、日本一の大商人浜崎太平次のはなしもおもしろそうで。あたしは幸運なことに島津のおひざ元、幕末薩摩の歴史を動かした人たちとゆかりの深い場所で小学校から高校まで過ごしているので、そういうことには小さいころから割と親しんでいたけれど、まだまだ知らないことはたくさんあるわけですよ。そしてそれが、今とても大事に思えるわけです。


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家から見える桜島。今年は1月ですでに130回を超える噴火ということで、結構危険というか、夏に風向きが変わってきたときのことを(夏に桜島から鹿児島市内にむかって風が吹くので)考えると、ちょっと気が重くなりますけど、でもね、やっぱり桜島というのは気持ちの上で一つの大きな指標なわけだと。先日、鹿児島市内にあるDWELLであった「僕の鹿児島案内」という本の出版記念パーティで、本の著者である北海道出身の岡本仁さんがおっしゃっていらっしゃったんですよね。桜島というものの偉大さについて、変わらないものの凄さ。それが今回はよーく感じ取ることができたのは、鹿児島から、いえ、日本から離れて10年もたったからかなぁと。今朝MBCラジオでやっている「武田鉄矢の今日の三枚おろし」を聞いていたら、鹿児島出身の作曲家でNHK篤姫の劇中音楽を書かれた吉俣良さんの話があって「どうしても曲作りが前に進まなくなった時は、鹿児島に戻って来て、桜島が見える部屋をとり、そこにピアノをおいて、いきづまると、何時間でも桜島を眺めていた。」「昔は桜島を見なければ音楽が書けないなんて考えられなかった」とおっしゃっていたんだそう。西郷よりもローリングストーンズが偉大だと言っていた吉俣さんというから、その意味合いはすごいと思ったんだよね。

その「武田鉄矢の今日の三枚おろし」。朝8時20分くらいからMBCでやってるけど、ここのところは龍馬塾。龍馬マニアの鉄矢さんが、独自の調査と推理で龍馬のルーツは近江商人か?とか、幕末のエピソードに、薩摩の話題もたくさん話してくれます。かなりおもしろくてためになるのでぜひ聞いてみてください!あたしもそのために早起き励行中!(笑)

おとといの話で面白かったこと。あるとき、ホテルの朝食ルームで、たくさんの観光客と一緒に朝食を食べていたらいきなり「どぉぉぉぉぉん!」と地鳴りがして建物がガタガタと揺れたので、朝食ルームは大パニック、子供は泣き叫ぶし、大人はテーブルの下に逃げようとしたときに、支配人が走って来て、避難経路を説明するかと思ったら。。。



「みなさーーん、シャッターチャンスですよ!!!」(爆)



鹿児島の人の火山とともに生きる凄まじさや肝の据わり方を感じたって話していました。(笑)


posted by yossy at 14:04| ローマ ☁| Comment(3) | 日本満喫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

CENA本編

イタリアに戻るまでに本編書いちゃわないと、まだまだ来週も人間ドッグ行ったり、サ氏(長いので省略。笑)のお手伝いあり、Sorellinaの結婚式ありなので、眠さに負けそうだけどブログUP。ちなみにまだ夜の10時です。(爆)なんでしょうね、時差が取れないうちに、時差がずれていっているような。。。明後日くらいにはちょうどいいくらいになるんでしょうかね。


ということで、1月27日、28日の夜、鹿児島市のおつきや交番近くにあるイタリアンレストラン「フェリーチェ」でのサ氏オーガナイズ(by 私設秘書yossy。爆)の夕食会のレポートを。これまたみなさん、夜遅くまで楽しく過ごすことのできた素敵なSERATAになりました。


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25日にも仕込はしたものの、昼、夜ともに通常営業もしたフェリーチェ。サ氏は27日朝早くから、鹿児島中央駅近くの朝市で最後の買い物をして朝10時からフェリーチェ坂井シェフとともに仕込み開始。あたくしは、メニューの最終チェックと印刷やら、お土産にする予定のビスコッティを詰める袋、お花などを買って15時に心強い相棒Nくんと待ち合わせ。今回彼が来てくれたことで、どれだけあたしが助かったか。。。(←どれだけ“しゃべりに専念できたか”ともいいますね。笑)ということで、15時前に着いたらすでにキッチンは笑いもありながらも戦闘態勢。ワインも本坊酒造さんから到着しておりました。


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ちょうどちょっと時間ができたらしく、まず賄い。(爆)今食べないと夜はないぜっ!っていわれて、昼ご飯は外で済ませてきたあたくし、無理やりのご飯。。。

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でも、食べ始めると食べられるのがこわい。。。一日目は中華みたいでしたけど、二日目はがっつり鹿肉いただきました。ありがとぉ!そして食後一番で何やら取り出すサ氏とNくん。取り出したその物体とは!!!!



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また彫ったんですよ、ピエタ!今度はえびの市のあたりでジャンボカボチャを作っている方をみつけたらしく、前回のよりはるかに大きな40kg!この時点で彫ってから1週間くらいたっていたんですけど、大口は寒いんですよね。それと殺菌スプレー併用でかなりいい状態で残っていました。


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左上はフェリーチェ坂井シェフ。サ氏は鹿になんと干し柿をつめています。しかも干し柿でも最高級のあんぽ柿、一個300円!そしてフェリーチェでホールもがんばる新人タケヤン。今回はサ氏にきっちりこきつかわれていましたけど(笑)、凄く楽しそうでしたよ。さすがシェフ、人の扱いが大変お上手!(爆)しかしこの焼き立てパンにフォカッチャ、飛ぶようになくなりましてね。日本の方はあまりパンをお食事と一緒に召し上がらないような気がしたのですが、まぁ、なくなる、なくなる。初めに「パン、焼き立て出しものすごくおいしいので、食べすぎたらお料理が食べられなくなりますよ!」なんて話もしたんですけど、結局パンもお料理もみなさんきっちり召し上がっていましたよ。


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昼間はわりとカジュアルでクロスもないフェリーチェですが、今夜はグラスもセットして、エレガントになるようにいろいろと工夫してみました。まあ、でも、かしこまったものではなく、みんなでイタリアらしく、隣の知らない人とも楽しく話せるような堅苦しくない場所にしたかったので、ま、こんなかんじで。


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このあと初日は時間はコクコクと迫り、準備が整ったのは時間ギリギリでした。19時スタートだったのだけど、初日は早めにお客様が見えたりしてかなりあせったキッチンだったみたいです。ホールのほうはカトラリーとグラスが途中で足りなくなり、何度も洗いながらだったので、少しこちらもバタバタ気味でしたけど、N君がきっちりがんばってくれました。ソムリエの勉強もしている彼にワインもすっかり任せちゃったしね。。。っていったいあたしは何をしていたんだろう?(爆)
まあ、お客様もゆっくりとお食事を楽しむイタリアンスタイル(お食事に3時間はかけますね。)だったのでね。二日目はキッチンもこちらも余裕があったし、スタートも少し遅め、サービスも滞りなく、あたしが喋りまくってる間に、N君はちゃんとグラスも洗っていてくれるし、最後の片付けがほんとうに楽ちんでございました。そういえば、イタリア時間っていうと遅れる!って感じしますけど、鹿児島にも薩摩時間ってのがあるんですよ。「時間通りにものごとがはじまらない」んだそうです。(爆)やっぱりあたしはイタリアに合っていたのかっ!!!(汗)

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皆さん揃ったらまずシェフから御挨拶と料理の説明。ワインのチョイスについてもご説明したらみなさんシェフにご賛同していただきまして、今回はすべて本坊酒造さんのワインを提供させていただきました。まず、最初は軽めの白ヴェルディーニョで乾杯!!!!


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メニューは左上からアペタイザーとしてベルコーレでも定番の「鹿児島近海産ひらめと青森産根セロリのクリーム」。アンティパストは「薩摩黒毛和牛の三種盛り」中身はフィレのタルタル、ほほ肉の煮込み、トリッパとタンのトマトソースでした。前の日の午前中にシェフが黒毛和牛の解体工場へ見学&買い付けに行ったもので、トリッパもとってもおいしかったみたいですよ。なかなか食べられないものなので、みなさんとても喜んでました。そしてプリモは二種類、まず「あんこうと金山ねぎのリゾット」。シェフの故郷大口の近くでとれる金山ねぎは今が旬。そしてこれが今回一つの目玉だった「鹿児島地鶏のラビオリ、白トリュフ風味」。タイトルは白トリュフ風味ですがね、白トリュフを目の前でガシガシ削りましたよ!この生白トリュフ50gあります。そして二日で40人、ぜーーんぶ削っちゃいました。(笑)いやぁ、頭が香りでくらくらしましたよ。。。そのあとシェフの十八番の箱「魚の紙包み焼き」。今回のお魚は今が旬のタルメ。メダイともいいます。


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お客様もえらく楽しそうでワインもがんがん進みます。(笑)今日が初対面という人たちをあわせたテーブルもありましたが、イタリアってキーワド、不思議にも知らない人たちを簡単に楽しく結び付けちゃうのよね。


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あたしも料理の説明補足やら、イタリア生活についてやら、間を持たせろ!っていう指令があったので、がんがんトークしていたんですけど、そのうちキッチンから「バスタ キャッケラーレ!!!(しゃべりすぎやっ!!!!)とクレームが。。。(爆)つーか、お陰であわてずに準備できたでしょっ!!!!!というか、今回は、どうしてもあたしたちが普段いるイタリアを鹿児島で!というテーマだったわけね。シェフは食材で、あたしはサービスで。なので、初めにお客様にお断りしてあったわけです。サービスするほうも楽しく、お客さまと一緒に飲みながら(爆)おしゃべりしながら、のんびりします!宣言だったわけ。あはははは。


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ということでメインの鹿。これにはメルロー100%を合わせたのですが、これがまたドンピシャ正解!!!鹿はシェフの故郷のあたりで最近数が増えて困っているという伊佐の鹿。この鹿の肉をこれからどうやって商品化していこうかなど、伊佐市は現在模索中なんです。昔から猟をする方や、その辺りの方は、新鮮ならば刺身、そして焼肉や味噌煮込みなどされていたらしいですけど、今はそれくらいでは追いつかないくらい頭数が増えてしまって大変らしいんです。そして鹿としてのクオリティーはどうだったかというと、それはそれは柔らかくてジューシーなお肉でしたよ。シェフの腕なんでしょうかねぇ。。。でもきっと、簡単においしく食べられる方法ってあると思うのよ。あたしだって、工房で鹿のラグー食べるくらいだものっ!!!!


ここでほんとうはドルチェなんですけど、ある事情がありそれはここではカットさせていただきます。一週間後くらいにUPしますのでお楽しみに。(笑)


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おいしいお料理にワインを堪能して、すっかりリラックスしたお客様。最後はシェフと一緒に!の写真会のようになっていました。(笑)みなさんそれぞれ話が盛り上がってしまって、気が付いたら11時をとっくにまわっているという、なんともイタリアらしい夕食会になりました。来ていただいた皆様、ご協力、お手伝いしていただいた方がた、そして場所を提供してくれたフェリーチェ坂井君、タケヤン、あたしたちが大好きなサービスマンN君、ほんとうにありがとう。またいつかこういう会が、次は自分たちの店で持てたりしたら嬉しいわーと思います。


とりあえずちょっとほっとした今日はすでに2月1日。いつの間にかバカンス折り返し地点です。。。(汗)

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2010年01月31日

コラボディナー@重富荘

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先日も書きましたけど、2月5日に鹿児島の重富荘というところで、サスライシェフと重富荘グランシェフの宮川氏によるコラボディナーが行われます。今日重富荘のサイトにもUPされていたので本当です。(笑)

フレンチとイタリアンの饗宴に、お互いのワイン、そしてニューワールドのワインも味わうひと夜限りのディナー。先日あった打ち合わせにあたしも参加しましたけど、豪華絢爛の食材と、とっても興味深い内容でしたよ。限定30人ですけど、まだ少し席に余裕があるみたいです。ちょっとお値段もしますので、お誘いするには気がひけますが(笑)よろしかったらぜひ行ってみてください。どうも鉄人ムッシュ坂井さんもいらっしゃるみたいですよ♪

重富荘内 フレンチレストラン オトヌ
099−247−3122

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日本のワインを求めて

帰国1週間が過ぎました。


まぁ、濃いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ日々でした。今日、やっと9時半まで寝てましたし。。。(笑)先週は帰ってきた翌日からサスライシェフのおともで、頑張ってまいりました。下手なアイドルよりも忙しいというので、ある意味あたしが専属マネージャーとでもいいましょうかねぇ。(爆)

なぜこんなにも忙しいバカンスなのかというと、前のところでも記事にしたお友達の鹿児島のイタリアンレストラン「フェリーチェでのサスライ氏による限定ディナーのためだったわけです。二日間、フェリーチェを貸し切って、各夜20名様限定のディナーの食材探しに東奔西走、市場や鹿児島のおいしい食材をリサーチしてたわけ。特に鹿児島の食材をメインに使ってあたしたちがイタリアで普段食べているサスライ氏の料理をどのように表現できるか、ということがテーマだったわけです。

で、ワインを鹿児島の酒造メーカーでは代表格の本坊酒造さんが山梨で
作っているワイン
をぜひ合わせたいというシェフたっての希望で、本坊酒造本社までテイスティングに行ったの。もちろんホール代表で飲めないあたくしも行ってまいりました。

実はシェフの2年前のドキュメンタリーのスポンサーが本坊酒造さんで、そのときからのお付き合い、そしてそのときに本坊さんのワインのクオリティーの高さに驚くとともに、日本で外国のものを、それに負けないクオリティーのものを作る哲学に、サスライ氏自身が、イタリアで、日本人シェフとしてイタリア人にそこの人がおいしいと評価するイタリア料理を作る自分の環境を投影したというわけなのです。そこで、今回鹿児島の食材を使ってのイタリアを表現するのに、日本のワインを合わせるのが一番ナチュラルなのではないか、ということで、本坊酒造の方に無理にお願いして、今あるワインの中から14本ほどチョイスしていただいて、試飲をさせていただきました。

ほんとうにお恥ずかしい話なのですが、本坊さんでワインを造っていたのもサスライシェフから聞かなければ知らなかったですし、しかもとても種類も多く、そしていくつかのワインは国内のコンクールで受賞されたり、ANAの国際線ファーストクラスで国内ワインで唯一サービスされるなど、とても評価の高いワインということも存じ上げませんでした。あ、それに、ウイスキーも作ってるんですよ。今はすべて長野のほうへ移ってしまったようですが、昨年までは鹿児島でも作っていて、最後に出したものは、1984年物。琥珀色の美しいウイスキーは限定で、ラベルも鹿児島が描かれた素晴らしいものでした。

さて、ワインに戻って。。。
テイスティングさせていただいたワインは以下の通り。

1.ペティアン・ド・マルス(発泡性辛口)
辛口の発泡性白ワイン。びっくりするくらいキリッと辛口でした。アペリティーボには最高ね。これの面白いのは、瓶の中にオリをわざといれてあり、下のほうにいくにつれ、濁りがでてきてまろやかな感じになったこと。一本で二つの味を楽しめます。


2.ひらめき甲州ヴェルディーニョ2008
これ、なんとなく口に含んだ瞬間に、トスカーナではよく作られているヴェルメンティーノのような感じがしたの。軽やかで、酸味もきつくなく、今回のアペタイザーで使う根セロリとヒラメにぴったり!!!!ということでチョイスしました。国産ワインコンクール、ジャパンワインチャレンジで銀賞受賞のワインです。

3.石和 甲州辛口2007
吟醸酒のような味わいの白。ミュスカデなどと同じような過程をとおっているということでした。ということは、生ガキとかにぴったりってことなのかしら。。。去年のパリを思い出しました。あのとき、生ガキとミュスカデだったのだよ。

4.甲州白根シュール・リー2008
発酵後の酵母とワインを一緒に寝かせることでフレッシュ感と同時にコクももたせる製造方法の辛口白。

5.ひらめき甲州樽発酵2007
これもプリミで予定のアンコウのリゾットや白トリュフのラビオリにぴったり!と意見の一致した一本。あたし的には、カンパーニャ州を代表するグレーコ・ディ・トゥーフォとかに似ているなと思ったんですけどね。なんというか、青リンゴとか、固い桃の感じ?これ、今回の夕食会で大人気でした。もちろんドライです。2008年は国産ワインコンクール銅賞です。

6.穂坂日之城シャルドネ2006
文句なしのシャルドネ。黄金色の深い味わいの白です。


7.マスカット・ベリーA コールド・マセレーション2008
少し甘いベリーの香りの赤ワイン。とても飲みやすくて、赤だけれど、ロゼのように若干冷やしたほうがおいしい感じ。チーズにも合うし、えびとかと合いそうな感じでした。

8.カベルネ・ベリーA 穂坂収穫2008
これもとてもチーズと合いそうなワイン。重たくないからスルスル入ってしまいそうな感じ。(笑)

9.甲斐ノワール2006
樽で二年寝かせたワイン。ホワイトオーク(?)を使っているらしく、樽の木の香りが味の奥に潜んでいます。それがなんとなく、草原のイメージにつながりました。

10.穂坂三之蔵ルージュ2004
カベルネ・ソーヴィニオン、カベルネ・フラン、メルローにアリカンテをミックスしたワイン。個人的にはシラーのようなスパイシーな感じがしました。食事会メインの鹿にはこれか下のメルローかで少し悩んだのよね。

11.ひらめき穂坂日之城メルロー2004
サスライ氏とこれまた意見の一致でメインの鹿に合わせるワインに決めたメルロー。ベリーの紫の強いルビー色で、ベリー系の味がしました。
これ、ドンピシャ当たり!実はベルコーレへのお土産で一本買いました。これでトスカーナのメルローとブラインドテイスティングでもやろうかしら。(笑)国産ワインコンクール銀賞、インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション銅賞です。

12.穂坂日之城カベルネ&メルロー遅摘み2004
カベルネとメルローのミックス。こちらもとても深い味わいでしたが、少しオークの香りが強かったかなぁ。国産ワインコンクール、インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティションダブル銅賞受賞です。

13.石和マスカット・ベリーA2007
甘口のデザートワイン。品の良い甘さで、イチゴのような味がします。フォアグラともあうということで、軽いアペリティーボにも活躍しそうな一本。バレンタインデーも近いから、チョコとでもいいかもね。


14.ひらめき穂坂日之城ヴィオニエ2005
こちらもデザートワインなのですが、なんと2008年の洞爺湖サミットにおいて、総理夫人主催のランチで各国首脳夫人へふるまわれたという一品なんです。蜂蜜のようなコクと、べたつかないさっぱりとしたとても上品な甘さのほんとうに素晴らしい一本。まじで信じられなくらいおいしいワインですよ。ヴィオニエという、フルーティだけど普通フランスでは辛口に仕上げるワインをここまで極甘でのワインに仕上げたというのは、フランスでも話題になったそう。今回はこのワインの素晴らしさを来ていただいた皆さんにも堪能してもらうことにしました。



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そして上機嫌でワイン選定が終わった後は、天文館へそのワインを持っての別のアングルでの試飲会。

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お寿司屋さんのカウンターに並ぶそうそうたるワイン!!!(笑)今回のテーマは絶対にワインには合わないといわれている食材に合わそう!でした。子持ち昆布や数の子、ナマコの酢の物に、カラスミなどなどがどんどん出てきたのですが、なんと意外もワインを選べばそういうものもワインには合うということがわかりました。その極め付けがカラスミ。これが何と極甘のヴィオニエとむちゃくちゃ合ったんですよっ!!!!いやぁ、驚きました。ワインだけではなくアルコールというものに造詣の深い本坊酒造の方のお話を聞きながら、そして、ワインや食材の関係の枠を超えて、あえてチャレンジをし続ける姿勢がとても刺激的な夜でした。


といっても、実はテイスティングでその日のアルコール分量オーバーだったあたくし。。。ほとんど口するだけでまったく喉を通らなかったのでした。(爆)もちろんテイスティングのときは、飲んでいませんよ。。。


ということで、皆様、国産ワイン、是非トライしてくださいませ。ネットでも買えるみたいですけど、とりあえず鹿児島では山形屋デパート、そして本坊酒造本社近くのコセド酒店でもお求めになれます。谷山のイオンの近くらしいです!

有限会社 コセド酒店
鹿児島市南栄6丁目916番地72
099-268-3554
月〜土曜日 9:00〜19:30
日曜・祝日 10:00〜19:00
定休日:第2・第4日曜日
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2010年01月25日

3日にして

日本滞在3日目ですが、なんだかもう10日くらいいる気分。。。(笑)お陰さまで時差ボケも昨日くらいからよくなってきています。ただ、相も変わらず、帰ってくると具合の悪くなるアタクシ。のどが痛くて微熱ぎみ。(爆)これからまた3日ほど、怒涛のスケジュールなので、今夜はおとなしく家で内職中。さて、ついた翌日から人のスケジュールなのに大忙しという今回のバカンス。でもおいしいものをたくさんいただいております。まあ、あたしにとっては納豆ご飯とさんまの塩焼きが一番のおご馳走ですが、さんまは季節じゃないしねぇ。。。


話が横道にそれすぎました。まずついた翌日の夜はかつて島津久光の別邸であり、現在はマナーハウス重富荘として、ウエディングを中心に展開している場所で、この方にくっついていっておいしいお食事をいただいてまいりました。ここのフレンチレストランのシェフはかの鉄人坂井シェフ(鉄人も鹿児島出身ってのはご存じ?)のお弟子さんであった宮元伸一郎シェフ。そのおいしいフレンチとなんとシャトー・マルゴーを含む極上フレンチワインの夕べを堪能。といってもほとんど飲めないので、ほぼグラスに次がれたワインを眺めるだけでしたけどね。(笑)気さくな宮元シェフのフレンチは素材の味を大事にした、とっても優しい味でした。今回の滞在ではもう一度ここでお食事をすることになる予定なので、次がとっても楽しみ。かがり火がたかれた夜の風情もとても和の美しさを感じさせる場所でした。来月いく頃は天候次第では梅が満開かもしれないので、それもとっても楽しみです。

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サスライシェフはこちらで2月5日に宮元シェフと急きょコラボレーションディナーをすることになり、帰国ギリギリですがみなさまと楽しい夜を過ごせたらということで、30名様限りのCENAをすることになっています。メニューはまだ未定。(笑)注:あたしが行くのはこれではありません。

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そして二日目。今度は指宿の白水館へ。ここにもまた素敵なレストランがあり、今回は、そこで宮崎で作っている本格水牛のモッツァレッラチーズが食べられるということで、白水館の中にある薩摩伝承館イタリアンレストラン「フェニーチェ」の竹内シェフにお願いして、朝モッツァレッラを届けてもらうという綱渡りのようなことをしていただいたの!そしてそれがこちら!

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この水牛のモッツァレッラはCaseificio Ciro Espositoで作られるもの。ここの方はイタリアでモッツァレラの作り方を修行し、ナポリのあるカンパーニャ州から水牛を輸入して、宮崎で放牧、そして毎日モッツァレッラを作ってるんです!鮮度がほんとうに大事なモッツァレッラ。水牛のモッツァレッラは冷蔵庫に入れては本当はいけないんです。味が変わってしまうから。だからイタリアにいてもなかなかほんとうにおいしいモッツァレッラっていうのは味わうことができない。これはほんとうに貴重なものをいただきました。そしてお味もクリーミーでとてもおいしかったですよ。

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一緒に送っていただいた水牛のリコッタチーズ。これはほんのり甘くて、ほとんどデザート感覚でいただけます。きっと試行錯誤のなかで探り当てたイタリアの味を再現しているんだと思います。サイトから注文もできるみたい。決して安くはないけれど、これこそイタリアの味!ですよ。


この日はなんとこんなワインもあいちゃいました。

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しかし一緒に行った人たち、一人は運転があり、一人だけが飲める方で、残りは顔を真っ赤にしながらチビチビとアマローネを堪能。お前、飲めないのになんでこんなワイン飲んでるんだ!とアブデルのお叱りがきそうだわ。。。(笑)


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酔っ払っていなくても、酔っ払いのようなこういう人もおりますが。。。(笑)お料理のほうは竹内シェフの人柄を反映するとても繊細かつ、地元指宿近辺の素晴らしい素材を使ったもので、たいへんおいしゅうございました。見た目にもおいしくて、うっかり写真を撮るのも忘れちまったよ。。。

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気がついたときにはすでに遅しでしたが、執ったものだけご紹介。これは前菜のアマダイとエビ。このアマダイのうろこがカリカリ、サクサクでむちゃくちゃおいしかったですよ。

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そしてこちら、贅沢三昧生黒トリュフです。ハーブを練りこんだラビオリなんですけど、この黒トリュフが最高だったの!

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卵くらい大きな、かーなーりー立派なものでしたよぉぉぉ。カメリエレのかたが、がしがし削ってくれました。え、黒トリュフはあまり好きじゃなかったんじゃないかって?そんな過去のことは忘れました。悪しからず。。。(爆)この勢いでメインからデザートまではすっかり写真を撮り忘れてしまいましたけどね。(涙)


このあと談笑は長ーーーく続き、場所をオーベルジュ潟山倶楽部に場所を移し、気が付いたら18時を回っていました。。。今回はあたしのしゃべり具合はだいたい4割くらいということで。(爆)歴史から思いをかなえるためには口に出さなければいけないという話、そしてシンクロニシティーまで、なんとも幅広く楽しくのひと時でしたが、なんといっても一つ素敵な出会いがあったんです。それが彼!↓

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圓井大輔君。あわたまオニオンスープというフリーズドライのオニオンスープの営業のため、一人でこのあわたま号に乗って、全国津々浦々、すべての都道府県制覇のために旅を続けてるんです。イケメンだけではなくて、とても心のまっすぐで、人との縁を大事に大事にしながら営業活動をしているナイスガイ!しかも営業に行く先はすべて、行ったところの方に紹介してもらってるというではないですか!!!!それすごいよね。それはあわたまがおいしい!ってことだけではなくて、圓井君の人柄なんだよねーと、こういう人とのなんだかすごくうれしくなっちゃいました。縁ってほんとにあるからね。人と人とのつながりは良くも悪くも連鎖反応。良い流れの中にいられるように常に感謝の気持ちを忘れずに。。。と年明け早々、気持ちを新たにさせられました。この気持ちを三日で忘れないように。。。(笑)

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このひとは、この車が出てきたときいきなり車の横へしゃがみこんでしまいましてね。何かと思ったら、このあわたま号のタイヤを隠しているあわたま君マークが常に同じ方向を向いている(タイヤが回ってもくるくる回転しない)のを発見して「F1と同じだっ!!!」となぜか大興奮。そのあとは、なぜか自分がイメージキャラのように笑顔であわたま君と写真を撮っていました。(笑)ま、でも、サスライシェフも仕事するときはまじめなのですよ、という一枚もご紹介。↓

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27日、28日は鹿児島市の中心地にある知り合いのイタリアンレストラン、リストランテ・フェリーチェを使わせていただいて、サスライシェフのふた夜限りのCENAを企画してあるんです。ご招待のお客様のみなので、事前に告知などもしていませんでしたが、このためにかぼちゃのピエタも彫ったんですよね。フェリーチェのランチは28日やっていますので、かぼちゃのピエタをご覧になりたい方、ぜひランチタイムにいらしてくださいませ。yossy&サスライシェフもいる予定です。

FELICE - フェリーチェ -

鹿児島市東千石町17-17 フラミンゴアパート 2F
【TEL/FAX】 099-239-8008
【営業時間】 LUNCH  11:30-14:00   DINNER 18:00-24:00
【定休日】   水曜日


posted by yossy at 19:40| ローマ ☁| Comment(7) | 日本満喫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

家満喫

といいたいところですが、いろいろとやることもありまして出払っております。(笑)ついた夜は時差で全然寝られなかったし。。。夜まったく眠くなかったのは初めての体験だったわ。なので翌日は朝から寝不足でも眠れない、なんというかボーっとした状態で外に出っぱなしです。でもおいしいものをたくさんいただいて、夜はご飯をかきこんで近所の小さな小さな秘湯温泉でのんびり。なんという贅沢。。。鹿児島万歳!

さて、うちですが、庭にたわわにカボスがなってるのです。でもカボスは酸っぱいから鳥とかこないのね。ベランダで作った干し柿は、はじめのころ鳥がつつきにきてて、食べようと思ったらあっちもこっちも穴だらけだったみたいで。(笑)で、そのカボスの枝の下のほうに甘いミカンを半分に切ってさしておくと、なんとメジロがくるの!眼のふちがくるっと白くいろのついたメジロがミカンをつつく姿をウォッチしながら朝ごはん食べてます。(笑)

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こっち↓はヒヨドリ(?)。体の大きな鳥が来るとメジロは逃げてしまうのですが、まあ、このひともおなかがすいてるってことなのでしょうがないね。しかし、上からだったら絶対に見えない位置にさしてるのに、あっというまに鳥が来るって、匂いがするんでしょうかねぇ。

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ということで、これからまたいろいろと出かけてまいります。CIAO!
posted by yossy at 10:03| ローマ ☀| Comment(2) | 日本満喫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

危機一髪?

トータルで16時間ほどのフライト、待ち時間まで入れたらほぼ24時間の旅を終え、実家でぬくぬくとさせてもらっています。(笑)魚尽くしの夕食も終え、今日はさっさと寝る予定。明日から、29日まで、またノンストップのスケジュールなのよん。仕事抜きでも忙しいバカンス。そういう性分なんでしょうね。あははは。


さて、今回。何が危機一髪だったかっていうと、フィレンツェを提示に出発したルフトハンザがミュンヘンでなかなか着陸できず、30分ほど上空旋回の上15時に着陸。ほんとは14時35分には着陸しているはずだったわけ。あたしの次の成田行きのフライトは15時40分発!!!!初めてのミュンヘン空港、ちょっと焦るわけですよ。まあ、自分は何とかいけても荷物がだめだったら。。。みたいな。何事もイタリアでの物事の進み具合を前提に考えるからね。(爆)飛行機から降りてターミナルバスに乗り、降りたところで乗り継ぎ便をチェックして指示通りに歩いて行くとパスコントロール。全然人がいなくて、あっさり通過。そしてそのまますすんでいくと、ゲートに到着!って、手荷物検査ないんですね、ミュンヘン。何時もパリで、かなり厳しいチェックを受けるから、厳格なドイツ人、とドキドキしていたんですけど、そのまま乗っちゃいましたよ。(笑)乗ってからスチュワーデスの方に、荷物のことを聞いたら40分あったら大丈夫ですよ、と笑顔で言われて一安心。これがイタリアだったら、ありえんっ!って思うけど、なぜかドイツだと安心するのは。。。(爆)


で、乗ったルフトなんですが、乗客もすくなくて、航空会社には申し訳ないけど、なかなか快適でございました。でも、実はここでも知らなかった危機一髪が!さっき、HISのalbero4さんに無事に着いたのご報告チャットいれたんだけど、彼女が「ミュンヘン大丈夫だった?」ってきくわけ。こっちは到着の遅れで危機一髪だったけど、雪も降ってなくて快適で、しかも成田には30分も早く着いたから「全然OKよ」って返事したんだけど、実はその時間ミュンヘンではなんと


テロの疑いがあって空港が一時閉鎖になってた!!!(驚)

というのは、乗り遅れそうになった乗客があわてて搭乗しようとして、持っていたコンピューターの入ったバッグを放置して行っちゃったらしいんです。。。で、置き去りにされてるからもしかしたら、そのコンピューターに爆弾の疑いありではないか!ってことでパニックだったんだそうで。

確かにね、テイクオフの準備はできたんだけど、管制塔から人が一人いなくなったから離陸の許可がでないって言われてると機長からのアナウンスがあったんだけど、人が一人いない(足りない)みたいなこといわれると、あたしらの機材に乗る人が一人足りないの???みたいなふうに思っちゃって、どうするんだろう?くらいしか考えなかったのよね。。。まあ、なんにもなかったからよかったけど。


で、最後の小さな危機は、30分早く着いたのに荷物がなかなか出てこなくて、羽田までの空港バスに乗れたのが11時50分。次の鹿児島行のフライトは14時。ま、なんとかなるだろうと思っていたら、チケット売り場のおねーさん、今日は羽田まで90分はかかるとおっしゃる!そうすると、14時のフライトにギリギリじゃないですか!!!(汗)いったい大きな事故でもあったんだろうか?などと心配をよそにグースカ寝てしまったんですけど、ふと目が覚めたらそこはすでに羽田空港。所要時間きっちり一時間で、余裕を持って乗り継ぎできました。


ということで、いずれにしても無事に日本です。

そろそろ寝ます。オヤスミ。。。

posted by yossy at 21:44| ローマ | Comment(2) | 日本満喫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

満喫しております

こんにちわ。日本満喫yossyです。どうも大歓迎されているようで桜島がなんと9年ぶりに大爆発、鹿児島市内は火山灰で覆われるという事態に巻き込まれております。残念ながら爆発の瞬間には市内にいなかったので見られなかったんだけど、帰ってきたら町中硫黄くさいし、降った灰が車が通るたびに巻きあがって大変でした。。。ほんとこんなのものすごくしばらくぶりだものね。(いえ、あたしが不在だからではなく鹿児島在住の人たちも言っていました。)


で、毎日何をしているかというと。

soginotaki.JPG

東洋のナイアガラ「曾木の滝」に行って、そのあと掘りたての筍をはじめ、春といえば!の蕨やぜんまいなどのとってもおいしい手料理を御馳走していただいたり(あ、地鶏の刺身もたくさんいただきました。ありがとうございました!)、


osashimi.JPG

10年ぶり以上の再会もあった高校の同級生とおいしいお刺身を食べたり、


cainoya01.JPG

10月のイタリア展以来のCAINOYAで、ソロ・パワーアップした塩っちを見に行ってのおいしいお料理を堪能にしたり、

しております。というか、おいしいものを食べてばかりだね。(爆)ま、おいしいといえば、家のご飯が一番おいしいのだけども。だから鹿児島にいるときはやっぱり極力引きこもりになりがち。あははは。


そして今日はやっと時差ぼけと疲れが襲ってきて朝は起きられず(笑)。体調もちょっといまいちで病院へ行ってきました。今回は先が長いのでね。体調管理もプロのうちですからね、ねー。(笑)午後からはイタリアフェアの資料作りを、レイアウトのプロ、うちのBabboにお願いして制作中。今回もほんとにお世話になります。ありがとう。


でもってこれから二回目の温泉へいってきます。うふっ!



posted by yossy at 17:35| ローマ | Comment(2) | 日本満喫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

Eccomi a casa!

無事に実家に帰りつきました!
日本っていうか、鹿児島は初夏?っていうほどの陽気。高速道路からお茶畑の緑がものすごくきれいで!!!桜も八重桜や、山桜が葉っぱもでてきているけれど、まだ見られました。

しかも今回オーストリア航空で帰ってきたんだけど、なんと一時間も早い到着でした。ただ、朝7時フィレンツェ発だからつらいんだけどね。5時半には家でないといけないし。しかも9時にウイーンについても次のフライトは14時。。。でも空港も小さいし、待合室で寝てました。(笑)機内食もま、ふつーにおいしかったし、オーストリアのいいところは、パンが食べ放題。しかもあっためてあるからおいしいのだっ!ドイツ・オーストリアでよく食べるパン「ブロートヒェン」なんだけど、これ、大好きなのよね。大学のときドイツ行った時も朝からハムとかはさんでガンガン食べてたなぁ。あのときはひと月の旅行で5キロ以上体重増えた。。。(爆)おそろしぃ。。。
あ、そういえば、ブロートヒェンの正しい食べ方。真横から半分に切って、そこにハムやチーズ、またはバターとジャムを塗って食べますの。

というとで、大変快適な空の旅でした。スッチーもとても愛想がよかたしね。あ、ただ、映画のチャンネルが、たくさんあって、見がいはあったんだけど、チャンネルは選べても、一斉に放映しちゃうから、結局一つしか見られなかったのが残念。


ということで、これから夜ごはん♪
あー、うちって素敵!



posted by yossy at 19:10| ローマ 🌁| Comment(5) | 日本満喫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

家に着いたよん♪

uve&olive.JPG

無事に鹿児島つきました。
はじめてのオーストラリアン航空のたび、なかなか快適でした。朝7時のフライトで、徹夜出発だったし、ウイーンの空港で6時間待ちだったけど、Belcoreにたまにきてくれる添乗員さんと偶然あったり、日本に初めて行く(しかも3か月も!)イスラエル人の二人組とお友達になったりと、なんだか盛りだくさんでした。(笑)おかげで機内ではわりと眠れたしね。国内乗り継ぎもうまくいって、昼過ぎには鹿児島でした。
とりあえずご報告まで。

写真は最後に作った二枚。ちょっと趣向が違うの、いつもと。
切り出したいしにそのまま絵を埋め込んで。オリーブとブドウは定番なんだけど、こういう背景の使い方は初めて。
山形屋イタリア展出品の中の二枚です。お近くの方はぜひおいでくださいませ。

鹿児島山形屋イタリア展
一号館6階大催事場(あたしはたぶんエレベーターのところ)
10月15日(水)〜10月20日(月)




posted by yossy at 00:50| ローマ | Comment(4) | 日本満喫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

Kagoshima/Shanghai/Fukuoka

おひさしぶりっす。

イタリア展終ってから、日々忙しくしておりました。

イタリア展の翌日は指宿にある白水館へちょっと用事で行ったり、その翌々日から強行2日半で上海にいる我的妹々yukkyに会いに行ったり、そのあと長年すんでた博多へ仕事の用事と大学時代&フィレンツェで知り合ったCarissimi amiciに会いに行ったり。
で、昨日鹿児島戻ってきて、ギャラリーやら、イタリア展期間中にお会いしたイタリアンレストランへご挨拶に行ったり。

ってことで明日から東京ですの。


ああ、なぜ故にこんなに忙しいのでしょう?でも、今回もほんとにいろんな人に会うことができて、そして10年ぶりくらいの突然の再開が何件もあったりして、なんだかすごくHappyなわけですよ。(笑)


ってか、上海の旅、むちゃくちゃ楽しかったわけだけど、いつになったら記事がUPできるんでしょうか?(しつこいようですがBCNのも終わってないのよね。。。)ってことで、上海でどーんな楽しい素敵な気分をあじわったか知りたい方は、yukkyの「上海モトクラシ」をご覧くださいませ。(笑)あたしもそのうちUPします。

とりあえず今夜は荷造りなんで。。。スミマセンネ、テゲテゲデ(←鹿児島の人ならわかりますね、笑)

上海のホテルから見えた景色だけご覧あれ。

shanghai_notte.JPG

夜は迫りくるイルミネーション!!!これはむっちゃ感激でした。

shanghai_mattina.JPG

朝起きたらこんな風景が。川の両岸はがんがん高層ビル建設してました。ほんと中国の躍進ぶりを見られた感じ。でもあたしはこの裏側にある、古い中国の垣間見えるところが好きなんだけどね。


謝々、yukky!
posted by yossy at 19:03| ローマ | Comment(1) | 日本満喫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

my sweet home

無事に鹿児島着きました。
荷造り完了したのは出発30分前だったけど、なんとかなるものですね。しかも2時間しかないパリの乗りかえにちょっと迷ったり(バス停が変わってるし、みんなフランス語だしさ。。。。)、パリで発券してもらったパリー成田間のチケットをチェックインカウンターからゲートに行く間に落っことしちゃったみたいで、手荷物検査場で右往左往したりしたけど(爆)なんとか着いたよん。しかも今回はご飯のあと爆睡。気がついたらすでにウラジオストックだったし!

体がゆらゆらしてるんで、もう寝ます。

明後日からイタリア展。鹿児島までぜひ足を延ばしてちょ。
イタリアくるより近いから!!!(笑)
posted by yossy at 23:39| ローマ | Comment(4) | 日本満喫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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